昨年10月、思わぬ降雪で、朝日岳だけに終わった白馬岳北方の雪倉・朝日岳にリベンジです。
大池山荘が営業しているので、昨年とは逆のコースとし、蓮華温泉から大池(泊)-三国境-雪倉-朝日(泊)-蓮華と一周する山小屋2泊のコースです。
9月12日
土砂降りの中、好天になるという天気予報を信じて朝5時自宅を車で出発しました。車での山行自体久し振りです。
蓮華温泉に10時40分到着、予報通り、晴れてきました。軽く昼食を取り、11時10分、蓮華温泉の建物の裏側にある登山道に入ります。蓮華温泉の露天風呂の脇を登るようになっていました。ぐんぐん高度を上げて1時間40分、天狗の庭に着き一服、展望が開けてきました。

ここから傾斜も緩くなり、午後2時15分、大池山荘に到着です。大池山荘の標高を間違えて認識していたので、予想より早めの到着でした。汗をかいたシャツを干したり、池の写真を撮ったりしてのんびりしました。
9月13日
快晴です。5時45分出発、雷鳥坂をゆっくり登ります。栂海新道へ行く先発組3名のペースが速く追いつけません。

小蓮華山7時15分で休憩、三国境は7時55分通過して下りに入ります。先発3名はなんと白馬頂上を往復してくるそうです。

2504mピーク8時22分で休憩、こちらから見る白馬岳は初めてですが、迫力がありました。9時45分早くも雪倉岳頂上着です。

大池から4時間でした。雪倉岳はもっとお花畑があってたおやかな山稜と思っていましたが意外なほどの岩稜でした。もっとも頂上を越えてからが広い稜線になっていました。かなり下って鞍部10時55分着で昼食です。山荘で頼んだお弁当は「うなぎ弁当」でした(これしかありません)。11時10分発、11時40分に小桜ヶ原という湿原広場を通過します。

11時55分、朝日岳・水平道の分岐に到着しました。朝日岳に直登する道はあまり人が歩いていないようで荒れています。一方水平道は木道が敷かれ歩き易そうです。これなら大部分が水平道に導かれるでしょう。(例の栂海新道組はこれも直登したと後で聞きました)小生は当然水平道です。水平道といっても登り下りがあります。また長いです。初めは下り加減、後はほとんど登りで、1時間20分かかり、午後1時20分朝日小屋に到着です。お茶を貰ってうなぎ弁当を平らげました。またもシャツを乾かし、ヒナタぼっこです。今日の宿泊客は7,8名しかいません。女小屋番清水ゆかりさんは、昨年小屋仕舞いの時に来たことを思い出してくれました。野菜炒めと湯豆腐の夕食でした。
9月14日
朝起きたら雨が降っていました。昨日の天気予報では晴れでしたから、がっくりです。台風が遠くにあり、その影響かもしれません。なんとか6時になって雨は上がりました。しかし展望はありません。6時10分出発、7時5分朝日岳頂上ですが、白馬岳はガスの中です。

昨年凍っていて怖かった下りも今年は楽です。7時半千代の吹上げを通過、ここからは2度目の下りですから道も知っており、気がラクです。ただ暑いせいか鈍くなったせいか何となくピッチが上がりません。

五輪の森、白高地沢橋でもそれぞれ小休憩、瀬戸川橋を11時通過し、最後の兵馬ヶ平では11時40分から12時20分まで大休止を取りました。蓮華温泉着13時5分、温泉に入ってやっとサッパリしました。14時5分出発、途中遅い昼食を取り、長野ICは午後5時前、自宅着は20時20分でした。
今回は天気に恵まれ、稜線漫歩も気持ち良く、縦走という充実した感がある山行になりました。
大池山荘が営業しているので、昨年とは逆のコースとし、蓮華温泉から大池(泊)-三国境-雪倉-朝日(泊)-蓮華と一周する山小屋2泊のコースです。
9月12日
土砂降りの中、好天になるという天気予報を信じて朝5時自宅を車で出発しました。車での山行自体久し振りです。
蓮華温泉に10時40分到着、予報通り、晴れてきました。軽く昼食を取り、11時10分、蓮華温泉の建物の裏側にある登山道に入ります。蓮華温泉の露天風呂の脇を登るようになっていました。ぐんぐん高度を上げて1時間40分、天狗の庭に着き一服、展望が開けてきました。

ここから傾斜も緩くなり、午後2時15分、大池山荘に到着です。大池山荘の標高を間違えて認識していたので、予想より早めの到着でした。汗をかいたシャツを干したり、池の写真を撮ったりしてのんびりしました。
9月13日
快晴です。5時45分出発、雷鳥坂をゆっくり登ります。栂海新道へ行く先発組3名のペースが速く追いつけません。

小蓮華山7時15分で休憩、三国境は7時55分通過して下りに入ります。先発3名はなんと白馬頂上を往復してくるそうです。

2504mピーク8時22分で休憩、こちらから見る白馬岳は初めてですが、迫力がありました。9時45分早くも雪倉岳頂上着です。

大池から4時間でした。雪倉岳はもっとお花畑があってたおやかな山稜と思っていましたが意外なほどの岩稜でした。もっとも頂上を越えてからが広い稜線になっていました。かなり下って鞍部10時55分着で昼食です。山荘で頼んだお弁当は「うなぎ弁当」でした(これしかありません)。11時10分発、11時40分に小桜ヶ原という湿原広場を通過します。

11時55分、朝日岳・水平道の分岐に到着しました。朝日岳に直登する道はあまり人が歩いていないようで荒れています。一方水平道は木道が敷かれ歩き易そうです。これなら大部分が水平道に導かれるでしょう。(例の栂海新道組はこれも直登したと後で聞きました)小生は当然水平道です。水平道といっても登り下りがあります。また長いです。初めは下り加減、後はほとんど登りで、1時間20分かかり、午後1時20分朝日小屋に到着です。お茶を貰ってうなぎ弁当を平らげました。またもシャツを乾かし、ヒナタぼっこです。今日の宿泊客は7,8名しかいません。女小屋番清水ゆかりさんは、昨年小屋仕舞いの時に来たことを思い出してくれました。野菜炒めと湯豆腐の夕食でした。
9月14日
朝起きたら雨が降っていました。昨日の天気予報では晴れでしたから、がっくりです。台風が遠くにあり、その影響かもしれません。なんとか6時になって雨は上がりました。しかし展望はありません。6時10分出発、7時5分朝日岳頂上ですが、白馬岳はガスの中です。

昨年凍っていて怖かった下りも今年は楽です。7時半千代の吹上げを通過、ここからは2度目の下りですから道も知っており、気がラクです。ただ暑いせいか鈍くなったせいか何となくピッチが上がりません。

五輪の森、白高地沢橋でもそれぞれ小休憩、瀬戸川橋を11時通過し、最後の兵馬ヶ平では11時40分から12時20分まで大休止を取りました。蓮華温泉着13時5分、温泉に入ってやっとサッパリしました。14時5分出発、途中遅い昼食を取り、長野ICは午後5時前、自宅着は20時20分でした。
今回は天気に恵まれ、稜線漫歩も気持ち良く、縦走という充実した感がある山行になりました。






