古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

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返済条件の緩和~申請7割を

2010-05-28 20:55:17 | 経済・地方・経営

昨年12月から始まった

中小企業金融円滑化法に基づく

金融機関の返済条件緩和の対応を

5月28日に金融庁から対応状況が発表されました



昨年12月施行から今年3月までで

都市銀行

地方銀行

信用金庫など対する

中小企業からの条件緩和申請件数は

46万5904件

その内承諾件数が35万4463件で

審査中や申請取り下げを除く

実行率は76%



金融庁によれば

金融機関全体の対応状況をまとめたのは

今回が初めてだそうです

条件緩和した貸し出し債権は

金額ベースで10兆1027億円

条件緩和の内容は

返済猶予や毎月の支払い負担額の軽減

金利の減免など

金融円滑法は金融機関に対して申請が有れば

出来るだけ応じる努力を課しているようです

申請があって謝絶は全体で6264件

現在審査中や申請取り下げは10万5177件

実質の実行率は98%(分母に謝絶+実行件数)




返済猶予は中小企業などの企業ばかりでなく

個人の住宅ローンも対象になっています

その住宅ローンでは

返済負担の条件緩和申請は

5万5126件で

金融機関が条件変更に応じた件数は2万7554件

実行率は50%だそうですが

審査中の件数が2万件弱あるそうで

実質ベースは94%に



今後金融庁は

個別の金融機関に対する県債・監督で

実行件数だけでなく

取引企業の経営改善努力を適切に支援しているかを

重点的にチックして方針だそうです



日本のお隣の韓国は

経済発展に力強く

中国においてはもの凄いスピード成長で

住宅の2軒目を取得するための住宅ローンの制限を加えるほど・・・

インドでも自動車などの耐久消費財が伸びて・・・

日本は

自民党から民主党に政権交代したものの

全く経済の前進は無く

ただ足踏みするだけで

政治家は政しか関心が・・・

庶民の暮らしに気づかずに・・・

いつまで?

情報元:PowerFP




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