ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

第3回定例会が終了

2018年10月29日 | Weblog
 10月29日、本日は第3回定例会の最終日ということで、本会議が開会され議決を行いました。

 児童虐待防止のため、児童相談所と警察の全件情報共有を進めるべく東京都に意見書を提出してもらいたいとする陳情に関して、私は採択すべきとして委員会採決の結果である不採択への反対討論も行いました。
 
 また、先週の金曜日に開催された正副幹事長会のなかで、羽田空港の飛行ルートの変更に関する陳情について、都民ファーストの会の態度表明が会派で分かれることになると聞きましたが、本当に現実のものとなりました。

 委員会採決で都民ファーストはこの陳情について採択としたのですが、その後会派のメンバーから2名が棄権をしたいとの申し出があり、3日前の正副幹事長会がずっとストップしていました。

 結局のところ、会派内で2名は採択、2名は棄権をし、委員会採決で採択となったにもかかわらず、本会議で採択と不採択が同数となり、議長の権限で不採択となりました。中々無いパターンですね。

 私は会派拘束とか、党議拘束に否定的な人間ですから、都民ファーストの会の議員が態度表明で意見が分かれたことに関しては、そういうこともあるだろうなと考えるのですが、急に態度が変わったのは委員会終了後に政治的圧力をかけられたことによるという話でもちきりです。もちろん噂でしかありませんが、かなりの確度の高いものだと様々な状況を考えた時に感じれるのです。
 
 圧力をかけられる方もかけられる方で、圧力に屈するわけですからポリシーが無いのかと思いたくなりますが、圧力をかける方もかける方です。このような場合、議会の判断に影響を行使出来るのであれば、議会改革という点でもリーダーシップを発揮してもらいたいものです。

 とにかく、議会がどこを向いて行動しているのか、区民の皆さまに説明責任を果たすことができるのか、その発言と行動の軽さを疑いたくなるような事案でしたから皆様にご紹介しました。

 第3回定例会も終了し、11月からは第4回定例会が始まります。今年も最後までしっかり頑張ります。

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 本日の第二弾 ~大塚商人祭... | トップ | 新そばを食べる会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事