多苦庵:枯れっぺ

趣味である、釣り、音楽、ウォーキング、読書などの話を中心に進めていきます。

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2019.1.30. 金沢八景

2019年02月02日 | 日記

天気予報を見ていたら、この日だけは風が弱くて暖かそうなので釣りに行ってきました。

金沢八景・忠彦丸



真鯛、甘鯛をねらったのですが、釣れたのは
イサキ、アジ
外道でカナガシラ、ウマヅラハギ

それでも、楽しかった。



その日はアジもイサキも刺身でいただきました。



次の日1月31日は、イサキのカルパッチョ、カナガシラの煮つけ





2月1日は、鯵フライを美味しくいただきました。



釣り人の特権で美味しい魚をいただくことが出来ました。

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2019年 一年の計

2019年01月07日 | 日記

明けましておめでとうございます。

もう1月7日になってしまいました。

皆さまは良い年を迎えられたことと思います。

さて、一年の計は元旦にありと言いますが、すっかり忘れて今日になってしまいました。

改めまして、2019年 一年の計・・

もう働いてないので、気合の入った宣言は無いのです。


まあ無難に、家内安全、健康長寿と言ったところでしょうか。

個人的には「大漁祈願」、「何よりも健康な一年」という感じです。


本年もよろしくお願いしたします。


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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(11)

2018年12月29日 | 日記

2018.12.23.~28.
これで年内の体験談は終了。

一日おきに骨盤底筋体操、鉄アレイでの筋トレ、腹筋、ウォーキングをしっかりやっている。

頻尿は相変わらず続いていて、一日12回から14回といったところ。
尿意をもよおすのは1時間間隔だけど、ひどい時には30分間隔で続けて4回の時もある。

尿漏れは、ほとんどないといってもいい状況ではある。
それはそれで良かったと思っています。


11月1日に手術をしてほぼ2か月。
食欲、ウォーキング体力、鉄アレイを使った筋トレ体力もほぼ入院前に戻っています。

体重も、ほぼ戻ってきた感じです。

頻尿以外は普通の生活になったということです。

体験談も2か月になり、しばらくはこの状況が続きそうなのでいったん休止して、状況に変化が出てきたらまた報告することに。


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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(10)

2018年12月28日 | 日記


2018.12.15.~12.21.
夜中のトイレはほぼ1回になってきました。
これは仕方ないとあきらめて、昼間の回数の方を減らしたいのですが、減りません。

最大の理由は利尿作用の多い飲み物を摂ってしまうこと。
日本茶、紅茶、コーヒーが好きなのです。
食事の時は日本茶、合間合間でコーヒーを多く摂ってしまいます。

さらに、医師からアルコール解禁の許可を得たので、どうしてもビールを呑んでしまう。
ビールだけではなく、アルコール全般に利尿作用があるようで・・・。

夕飯が済んだ後は日本茶を飲まず、寝るまでの数時間は基本的に白湯(さゆ)を飲むようにしてます。だから夜中のトイレ回数が減ったのだと思います。

一日中白湯を飲めば頻尿は治るのかな??

先日の釣りの時は、麦茶にしてカフェインを体に入れないようにしました。
確かに、トイレ回数は減ったような気が・・・・。

2018.12.22.
昼前にスタジオへ片付けに行ってきました。

昼飯は東急ストアで買った弁当と、みんなが私のために残しておいてくれた地ビール。



掃除やら片付けして3時半頃から別の場所で呑み会。



3時間くらいの呑み会でしたが、トイレに4回も行ってしまった。
やはりビールを飲むと結果が出てしまう。



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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(9)

2018年12月25日 | 日記



2018.12.14.
退院後初めての釣りに。

ウォーキングや筋トレをやっていて、何とか半日釣りなら大丈夫だろうと考えました。

困るのは頻尿。

運転も心配だったけど、トイレのある場所は判っているので、事故渋滞が無ければ普段より多めにトイレ休憩をすればよい。

片道1時間以上は運転するので、まだそっちの方の自信は無かったのは確かです。

船釣なので、船のトイレの近くに席を取れば大丈夫。


いろいろ心配はしましたが、運転も釣りも大丈夫でした。

トイレの回数はさほど多くなく、楽しんできました。


なんとなく自信が付いた感じがします。勝手な自信だけど・・・。

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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(8)

2018年12月23日 | 日記


2018.12.5.
12月にしては気温が高い。
退院後初めての外来診察へ行く。

診察、血液検査ともに混雑していた。
そろそろお酒を呑んでいいかどうか訊くと、「大丈夫ですよ」と軽い返事。
ただし、筋肉の弛緩により尿漏れに注意するように言われた。
術後の状況としては、とても順調だとのことで、すごく安心できた。

久しぶりの電車での外出なので、病院の帰りに池袋で買い物などしてから帰宅。
結構疲れた。

気持ちが楽になったので、年賀状の作成に取りかかる。
今回も100枚くらいか。



ほぼ通常の生活に戻りつつあります。

頻尿はまだまだ続くのか・・・・。

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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(7)

2018年12月20日 | 日記

2018.11.15.~30. 
夜中のトイレの回数は、ほぼ2回から3回。
一日のトイレの回数は11~14回

お茶やコーヒーなどカフェインを含んだ飲み物を多く摂ると回数が増えるようだ。

トレーニングは計画通り、骨盤底筋運動、筋トレを行っている。
ウォーキングに関しては、当初30分程度、ゆっくり歩きだったが、月末に近づくにつれてスタスタと軽快に歩けるようになり、午前1回だけだったのを午後も歩くようにした。

尿漏れはほとんど無いので、尿パッドを二つに切って使っている。

退院時は65kgまで減った体重は、現在67.5kgへ。



トレーニング記録を以下の通り






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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(6)

2018年12月19日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
===

2018.11.12.退院後1日目
夜中に3回トイレに行く。
面倒になってCPAPをはずしてしまった。
せっかく退院したのにコマ切れ睡眠。

尿漏れ、頻尿のリハビリと体力回復の計画を作る。
① 骨盤底筋運動の回数 一日4回をノルマ
② ウォーキング 当初は30分以内 徐々に増やす。
       ペースはゆっくりで、歩幅も当初は狭く。
       ただし、姿勢だけは猫背にならずに。
③ 筋トレ 鉄アレイでのいつもの運動だが、最初は1セットをノルマ。
④ 腹筋  当面は傷跡など腹部に痛みがあるので自粛し、痛みが取れたら始めることに。

とりあえず初日なので、30分ほど気分転換にオモテを歩いてみる。
それだけでも充分疲れた。

2018.11.13. 退院後2日目
夜中に2回トイレに行ったが比較的よく眠れた。

尿漏れは無い。
多少だが便秘気味。
オナカに力を入れて力むと腹筋部分が痛い。
これも手術の影響。

2kmほど散歩。
スタスタ歩けない。
時間をかけてゆっくりした足取り。

膀胱にたくさん尿をためると、「チョロ」っと尿漏れをする気配がある。
尿は溜めずに、頻尿と言われようとトイレに行った方が良さそう。

2018.11.14. 退院後3日目
夜中に3回トイレに行った。
しばらくは仕方ないらしいが、それにしても熟睡が出来てない。

トレーニングをマジメに続けている。

退院して家で食事を摂り始めると、食欲が徐々に増して、ほぼ普通の食事の量に近づいてきている。
消化器系の病気だったわけではないので、食事制限は無い。
食べると体力が戻ってくるような気がしてきた。


娘と孫が退院のお祝いに来てくれた。
久々に孫とトランプ。
気持ちが癒される。





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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(5)

2018年12月17日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
===

2018.11.9.術後9日目
あまり良い睡眠ではなかった。
コマ切れに眠ったような感じ。
起きたらまた尿道が痛いので痛み止めの薬をもらう。

カテーテルが抜けるまであと4時間くらい。
待ち遠しい。

女房が残してくれた、もう一つのケーキを食べてしまう。
早朝からケーキを食べるなんて、ふだんだったらやらないことだ。

窓から外を眺めると雨模様だ。
病室にいると外が寒いのか暖かいのか判らない。
テレビでニュースを見ても実感がわかない。

11:20
カテーテルを抜いてもらった。
何もかもスッキリ。

尿パッドを装着。
なんか笑ってしまった。







2018.11.10.術後10日目
尿パッドを着けては寝にくい。

尿漏れが心配なのと、尿を必ず計測し一覧表に時間と量を記入しなければならない。

夜中に3回起きて、3回計測して、その都度計測結果を記入していると、せっかく寝ようとしているのに覚醒してしまう。
自分の場合は、尿意を催すと
① CPAPの稼働を止めて、
② マスクを外し、
③ トイレに行き、
④ ビーカーに尿を取り、
⑤ 計測器で量と質を計る、
⑥ 病室に戻って一覧表に記入、
⑦ CPAPのマスクを装着、
⑧ CPAPを稼働させる
という一連の動きをしなければならない。
これを夜中に3回やると、あまり熟睡が出来ないのです。

それでも朝食は完食。

14:30
シャワー

看護師からは「たくさん水分を摂って、たくさん尿を出してください」と言われている。
一日の結果を見ると、16回排尿して、トータルは2リッターを少し超えたくらいの量だった。
こんなに出るのかとびっくりした。

なお、後遺症で一番心配していた尿漏れは今のところ無い。
しかし、頻尿だ。

明日は退院だ、長いようで短く感じる。

腹部にはまだ痛みを感じるが、自宅でリハビリできるのは嬉しい。

2018.11.11.術後11日目
やはり夜中に頻繁にトイレに行くので眠りが浅い。

退院するので眠いのは我慢。

今のところ尿漏れは無い。
9:00
着替えて荷物を片づけ始める。
10:00
女房が病室に迎えにきてくれた。
今日は日曜なので会計が出来ないので、そのままタクシーで帰宅。

ランチは、前から女房に頼んでいた「ごく普通の醤油ラーメン」を食べた。
美味しかった!!

午後から各方面に退院の挨拶メールを送る。

前立腺癌の後遺症は尿漏れと勃起不全と医師から言われ、参考文献にも書いてある。
尿漏れは、何か水分を摂ったら「ダダ漏れする」ということではなく。
尿道を締めている筋肉(骨盤底筋)が緩んで少し出てしまうということらしい。

実際に体験したのは、強く尿意をもよおして慌ててトイレに駆け込み、さて用をたそうとしてパンツからペニスを出そうとしたときに数cc漏れてしまった、ということがありました。
「ああ、これが尿漏れか」と自覚したのです。

どちらかというと後遺症は「頻尿」の方が強いです。
1時間、あるいは、1時間半間隔で尿意をもよおします。
これはマニュアルに書いてないし、医師からも言われていませんでした。
個人差はあるようですが、これも後遺症の一つだと認識を新たにしました。



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2018.12.14. 金沢八景

2018年12月16日 | 日記

退院後、ウォーキングをしたり筋トレをして過ごしてましたが、
だいぶカラダが動くようになってきたので釣りに行くことにしました。

もちろんまだ完全ではないので、半日釣りに。

場所はいつもの金沢八景・忠彦丸。

5時過ぎに到着して、乗船人数(2名以上)が揃うのを待っていたら、よりによってこの日は私一人。
ダメだったら一日船(すでに人数がそろっていて、出船準備中)に替えて、そちらに乗るつもりで待ってました。

7時くらいになって、やっと半日船に乗る客が来たので出港することに。
「やれやれ、良かったぁ~~」と安堵。
金曜で、晴れていて半日船がこんなにすいているなんて船宿の主人もビックリ。





港から15分くらいの場所。
魚影を探して実釣開始したのが8時ころ。

それから11時の納竿まで、ぽツリポツリと釣れたり、
入れ食いの時間があったりで、


型の良いメバルが2尾



アジが44尾


久しぶりの半日釣りでは上々の出来でした。

これからも退院後のリハビリを続け、楽しい釣りをできるように努力したいです。




夕飯は刺身と骨の唐揚げ。







翌日土曜日の夕飯にも海の幸、


アジの南蛮漬け




鰺フライ





メバルの煮つけ



料理をしてくれた女房殿に感謝!!


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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(4)

2018年12月16日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
===


2018.11.6.術後6日目
目覚めると、昨日よりは調子が良さそうだと感じる。
日々良くなっていくのが自覚できる。

11:00
シャワー。

本日は検査も採血もなし。

コンビニで「漢字名人100」というパズルというか、頭の体操の様な問題集を購入。
かなり難しいが、面白いのでトライしてみる。






午後になって、下腹が張っている。
また便通が悪い。

今日は何曜日だろうか。
火曜日か、曜日の感覚がおかしくなっている。

夕方すごく腹がすいたが、夕飯は1/3残してしまった。

2018.11.7.術後7日目
4:30に目が覚めた。
21時に就寝していれば当然か。
充分寝ているのです。

尿道に痛がみある。
カテーテルのせいだと看護師が言う。
痛み止め薬をもらった。

9:30 回診
医師に尿道の痛みを伝える。
もうすぐ抜くので、それまでは痛み止め薬を使用して欲しいとのこと。

午後は実習生と院内の散歩(歩行訓練)。
その後、骨盤底筋体操の様子を看護師、実習生に見てもらう。

マニュアルに書いてある、一部を実際にやっているところを見てもらう。
もう一ヵ月くらい前からやっているので、何の問題もなし。
これってマジメにやると結構疲れます。



痛み止めの薬が効いてきて、尿道の痛みは薄れた。

夕方、看護師より尿管カテーテルを抜いた後にすべき尿量の計測についての説明を受ける。
尿は都度量を測って、時間と量(cc)を一覧表記入しなければならない。
全ての小用の時に記入するのです、昼間も夜中も24時間。
結構面倒だ。

2018.11.8.術後8日目
起きたらやはり尿道が痛い。
痛み止め薬をもらうが、なかなか効かない。

10:00
手術の傷跡、6か所の抜糸(ホッチキスの針金を取る)。
痛いのかと思ったら、全然痛くなく、あっと言う間に終了。

13:00
シャワー。
この時間は、なんかすっきりして楽しい。

16:00
女房が着替えと、見舞いのケーキを買ってきてくれた。
ダルワイヨのケーキ。
なかなか美味しい。




今日は午前中から便通が良い。
腹の調子が良いと、カラダ全体が楽になる。

尿道の痛みは明日、カテーテルを抜けば治るだろう。

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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(3)

2018年12月13日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
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2018.11.4.術後4日目
わりとスッキリ起床。
朝食はパン。
入院後初めての完食。
体調が少しずつ戻ってきている感じがしてきた。

9:30
回診。特別何事もなく順調とのこと。

10:30
術後初めてのシャワー。
尿管カテーテルと小便袋を持って浴びるので気を遣う。
看護師からは濡れても大丈夫なので気を遣わずにシャワーを楽しんで下さいと、優しい言葉。
気分さっぱり、気持ちよい。

昼飯はやはり御飯半分、おかずも半分だけ食べた。
まだまだ食欲はあまり出ない。

腹が張っていたが、15時ころ術後で一番しっかりした排便。
こんなことが無性に嬉しくなるのは、こういう手術をしたからか。
自分でも可笑しい。

更にまた16時に排便。
腹も気分もスッキリ。

2018.11.5.術後5日目
就寝が21時なので5時ころ目が覚める。

CPAPを使っているが、充分に眠れている。

今朝も腹が張っている。

9:30
回診。
異常なしとのこと。

10:30
シャワー。
シャワーが楽しい時間になってきた。
昼頃、予定外に女房が着替えを持って来てくれた。
出かける用事があったのでついでに来てくれたらしい。

長兄(医者をやっている)に今回の入院・手術に関してメールをした。
高齢なので見舞いには来なくてよい。
術後の回復状況も順調なので心配しなくてよいとの内容で。



====手術とは関係無いけど===
今回の入院時、病院側から看護師・研究生の実習対象として私の面倒を見させてくれとの依頼があった。
もちろん断る理由が無いので、引き受けた。
実習の内容は、手術を受ける患者の入院から、手術、その後の回復の状況、退院までを看護師助手として手伝うとのこと。
看護学校の3年生というので20か21歳。
娘よりもずっと若い。孫に近いかも。

体温、血圧を測ったり、シャワーの準備をしてくれている。
便秘気味で腹が張っている時は、聴診器で腸の動きなども診てくれる。

暇な時は、私の方から今回の病気とは関係無く聴診器で判ることを調べてみたらどうか、と依頼。
研修生は肺の状況(呼吸の音)、腸の動きなどを聴診器で診てくれて、その都度状況を教えてくれた。状況としてはおおむね正常であるとのこと。

実はこの研修生との会話がとても入院生活のうるおいというか癒しになったことは確かです。
研修生に感謝!!
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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(2)

2018年12月12日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
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2018.11.2.術後2日目

6:00過ぎに目が覚めていたが、麻酔と痛みで意識混濁。
午前中は全く動けず、夕方になって看護師の手を借りて立ってみた。

廊下に出て危なっかしい状態で少しだけ歩いてみた。
かなりヒドイ痛みではあったが我慢して歩いた。

夕食は七分粥だった。
一口だけ食べて残した。
まったく食欲無し。
食事のあと頭痛がひどくなって薬をもらった。
結局一晩中頭痛が続いて、熟睡できず。

医者からは手術は成功しているので、徐々に歩いて体力を回復しましょうと言われている。
この痛みの中で歩くのはつらい。

朦朧とした感じと、痛みを我慢することで長い一日が過ぎた。

2018.11.3.術後3日目

5:00くらいからベッドの上で朝が来るのを待っている。
腹が張って苦しい。
座薬をもらったが結局はガスしか出ない。

廊下を(回廊になっている)歩いてみる。
何とか歩ける。
便通は1回。

朝食はパン。
半分だけ食べた。

10時過ぎに点滴と傷口のドレーンを取る。
ドレーンはそんなに早く取っていいのか。
傷口から体液がにじみ出てきて、ガーゼを濡らし、パジャマも濡らしてしまった。
看護師が厚めのガーゼと防水処理をしてくれた。

看護師にカラダを拭いてもらう。
まだシャワーは無理のようだ。

2時過ぎに女房が着替えを持ってきた。
ありがたい。
コンビニで水、コーヒー、ヨーグルトを買ってきてもらう。

午後も散歩をするが、10分程度。
ついでにトイレも行くがガスのみ。

夕飯は、やはり御飯が多く、半分残す。
若い患者だったら全部食べるのだろな、と思う。


相変わらず隣の患者が電話をしていたので、看護師に注意するように依頼。
注意を受けて一応電話を切ったようだが、1時間もするとまた電話をかけ始めたので、私の方で
「病室での電話は遠慮してくれ。したければ電話室へ行ってくれ」
と注意。
これでやっと電話をしなくなった。
やれやれ。

隣の患者は50歳過ぎの男性で分別があるはずなのだが・・・。


寝る前に看護師に頼んでガーゼの交換をしてもらう。
点滴とドレーンが取れたので寝やすい。
隣の患者が照明を消さずに寝ているようだが、気にせず寝た。
久しぶりに熟睡できた感じ。

★今回の入院の必需品
前立腺を除去するとのことで、「痔」と同じように、座ると手術の痕が痛いのです。
そこで、入院時は旅行の電車やバスで使う空気枕を準備し、座った時に患部を圧迫しないようにしました。


退院後は、丸い座布団をライフ(スーパー)で購入し使用しています。
これを使った方が良い期間は、術後ひと月くらいです。



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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(1)

2018年12月11日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。
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2018.11.1 手術日
6:30
起きると腹が張っている。
便秘か。
いろんな意味で緊張して、上手く排出できず腹が張っていたのです。

もうじき手術なので、看護師に薬をもらい強制的に出すことにした。
40分ほどで薬が効いて無事排出、楽になった。

8:00
女房が病室に。

8:30
手術室へ。
すぐに麻酔をしたので意識不明になる。

12:20
名前を呼ばれて意識が少し戻った。
手術室にいるようだ。
かなりツライ。
腹部全体にかなりの痛み、朦朧とした意識。
実は、このような手術は初めての体験。
ここまでツライとは想像していなかった。
事前説明では、「かなり楽な手術で大丈夫ですからね」と聞いていたが、あれは嘘か。

13:00ころ
ストレッチャーで病室に運ばれ、自分のベッドに移された時の痛さは強烈だった。
これは忘れられない。

点滴、尿管カテーテル、傷口にドレーン、3本の管が体につながっていて、寝にくい。
寝返りなんてしようものなら激痛。

痛み止めの点滴を促進するボタンがあるが、それを押しても痛みは遠のかない。

夕方、たぶん16:00ころ
悪いことは重なるもので、
新しく隣のベッドに急患が入院してきた。
病状はかなり悪そうなのだがベッドの上で、大声で電話をするのです。
病室での電話は禁止されているのだが、何本も電話で自分が入院したことを誰かに報告している。
看護師が何度か注意して、その場は収まるけどじきに電話が始まってしまう。

夜中は、その患者のいびき、寝言、何度も行うナースコールと自分の痛みで、細切れにしか寝られなかった。

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前立腺癌 ダビンチでの手術 体験談(入院)

2018年12月11日 | 日記
前立腺癌の治療に関することをブログにアップしようと思い立ったのは、webでいろんな前立腺癌の体験談を調べようとしたら、参考になる体験談が無かったことからです。
しかも、ロボットによる腹腔鏡手術の歴史はまだ新しいので、いま一番リアルな状況を出してみようと思い立ったのです。



2018.10.29.入院前日
歯医者に行って歯のクリーニング。
夏物の洋服をクリーニング屋へ。
ランチは自炊。魚を焼いて、ご飯と味噌汁。

入院準備は準備リストに沿って粛々と荷造り。
もうすぐ手術だと思うと、正直言って気分は良くない。
無呼吸症候群なのでCPAPも入れる準備をした。

16:40
病院に電話を入れ明日の入院時間などの予定を訊く。
明日10:30までに入院手続きをすればよいとの回答。

入院すると美味しいものは食べられないので、夕飯は焼肉とビール。
明日からは健康食か、あるいは点滴のみか。
凹んだ気分で就寝。

2018.10.30.入院当日
いつもより早めに起床。
やや寝不足。
CPAPとテーブルタップを詰めて、持って行くもの・書類の最終確認をする。


10:00
順天堂病院・御茶ノ水へ行き入院手続き。
入院は1号館(本館)xx号室 窓際のベッドになった。

病室に入って荷物を出して着替えをした。

いきなり採血6本。
その後、看護師から病院フロアを案内してもらう。
シャワー室、トイレ、電話室、などなど。

元の会社の先輩から見舞いに来るとのメール連絡が来たが、見舞いに来なくていいので退院したらご馳走して欲しいと返事をした。

麻酔の問診票を記入後、麻酔に関するビデオを見せられる。
面白くないが仕方ない。

ランチは魚の定食。いかにも病院食という感じ。不味くは無いが美味くも無い。
御飯の分量が多いので、半分残した。

その後、採尿だけで本日の予定は終了。
手術を意識しているのか、便秘気味な体調だった。

15:00 シャワー

テレビを見ていても何か落ち着かない。
ちなみにイヤフォンはケーブルの長さが足りないと困るので延長コードも持ってきた。
これは正解だった。



初日はとても暇な一日で終了。
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