「捏造」と捏造された不倫事件の真実

2002年、浄土真宗S会内部で起こった「不倫疑惑事件」について、当事者であるM局長、T会長との書簡を公開しています。

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私→M局長 その1(平成20年11月3日)

2008-12-31 12:18:31 | Weblog
一筆啓上

はなから私事の記述となりますが、失礼いたします。

先日、インターネット上であるサイトに遭遇しました。同封しましたコピー(○印の付いたもの)がそれです。
M局長さんとHの実名、さらに「失楽園」と言う刺激的な文字に衝撃を受けました。関連する他のサイトを参照すると、6年前のS会を揺るがす大きな事件(不倫疑惑事件)であることが分かりました。

S会とM局長にとっては過去化していた事件が多分最も知られたくない人物の一人、R介の父親である私に漏れてしまった瞬間でした。50周年記念の報恩講を直前にして・・

天網恢恢、疎にして漏らさず
事件6年後、阿弥陀仏は何故外道の私をM局長への使者にならしめたのか、不思議な因縁を感じます。

家内には苦痛を与えるだけと考え、このこと(事件の存在)を黙しておりました。
一方、当の家内は最近ネットの操作を覚え、S会関連サイトをサーフィンすることを楽しみにしておりました。私が「失楽園」に出会った二日後に、彼女自身別のページ『M晴をあまりいじめないでくれ事件』を見つけました。

二人が別々のサイトで一つの事件を知った10月10日は私たち夫婦の屈辱的な「記念日」となりました。パンドラの函は開いてしまいました。

しかし、ネット上の書込みには多くの「嘘」、嘘とは言わずとも「誤認」、さらに最初から中傷を意図した「悪意の嘘」(これらが一種の社会問題化し、時には事件を誘発することもある)などが「本当」の記述を含め、入り混じっていることは周知の事実と思われます。

そこで、私はこの所謂不倫事件に対しかなりの時間を使い、慎重に読み進めました。「伝聞」などを元にして書き込まれた、冷かしや中傷めいた記事(特に2チャンネルの掲示板など)は極力排除して行きました。
御存知かもしれませんが、ネット上には当事件を中心に200を越える貴会への批判サイトがあり、当事件の大きさを知らされます。

不要な情報の排除を続け、数多くのサイトの中から最後に残ったものが『私の白道』というサイトでした。

当サイトのオーナーは元S会の講師をしていた方であり、レポートはほとんど間違いないであろうと(私は)読み取りました。しかし、立場が異なれば一つの事柄の解釈も往々にして異なります。このサイトもM局長の視点からは不満が残るのではないかと察します。

さて、この『私の白道』10章が「M局長の不人気とT家の危機」で始まる疑惑事件の報告でした。何度も繰り返し読み、記事の嘘を見つけようと深く読み返しました。特にM局長が欠席された2002年8月27、28、29日の講師部総会の合宿についての部分は入念に・・

この元講師の方は匿名でサイトを管理されておりました。すぐ連絡を取りたかったのでリンク先のサイトを調べていく中に、現在○○県にすんでいる方と分かりました。

私は最終的に記事の真偽を確認したかったので、電話ではありましたが、ストレートに「貴方の記事に嘘はないでしょうか」とお聞きしました。
彼の答えは「推測は一切排除し、事実だけ(自分が直接知っていることだけ)を書いています。」でした。

またもう一つ別のサイト『さよならS会』の中でも『私の白道』の記述について、次のように述べられております
「この『私の白道』の中で触れられている、M局長の不倫問題を中心としたT一族についての出来事は、ほとんど私も直接見聞きしたことばかりであり、何かの必要があり証言を求められた際には、進んでそれに応ずるつもりであることをここに明言します」と。

一方、家内は関東の古参会員の方にこの事件について私同様電話で尋ねていました。その方の答えは「当時の関東の会員なら知らない人はいない」でした。
知らなかったのは「家内」と「私」だけでした。

彼女はその日のうちに貴会から頂いた出版物を始め、一切の資料を処理し、最後にカレンダーも捨てておりました。そしてこの一週間体調を崩し、外出もせず、善後策(特に子供とHに対し)を考えているようです。

私自身、M局長の起こしたこの事件をどう対処すべきか迷っております。しかし、一呼吸をついた今、あらゆる事件に共通する、先ず事実関係を知ることから始めよう、と考えています。
それには事実の一切を知っている(状況的なものは多くのS会関係者が知っているようですが)M局長とHに尋ねる以外方法がありません。

従ってM局長、貴方と会見する席を設けたいと考えます。50周年記念の報恩講を前にしていますので、貴方が多忙を極めていることは容易に推察するところですが、当時(今もネット上では耐えることなく書き込まれている)スキャンダル化したこの事件を重視されるなら、ぜひ早いうちに実行すべき、と考えます。

場所については、ことの性格上、貴方が私の方(例えば○○の○○ホテルロビーなど)に赴いていただきたいと考えます。日時に関しましては現役を退いた私の方は、Any day, all right.です。

会見の場には、私は一人で参ります。M局長のほうは何方が随伴されてもかまいません。むしろK子夫人にはお聞きしたいこともありますので、参加を希望します。

最後になりましたが、一つ気をつけて頂きたいことがあります。この書簡及び内容(貴方に会見を求めた件)を子供(R介)には他言しなでください。いずれ近いうちに私が直接彼と話し合いの機会をもちますので・・

上司のM局長から通報されると、彼は会を守るため、またこの世に二人といないと言われる善知識(T会長)をまもるため、必死になることが予想されます。騒ぎが大きくなることは貴方自身も望むところではないと思います。くれぐれも気を使って下さい。

会見の詳細については後で詰めるとしても、この書簡を受け取り、読み終えた事の返信は、(電話でも結構です)どんな簡単なものでも結構ですので早急にお願いします。

平成20年11月3日   R.S

追伸

①現在まで続くネットの書込から、コピーを何枚かを同封します。「悪意の嘘」も含まれてはいるでしょうが、その表現力には圧倒されております。貴会を去られた元講師、または会員の方々の怨念が感じられ、事件はまだ疑惑とは言いながら彼らの間では限りなく「黒」視されております。
悪因は悪果(自因は自果)を産む、と貴会で何度も聞かされました。会長職の後継者と目されるM局長には、「悪い種は蒔かぬ」よう、また、「李下に冠をただされぬ」よう、誰よりも気遣っていただきたいと思います。

②この書簡を作成しました私はご存知のように、信仰者ではありません。極めて世俗的な人間です。従って貴方の起こした事件が信仰者の世界ではどのように解釈されるのか、私には推測することは出来ません。私はただ私の生きる世界の「社会通念」に従ってこの事件に対処するつもりでおります。
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