船橋ケイバ所属ジョッキーなどによるオリジナルグッズ販売開始のお知らせについて

2012-11-30 06:05:25 | 騎手
千葉県競馬組合が管理している船橋ケイバHPでもリリースされていますが
より多くの皆さまに知っていただければということで、こちらでもお知らせいたします

以下、船橋ケイバHPから転載


このたび、千葉県騎手会が中心となり、日頃より船橋ケイバを応援していただいているファンの皆様への感謝と、交流の場を作ることを目的として、ジョッキーによる競馬関係グッズの販売を開始することとなりましたので、お知らせいたします。


原則として、各開催の重賞実施日に、ジョッキー数名が直接販売をさせていただく予定でおります。

売り上げは、社会福祉に寄付をさせていただきます。


今後とも、船橋ケイバが盛り上がるよう関係者一同、努力をして参りますので、皆様お誘いあわせの上、ご来場いただけますよう、心よりお待ち申し上げております。

よろしくお願いいたします。


千葉県騎手会会長 佐藤裕太騎手よりファンの皆様へのご挨拶のメッセージです。


『ファンの皆様、日頃、温かいご声援を賜り誠にありがとうございます。
ファンの皆様に少しでも喜んでもらいたく、また、日頃の感謝の気持ちを込めて、
この度、騎手会が船橋競馬場・騎手会オリジナルグッズを製作いたしました。

まだ、いたらない面もあり、各開催のうちの1日、1時間程度ですが、グッズ販売を行わせて頂きたいと思います。
ご来場の際には是非ともお立ち寄り下さいます様、宜しくお願い申し上げます。
なお販売による利益は、ファンサービス及び寄付等に使わせていただきたいと思います。

千葉県騎手会 会長 佐藤 裕太』


【実施予定日】

各開催重賞日(重賞のない開催は開催中の1日)

(平成25年12月開催までの1年間を予定)

【実施時間】
実施日のメインレース発走時刻前後から(12月5日(水)は15:10頃から)

【実施場所】
船橋競馬場内パドック付近特設会場(予定)

***** 転載ここまで *****



「ファンの皆さんのご声援に感謝するとともに、
僕らをもっと応援してもらえるような活動をしたいと以前から考えていたんです!
こちらから動かなくちゃいけない!と思って。」

佐藤裕太騎手といえば、確かな騎乗技術とともに、
その人柄で多くの皆さんから厚い信頼を得ていることでも知られています。
普段は温厚で丁寧な物腰の裕太騎手。
しかし、内に秘めた情熱は人一倍・・・

この企画のお話を伺った時の裕太騎手から
改めて船橋ケイバへの熱い想いを感じました

公正確保からファンの皆さんとの接触には限界がありますが
それを守りながらできることをしよう、ということで開始されることとなった今回の企画。

裕太騎手が中心となり、地元企業、地元の皆さんとの連携で
グッズが作られています。

競馬新聞で作られているエコバッグは
紙で作られているとは思えないほど丈夫!

裕太騎手ご自身も作ってみたそうですが
「難しくって(笑)普段から作っている皆さんは手早く丈夫なバッグを作っていました」

騎手会のロゴも作成したとのこと

応援してくださっている皆さんをはじめ、
こういったことで船橋ケイバに関心を持って競馬場に足を運んでいただく皆さんが増えれば
いいなと思います

グッズの一部はこちら(写真提供 千葉県競馬組合)












今まで以上に船橋ケイバを楽しんでいただけることと思います

ぜひお立ち寄りくださいね


第4回勝島王冠(SIII)

2012-11-29 12:37:20 | 船橋ケイバ
昨日大井で行われた第4回勝島王冠(SIII) 

競馬場内では引き続き、節電しながらの開催となっていますが、
いよいよ年末といった雰囲気で華やかさが増していました

このレースで勝ったのは森下淳平厩舎の3歳牡馬プーラヴィーダ

戸崎圭太騎手とのコンビで人気に応えました

レースはドリームライナー、マチカネニホンバレ、ルクレルクの3頭が先行


プーラヴィーダは好スタートから中団よりやや前での競馬。
4コーナーを手応え十分で回り、直線半ばで抜け出し、
2着カキツバタロイヤルに1/2馬身つけての重賞初制覇となりました。
勝ちタイムは1分54秒9(不良)





戸崎圭太騎手

「初めて乗せてもらった時から素質は感じていたので
今日は人気に応えられて良かったと思います。
この2戦が強い勝ち方をしていたので負けられないレースだったと思います。
まだまだ馬が若くてまだ遊んで走っている面があるので
今後が楽しみだなと思います。
力をつけて精神面も強くなって地方競馬を代表する馬になってもらいたいですね」

抜け出してから手応えも十分といった印象だったプーラヴィーダですが
戸崎騎手のコメントにあった「まだ馬が若い」・・・

上に掲載したものも含めて改めて写真を見直すと
外から来るカキツバタロイヤルを見ながら走っているような。


走っている時の耳の向きで本気度がわかるよ、と以前他の場所で伺ったことがありましたが
そのあたりも要チェックかもしれませんね



勝ったプーラヴィーダは父フィガロ 母カレンダーガール
生産は日高のサンシャイン牧場さんです

2着はカキツバタロイヤル(函館一昭厩舎)




石崎駿騎手
「状態はいい感じだと、返し馬に乗った時に思いました。
枠順の差でしょうね。
一瞬勝てるかと思ったけど・・・。
良い脚で伸びていました」

長くてきれいな尻尾も


3着にはフォーティファイド(大井)
御神本訓史騎手
「返し馬のいきっぷりも良くて、状態も良いと厩舎スタッフからも伺っていました。
出負けしてしまってコース取りも後ろからになってしまいましたが
向正面で今野さん(アートサハラ)が上がって行った時、
一緒についていけました。
最後に良く伸びていましたね」

4着 シーズザゴールド(川島正行厩舎)

川島正太郎騎手
「プーラヴィーダの真後ろにつけられて自分としては理想の位置でした。
終い良い脚を使っていましたね」

5着には先行してよく粘った9番人気・ドリームライナー(本橋孝太騎手)。

2番人気 マチカネニホンバレ(川崎)は15着。
山崎誠士騎手
「かかるということはないです。
レースはスタートを上手く出たので揉まれない位置で、と思っていました。
状態は良さそうでした」

船橋からはルクレルク(川島正行厩舎)も出走
とても愛嬌のある馬ですが、
能力試験を含めてデビューまで苦労し、デビューしてからも苦労し、
コツコツ頑張り続けてここまで上ってきた南関東生え抜きです。
好気配で挑んだ今回のレースは無念な展開となりましたが
重賞でも勝ち負けに持ち込める力があるところを見せてくれました


船橋所属馬以外の番外編
節電で以前よりは暗くなっていますが、
大井のパドックは光と馬とのコンビネーションがとても美しいです
ラストキング(大井)


パドックでは淡々と内側を周回。
遠くからでも気配に気づいたかのような視線がキラリと光っていました


来週から今年最後の地元船橋開催
騎手会のイベントのお知らせがありますので
後ほどしっかり、改めてお知らせいたしますね

11月1日 2R 4R 5R 6R 8R 10R

2012-11-26 20:51:49 | 船橋ケイバ
11月1日 2Rで勝ったのはコロラツィオーネ(岡林光浩厩舎)

父タップダンスシチー 母ガクエングレイスの3歳牝馬
生産は新冠町の村上欽哉さんです

御神本訓史騎手と


4Rはアブサンラバー(出川克己厩舎)が勝利

父フレンチデピュティ 母ノースサンデー
生産は千歳の社台ファームさん


左海誠二騎手騎乗でした


5Rはフリートサンライズ(矢野義幸厩舎)が勝利

父スパイキュール 母は船橋で走っていたディープシャドー
生産は日高の中村牧場さんです
佐藤裕太騎手騎乗でした





6Rはデビッドタイガー(矢野義幸厩舎)が待望の初勝利

父デビッドジュニア 母パインアヤカ
生産は新ひだか町の畑端牧場さんです


庄司大輔騎手と


接戦となった8Rを制したのはガーベラ(新井清重厩舎)


父アジュディケーティング 母ビーナスヴィーナス 母母オリミツキネン
アジュディミツオーの姪にあたりますね
生産は静内坂本牧場さんです


森泰斗騎手騎乗でした



10R 神楽月オープンを制したのはダブルウェッジ(川島正行厩舎)
父マイネルラヴ 母ファインディンプル
生産は浦河の三嶋牧場さんです

川島正太郎騎手と



10月31日 8R

2012-11-24 10:30:12 | 船橋ケイバ
10月31日 8Rで勝ったのは坂本昇厩舎のシャイニードラゴン

父マイネルラヴ 母テラノジュディーの4歳牡馬
生産は日高町の高橋 耀代さんです



シャイニードラゴンといえば兄コアレスピューマともども兄弟で活躍していることでもお馴染みですが
先日、半妹(父ムタファーウエク)が入厩
デビューが楽しみです

人気に応え、本橋孝太騎手を背に14勝目を挙げました





夏の写真、レースとはまた違う表情のシャイニードラゴンを見つけました



扇風機の風が気持ちいい~

という表情です


シャイニードラゴンを振り返ったら、屋根の上に・・・



高知で修行中 山中悠希騎手 佐賀の九州大賞典に参戦

2012-11-23 07:01:07 | 騎手
10月から山頭信義騎手とともに、
高知競馬で修行している新人の山中悠希騎手。



11月17日に初勝利と2勝目を挙げました

今日は佐賀で行われる第14回 九州大賞典
2009年の福山大賞典の勝ち馬・ムサシボー(父ブラックタキシード 9歳 雑賀正光厩舎)に騎乗します

重賞初騎乗

距離は2500メートル、発走は16:10です


10月31日 6R 7R

2012-11-22 21:06:35 | 船橋ケイバ
10月31日、6Rで勝ったのはニューコネクション(波多野健厩舎)

父アルカセット 母カーテンコール2 栗毛の5歳牡馬
生産は新冠橋本牧場さんです

ニューコネクションはオデコの差し毛入りの星がチャーミング


この日はわたりをきれいに編み込んでのレースでした

こういう馬装をパドックで見かけることもありますね
ファンの皆さんからも「どうやって編み込んでいるの?」という声が


職人の技ですね

レースは石崎隆之騎手を背に5番人気での勝利でした



7Rはフォーハピネス(椎名廣明厩舎)が勝利

父ファスリエフ 母トーセンフォーユーの鹿毛の3歳牝馬。
生産は新ひだか町の岡田スタツドさんです



大井の真島大輔騎手騎乗でした



こちらは8Rのパドックから
カメラ目線のリバービバップ(山本学厩舎)


スマートボーロ(川島正一厩舎)




第33回 浦和記念(JpnII)

2012-11-21 22:13:26 | 船橋ケイバ
初冬らしいおだやかな陽差しが射す浦和競馬場。

第33回浦和記念(JpnII)で優勝したのは
JRA栗東 吉田直弘厩舎のピイラニハイウェイ(岩田康誠騎手)でした

最初のスタンド前



「好位で脚をためたかった」とレース後に語った岩田騎手。
道中は3,4番手の内を追走。
最後は逃げるエーシンモアオバー(戸崎圭太騎手)をゴール前で捕らえ、
1馬身差をつけて勝利しました。
勝ちタイムは2分07秒5。





岩田康誠騎手
「乗りやすい馬ですね。
今日は外枠で好スタートをきって流れに乗って好位のインでじっとできました。
初浦和でもいつもと変わりなく、順調で元気でした。
前回よりも走ると思っていたけど
こんなに展開がはまるとは思いませんでした。

全て計算通りです。
自力で脚が使える馬ではないので
どこかで他の馬に脚を使わせて好位で脚をためて・・・というのを
思い描いたレースでした。

最後は戸崎くんとムーア騎手に挟まれていたので
負けられないという気持ちでした。
このレースできっかけをつかんでもっと上を目指してほしいです」



吉田直弘調教師
「岩田くんが上手く乗ってくれたと思っています。
馬の仕上げも良かったですが、
それ以上に岩田くんに助けてもらったという気持ちです。

もちろんピイラニさんもがんばってくれたと思います。

追い比べになった時には勝てるなと、岩田くんなので負けることはないと思いました。

この馬に良い所は、スパっときれる脚は使えないけれど
長くいい脚を使うかなと見ています。
後は丈夫なところですね。

中年・・・7歳ですが、ハードな調教もうまく乗り越えてくれました。
まだ上積みがあったんだなと。
へこたれるかと思ってたけど・・・
伸びしろがないかと思ってガンと強い調教をしたのですが、
まだ伸びしろがあったということですね。
それが上手く今日の成績に繋がったかと思います。

これからも調教を工夫して、来年は”中年の星”として光輝いていければ」

今後についてはオーナーと相談とのこと。
現時点では年内もう1戦を予定しているとのお話でした。

過去にはスーニさん(スーニ)、ゴリさん(ゴルトブリッツ)など。
ピイラニハイウェイを「ピイラニさん」と呼んでいたのが吉田直弘調教師らしいですね


2着 エーシンモアオバー(JRA 沖 芳夫厩舎)
戸崎圭太騎手
「ハナに行った方がしぶといと言われていたので。
力んで走っていたこともなく、馬自体はゆったり走れたかなと思います。
力は出せているとは思いますが、あそこまで行けば勝ちたかったですね」


3着 勝ち馬の外から追い込んだ1番人気ランフォルセ(JRA 萩原清厩舎)
ゲートで出遅れてしまったとのこと。

地元浦和のトーセンアレスは4着。
張田京騎手
「遅いよねぇ。展開に負けた。
3コーナーからヨーイドンだからキツい。
前回よりは乗りやすかった。
この間よりは落ち着いていたよ」

5着にはダイシンオレンジ(JRA 庄野 靖志厩舎)

6着には大井のプレティオラス(森下淳平厩舎)

本橋孝太騎手
「まだちょっとやる気の面が・・・
ダービーの時には返し馬でかかっていたので
返し馬でかかるようになればもうちょっと前で競馬ができるようになると思います。
今はあそこの位置をキープするのが大変です。
ところどころグッグッとやらないとすぐにほわ~っとしちゃいますので。
中央(10/21 東京)に行った時よりは良くなっています。
次に繋がると思いますよ」

船橋からはディアーウィッシュ(川島正一厩舎)が出走しました。


勝ったピイラニハイウェイは
父Silver Deputy 母トロピカルブラッサムの7歳牡馬
生産は早来のノーザンファームさんです。


今日は陽射しがあたたかく、小春日和らしい色の光に照らされた馬たちが
とてもきれいでした

写真はプラタナス特別に出走していたディーダンス(佐藤賢二厩舎)
栗毛がキラキラと、虹色に光を映していました






今日の風景

2012-11-20 18:55:20 | 船橋ケイバ
午前4時半。
オリオン座が南西の空高く、東には明けの明星。

電車を乗り継いで辿りついた午前6時半の船橋競馬場には


砂山。


朝陽。


長い鹿毛・・・ではなくて、長い影。

ただ今、馬場改修工事のため、内馬場で調教が行われています。




私が撮影の時に目印にしていた柵の下の草が無い・・・


12月開催では新しい砂でのレースになりますね

パドックも工事中です。


こんなかんじ。


完成が楽しみです


ここからは試験の写真

2歳能力 チュラウミ(森始厩舎 父サイレントディール 小杉亮騎手)


エスケイリターン(山浦武厩舎 父サクラプレジデント 高橋利幸騎手)


ギムレットローズ(石井勝男厩舎 父タニノギムレット 澤田龍哉騎手)



4R 3歳能力試験
奥がフォーチュンスター(松代眞厩舎 實川純一騎手)
手前がヒシマンハッタン(林正人厩舎 左海誠二騎手)






20121120-8R

2012-11-20 17:35:44 | 能力調教試験
2012年11月20日 8R 一般 総合調教・調教


20121120-7R

2012-11-20 17:34:48 | 船橋ケイバ
2012年11月20日 7R 一般 総合調教・調教