SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

秋田旅行05 角館へ

2008-05-14 | 旅行
決して自慢するわけではないが私の祖先はかなり著名な日本画家だ。
知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない、まあそんなもんだが。

角館の地元の有名人ということで、美術館がある。
まずは、そこに行く。
もう数回来ただろうか。
広い敷地にモダンな建物。
落ち着ける空間だ。

自分の名前の付いた美術館というのも、何だか不思議なものだ。
ただ、決して自分の持ち物でもなんでもないので念のため。










館長さんに渡しものをして、辞する。
せっかく静かな美術館だ。
うちの男児達は走り回りたくて仕方がないときている。
もうすこし大きくなったら、じっくり絵を見たらよい。

私も絵は好きだが、手っ取り早くカメラで写生する。



美術館の前は、武家屋敷の通りだ。
東北の小京都とも呼ばれている。
桜のシーズンはすごい人出だが、今年は例年より早く開花してしまったようで、
残念ながら桜は終わっていた。







昼食は稲庭うどん。
美味しかった。



角館は城下町である。
その名残が多く残る街並みだ。
当時からそのまま住居になっている家屋も多くある。
大概は門に、未開放とか書いてある。














うちの先祖代々の墓を横から見たところ。
先祖のうち有名になった画家の墓は多磨霊園にもある。
画家で有名になってからは東京にアトリエを構える。
当時は田舎で山林だった世田谷三宿に2000坪とも言われるアトリエがあったそうだ。
(今も持っていたら、とんでもないことだったのだが・・・)
その為なのか、かなりの数の絵を世田谷区が所有しているようだ。

子孫には絵は無いので、仕方なく自分で購入している。





JR角館駅に到着。
レンタカーはここで返す。







2泊3日の秋田旅行はひじょうに楽しかった。
秋田の素晴らしさを再発見。
温泉天国でもあるし、また新幹線を使って楽に来たいものだ。

帰りの「こまち」で、当然疲れて子供は寝るだろうと思っていたが、
結局、自宅まで寝なかった。
体力がついたものだ。
あとでコンデジの画像をPCに取り込んでいたら、こまちで私が寝てる写真が
出てきた。
長男作である。
掲載はしない。(笑)


SONY α100、AF17-35mm/F2.8-4.0、タムロンA09


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