6月船橋開催3日目の6Rから、とお知らせ

2010-06-28 17:25:03 | 船橋ケイバ
大井競馬開催中です

今回は6月船橋開催3日目の6Rからの復習です

6Rはヤギリプリンセス(松代眞厩舎)が5月開催に続いて連勝しました
父ジャングルポケット 母マニッシュスタイル、2006年5月15日生まれの4歳牝馬
生産は新ひだか町の有限会社下河辺トレーニングセンターさんです


とってもいい表情で戻ってきたヤギリプリンセスです



7Rはトーセンライジング(山中尊徳厩舎)
父イーグルカフェ 母ヴァイタルトラック2006年4月29日生まれの4歳牡馬です
生産は新冠の田上光征さん



8Rはダイヤモンドビット(林正人厩舎)
父ゴールドアリュール母タニノバーバラ
2006年3月25日生まれの青鹿毛の4歳牝馬 生産は日高町の高橋牧場さんです



11Rは桑島孝春騎手の桑島孝春騎手引退記念レースとなった水車特別
先頭でゴールしたのは柿本政男厩舎のスズヨシーズン
父カコーシーズ 母イシノルージュ 
2005年4月1日生まれの5歳牡馬。
生産は浦河の川越ファームさんです
スズヨシーンはこのレースまでに23戦し、掲示板をはずしたのはわずか1回。
8勝2着7回という堅実な成績をおさめています




~帝王賞前夜祭~ 桑島孝春元騎手トークショーのお知らせ

6月29日の大井競馬場で桑島孝春元騎手のトークショーが
行われます。詳しくはTCKホームページでご覧いただけます

30日は大井・帝王賞ですね。

ずいぶん前の話ですが、
競馬観戦といえば、仲間うちでわ~っと楽しく騒いで遊ぶという感覚だった頃のこと。

帝王賞に初めて行った時、
開門と同時に人々が猛ダッシュして
指定席の整理券を求めて走りまわっていた記憶があります

今はどうなっているかわかりませんが、
当時、初めてのその光景があまりにも衝撃的で、
必要に迫られ私も走ってみたりしたのですが、
可笑しくて笑ってるうちに脚がもつれ、ちっとも進まず。
もっとも日頃全力で走るといえば、駅の階段ぐらいでしたし・・・。

まるでドラマ「新参者」のたい焼きのように
目の前何人かで、整理券配布が終了になった想い出が・・・

あの時は「1年間自主トレして来年は絶対負けない」と思ったものですが
レースが始まるころにはすっかり忘れていました。

”馬が走る前に、人が全力で走る場所”
それが大井の最初の印象でした。

あれからもうずいぶん時間がたってしまいましたが、
あの頃一緒に行った仲間たちと、競馬同窓会(実際は同僚会ですが)なんていうのも
夏らしくて楽しいかな、とも思います


ところで、船橋競馬場はJBCに向けての改修工事を開始。
詳細は、船橋ケイバHPでご覧いただけます

そういえば、先日の能力試験の時、
工事関係者さんらしき方が試験のパドックを興味深そうに見ていました。
競馬好きそうなみなさんと少しお話しましたが、
これから暑い時期の工事は大変そう
工事が終わったらぜひ、お客さまとして船橋競馬場を楽しんでいただけたらと思います

建設中の東京スカイツリーが「今だけの姿」ということで人気だそうです
改装中の船橋競馬場も「今だけの・・・」

こちらは2004年2月、船橋競馬場から見えた風景です。



新しいスタンドの完成が楽しみですが、
しばらくの間、工事でご不便をおかけすることもあるかと思います。
工事現場・立ち入り禁止区域にご注意の上、
船橋競馬場での場外発売も楽しんでくださいね




能力調教試験一般公開&バックヤードツアー2010実施のお知らせ

2010-06-27 10:34:26 | イベント
千葉県競馬組合さんのイベントとして

『能力調教試験一般公開&バックヤードツアー2010の参加者を募集』

のお知らせが船橋ケイバHPに掲載されています。

実施日は7/8(木)。

申し込みは7/1必着で、とのことのようです。

詳しくは船橋ケイバHPでご覧くださいね


写真は6月の船橋開催からの1枚
馬場入りする様子を業務エリアから見たものです
右手には誘導馬たちが待機しているコーナーがあります。
フェンスにはスイートピーが
馬や騎手が通るとこの風景との色どりがとてもきれいでした

「きれい」と撮ったとっさの1枚


7月開催での風景も楽しみです

6月開催3日目、6月9日から

2010-06-25 07:04:04 | 船橋ケイバ
W杯、決勝トーナメント進出が決まりましたね。
試合は朝3時半から。
テレビを観ながら「船橋では調教の時間だなぁ」なんて思っていました。
開催国の南アフリカは競馬も盛ん。
日本からも種牡馬の移籍が行われているようです。

さて、今日は6月開催3日目、6月9日を振り返りましょう

1Rで先頭ゴールしたのはニューフォンテン(森始厩舎)



父ニューイングランド 母フォッシフォンテン
2007年4月19日生まれの栗毛の3歳牝馬
生産は様似町の清水スタッドさんです。

本多正賢騎手とのコンビでした



続く2Rは川島正行厩舎のアミーゴ
川島正太郎騎手を背に人気に応えました。
父スペシャルウィーク 母キャニオンジュノー
2007年4月8日生まれの鹿毛の牝馬。
生産は浦河の谷川牧場さんです




4Rではアズサトップレディ(山中尊徳厩舎)が大井・真島大輔騎手とのコンビで勝利
父コロナドクエスト母ローレルコマンダーの2005年3月5日生まれの5歳牝馬。
生産は新冠のアラキファームさんです。
2月に厩舎にお邪魔した際の様子をこちらからご覧いただけます




レースは2着・タケデングローリー(川村昭男厩舎 濱田達也騎手)、
3着・ネネ(松代眞厩舎 川崎・町田直希騎手)と
クビ、ハナ差の接戦でした





5Rはラブファクトリー(川島正一厩舎 大井・的場均騎手)が先頭ゴール
父ティンバーカントリー 母テイクオンミーという血統
2004年2月16日生まれの栗毛の牝馬で生産は三石の土居忠吉さんです。



川島正一厩舎といえば、27日(日)のJRA 福島競馬場、12Rに
ローズデュルワ(父アフリート)が川崎・今野忠成騎手で出走します。
馬名は”王様のバラ”という意味だとか


ローズデュルワのお隣は先日新馬戦で勝利したソニア
ソニアはバラの品種名でもあります。

「バラシリーズですよ」とこの2頭を担当する稲田さん
お話を伺っていると、
「ごはんはまだ?」とソニアの熱い視線が・・・
「前カキするわけではなく、ああやってじっと訴えるんですよ。
我慢ができる仔ですね」とのこと。
そんな話をしている間も「まだ?」と視線が送られていました

5Rではパドックで「」と思ったメンコ姿が
ハオチーザイライ (渋谷信隆厩舎)


以前、アキバ系のメンコがいる、と伺っていたので
「もしかして」と思って調べてみたら
”幻想郷で一番強い””幻想郷と外の世界の境に位置する博麗神社の巫女”
作品の主人公のひとりでした

今日は浦和開催最終日。
本日もご声援よろしくお願いいたします

平成22年度第4回船橋競馬 臨時能力調教試験

2010-06-22 20:44:37 | 船橋ケイバ
本日、朝8時から平成22年度第4回船橋競馬 臨時能力調教試験が行われました。

今回、2歳の能力試験には6頭が出走登録をしましたが、全馬取消。
次回7月8日以降の試験に挑みます。

そのため本日の試験は2組、12頭の出走となり出走馬は全馬合格となっています

朝7時50分ごろのパドック



開催中とは違い、パドック内部に季節のお花が飾られていませんね。
ちょっとしたことのようですがずいぶん印象が変わります。
次回はどんなお花が置かれるのでしょう


2レース 一般 総合調教・調教試験の写真です

重賞馬ディープサマー
昨年7月のJRA・プロキオンS以降休養に入り、
このたび川島正行厩舎から坂本昇厩舎に移籍しました。


次の組みに出走する管理馬のパドックを観ていたため
試験を観られなかった川島正一調教師が
「ディープサマー、どうだった?」と。
ディープサマーは川島正一調教師が厩務員時代の担当馬でした

(2007年5月 かしわ記念)


アドマイヤランサム(川島正行厩舎) 中央からの転入です


サユリ(佐藤賢二厩舎)鞍上は田中力騎手


スパイクタリス(波多野健厩舎)


テイエムカイザー(渋谷信博厩舎)中央からの転入です


マイニングゴールド(山本学厩舎)道営からの転入です



試験の動画は下記からご覧いただけます

2レース 一般 総合調教・調教 試験動画 スタート 映像へ

2レース 一般 総合調教・調教 試験動画 直線~ゴール 映像へ


3レース 3歳・一般 調教 試験動画 スタート 映像へ

3レース 3歳・一般 調教 試験動画 直線~ゴール 映像へ

(動画保管期限 2010年8月末日)


こちらは試験を終えたディープサマー
顔を拭いてもらって気持ちよさそう


この後、担当の八角さんに「暑いな。水飲むか」と言われ、
お水が入ったバケツを見たとたんおねだりの前カキ
ゴクゴク飲んだ後の表情です。
「はぁ~おいしいっ」という声が聞こえそう


・・・とそこに、同厩のマクログリペンがおけいこから戻りました

途中、業者さんが運んできたばかりのフレッシュな青草をつまみ食い

黄色の矢印の先に青草が置かれています。

前走は16日の川崎9Rの涼風特別で勝利して6連勝中
今年に入ってからは8戦7勝4着1回(ここまでの通算は26戦9勝)という成績です
この涼風特別は関東オークスの直前のレース。
あの日、川崎の洗い場で「みんな関東オークスばっかり~」と担当の野田さん。
それでもマクログリペンについて笑顔で
「化骨されたことが成績に繋がってるのかな。
でも、一番は血統的な闘争心のおかげ」と語っていました


激写中ちょっと得意そうな表情です


さて、明日はゴールドカップ(SIII)が行われます
明日もご声援よろしくお願いいたします

6月開催 2日目から

2010-06-20 15:07:30 | 船橋ケイバ
W杯の話題で賑やかですね

サッカーは大きな試合を観る程度ですが
W杯レベルになると、試合を見ながら対戦相手それぞれのチームの特色も良く判り、
観ていて楽しいですね

事前にTVや新聞、インターネットなどで情報が入るのもそうなる一因かも知れません

やはりいろいろ知って観るのとそうでないのとではずいぶん違いがあるように
思います。
興味を持って観ることによって、新たな発見があってファンになったりすることも

競馬にも当てはまりそうな・・・


さて、今回は6月開催2日目を振り返りましょう

8日、4Rで勝ったのはヴォルテックス(石井勝男厩舎)
林幻騎手とのコンビでした


ヴォルテックスは父タヤスツヨシ 母グレイスアショカ
昨年10月に船橋でデビューした3歳牡馬。
生産は新ひだか町の落合一巳さん
これで5戦2勝となりました



5Rはクローバーグラフ(渋谷信博厩舎)が勝利

父ゴールドヘイロー 母ウェディングクリスの3歳牝馬
生産は日高町の大沢育成牧場さんです


クローバーグラフは昨年8月に船橋でデビュー
このレースで9戦2勝となりました

本田正重騎手とのコンビです





6Rはアルゲンティア(渡邊薫厩舎)が勝利

手作りのメンコを着けて先頭ゴールです


鞍上は張田京騎手


アルゲンティアは父エイシンサンディ 母エックスセンの4歳牝馬
生産は日高町の坂戸節子さんです




7Rは出川克己厩舎のロッタラックが勝利
転入後3戦2勝2着1回という成績です
父スウェプトオーヴァーボード 母ロッタレース
生産はノーザンファームさん


メンコのが目を惹きました



こちらは4月開催で勝利した際のもの



今回も田中力騎手を背に人気に応えた先頭ゴールです



梅雨の季節
6月10日の6Rで、この季節にぴったりのとってもかわいいメンコ姿を発見しました

佐々木功厩舎のホースナイン
父オース 母パステルウェイブの4歳セン馬
生産は青森県八戸市のワールドファームさん

鞍上は川崎の町田騎手
跨った後、タテガミを撫でてこの表情
厩務員さんと二人、ホースナインに向ける笑顔もステキでした

そういえば、佐々木功調教師のご自宅の玄関には
「無事カエル」の願いを込めて奥さまがカエルの置物を飾っていらした記憶が
けろっぴメンコは実用と見た目のかわいさ、そして御守りにもなりますね

ホースナインは旭川でデビュー。
その後荒尾で走った後、船橋に転入しました。
このレースで8着、連闘した17日の川崎で3着となっています

さて、明日からは浦和開催
22日は能力調教試験が行われます。
今回は次の開催(7/21~23)までの間に2回能力調教試験が実施されます。
どの馬も無事に合格をです


第38回 みちのく大賞典(フジキセキ賞)出走のお知らせ

2010-06-18 23:46:08 | 船橋ケイバ
6月20日(SUN) 水沢競馬場で行われる第38回 みちのく大賞典(フジキセキ賞)


船橋から
セトノギムレット(石井勝男厩舎)と
ライジングウェーブ(岡林光浩厩舎)が出走します

セトノギムレット(父タニノギムレット 母レインボーアルファ)

(撮影:2009年3月)


ライジングウェーブ(父メイショウドトウ  母ボーイントンキャニオン )

(撮影:2009年5月)

ご声援よろしくお願いいたします

関東オークス(JpnII)

2010-06-17 08:58:59 | 船橋ケイバ
昨日、川崎で行われた第46回 農林水産大臣賞典 関東オークス(JpnII) 



先頭でゴールしたのはシンメイフジ(JRA 安田隆行厩舎)でした

鞍上は内田博幸騎手


シンメイフジは父フジキセキ 母レディミューズ
生産は新ひだか町のケイアイファームさん
母母はシンコウラブリイです

口取り撮影時、厩務員さんの胸に付けるお花(リボン徽章)が落ちてしまい
内田博幸騎手がつけてあげるシーンも



気持ち良く走ってくれたと思います、と内田博幸騎手。

「責任を果たしたって感じです。ほんとによかったと思います。
遊ぶ面があると聞いていたのでなるべく集中するようにと、
ゲートの中から最後まで遊ばせないで
いい形で競馬を運んでいかなくてはいけないというのを気を付けて乗りました。

いい感じで馬がスタートしてくれて
こういう感じでいければ十分チャンスはあるなと。
道中もいい手ごたえで行ってたので、やってくれるなと思いました。


初めてのナイターで戸惑うような面もあったのですが
ゲートを切ってしまえば集中して走ってくれていたので
いい状態で仕上がったと思います。

(仕掛けどころについて)4コーナー手前から上がって行って力も十分残っていたので
これなら大丈夫だと思いました。

2400(JRA 優駿牝馬)走っていますし、距離の面は問題なく、精神面だと思っていたので
如何にこの馬が競馬に対して気持ち良く走れるかを考えて乗っていました。
それがこの馬の力を出せたことに繋がると思います。

体が柔らかく、2100でも力みがない分距離が持つんじゃないかなと思いました」



安田隆行調教師
「正直言って初めてのダートでどれだけ走れるか不安でしたが、
鮮やかに勝ってくれて本当に嬉しいですね。

前走オークスは結果が伴わなかったんですが、疲れも全くなく、
飼い食いもすこぶる順調で、関東オークスに駒を進ませようということになって、
勝てて良かったなと思います。

(レース前に内田博幸騎手とは)
ゲートの中で馬自身がちょっとホワホワして出遅れることが多々あるので
ゲートは気をつけてください、
あとは泥が被らないようにお任せしますと伝えました。
まさに完璧に乗っていただきました。
(好位の位置取りに)競馬自体は安心して見ることができました。

(3、4コーナーで前を捕まえて)
直線ね、早くゴール来い!と思いましたね(笑顔)
今日の結果次第でこの先の路線も決めたいなと思っていました。
ダートもこなしてくれたのでダートも頭に入れて使っていきたいなと思います。
馬の状態を確認してそれから決めていきたいです。


(この馬のいいところは)素直っていうところですね。
競馬で引っ掛かったりせずに、100の力をフルに競馬で100出せるところが
この馬のいいところですね。

今日は応援ありがとうございました。
シンメイフジともども頑張りますので応援よろしくお願いします」


船橋からは3頭が出走しました

3着には10番人気だったギンガセブン(坂本昇厩舎)
浦和桜花賞、東京プリンセス賞の内容を思えば
思っていたより人気ないなぁ、というレース前の印象でしたが
このレースもスタートから離れた2番手につけ、
4コーナーで勝ち馬に捕まってもなお食らいつき0.3秒差の3着。
スタートからゴールまで気迫あふれる走りを見せてくれました






最初のゴール前付近
鞍上は本橋孝太騎手


レース後、坂本調教師も「走るねー」と笑顔。
「小林、(ギンガセブン)がんばったよな」と担当厩務員の小林さんとともに
ギンガセブンを笑顔で迎え、鼻先を撫でていました



山口シネマさんの携帯サイト「うまステ」
コラム・日記→厩舎探訪 6/4リリース分で
ギンガセブンの記事を
ご覧いただけます。
http://uma.st/(携帯からのみアクセスできます)
実はこのレースの前に、ちょっとしたおまじないを・・・
詳細はコラム内でご覧いただけます


トーセンウィッチ(川島正一厩舎)







張田京騎手とのコンビ1周目



洗い場では担当の吉岡さんの背中をつつくかわいらしい仕草も見せていました


 
 

スターオブジュリア(佐々木功厩舎)




「ウチに入っちゃって。反応も悪い面もあったみたいだね」と
レース後の佐々木功調教師。
ジュリアの力はこんなものじゃない、という悔しさをにじませた口調。
ここでひと息入れ、秋の競馬を目標にするとのことでした。



毎回ステキな馬装でも楽しませてくれる佐々木功厩舎ですが
今回のジュリアもピンクの馬装、しっぽのお花で目を惹く存在




レース1周目
戸崎圭太騎手とのコンビでした


晴れ舞台に出走したギンガセブン、トーセンウィッチ、スターオブジュリア
それぞれへのご声援ありがとうございました
 
 

今日は川崎開催4日目です

笠野雄大騎手復帰

2010-06-15 09:00:23 | 騎手
6月開催から、怪我で長い間お休みしていた笠野雄大騎手が復帰しました


ハッピーアドバイス(宮下靖旨厩舎)と横断幕も一緒に


エリナイト(渋谷信博厩舎)と



6月10日の4Rではキシュウノユメ(渋谷信隆厩舎)で今年初勝利を挙げました



キシュウノユメは父バイオマスター 母マイネスカーレット
2004年2月23日の6歳牝馬で母父はイブンベイという血統です
生産は三石のフクダファームさん



厩務員さんとともにとっても嬉しそうな笠野騎手でした






これからの騎乗へもご声援くださいね

松代眞厩舎 通算400勝達成

2010-06-14 09:18:51 | 調教師・調教師補佐
6月10日の10R・短夜(みじかよ)特別で勝利したのは
松代眞厩舎のロングウェーブ
父ウイングアロー 母プリンセスガビー
2004年3月16日生まれの鹿毛の牡馬で
生産は静内の尾牧場さん
ロングウェーブは昨年に続いてこのレースを連覇

さらに、この勝利で松代眞厩舎は通算400勝達成となりました




勝気なまなざしが印象的なパドックでした


鞍上は今野忠成騎手



松代眞厩舎は1992年4月23日、船橋7Rランドホープで初出走。
初勝利は同年7月18日 川崎5Rランドホープで初勝利しました。

最近では昨年秋に岩手で不来方賞(フジキセキ賞)を勝ったグレードアップ、
年末の東京シンデレラマイル(SIII)制覇で引退の花道を飾ったパノラマビューティ
などでもお馴染みですね

厩舎開業400勝のメモリアルホースとなったロングウェーブは
2007年の戸塚記念(SⅢ)を制しています



ロングウェーブについて、
「無理づかいしなところが結果に繋がっていますね」と松代眞調教師。

ロングウェーブの勝利と400勝達成の記念の口取りです
おめでとうございます

JRA認定2歳新馬戦

2010-06-13 09:22:13 | 船橋ケイバ
6月10日に行われたJRA認定2歳新馬戦

勝ち馬・ソニア(川島正一厩舎)については先日お知らせしましたので

今回は同じレースで晴れのデビュー戦を迎えた6頭をご紹介しましょう

リュウノクリーク(齊藤敏厩舎)
父パラダイスクリーク 母ファイティングアイ
生産は新ひだか町の岡田牧場さん
黒鹿毛の牡馬です

母ファイティングアイの近親にはリキアイアクトレスがいる血統です


シービスティー(岡林光浩厩舎)
父は超良血馬・トーセンダンス、母はカミノウエスト
生産は浦河の大柳ファームさん
青鹿毛の牡馬です



グレードアメリカン(佐藤賢二厩舎)
父アメリカンボス 母メディアプランナー
生産は新ひだか町の米田牧場さん
黒鹿毛の牡馬です

半兄にキョウエイゼファー(佐々木功厩舎)がいる血統です


シンシアサンクス(渋谷信隆厩舎)
父ノボジャック 母チーマ
生産は浦河の小池博幸さん
鹿毛の牝馬です

ノボジャック産駒は現在地方競馬に20頭が現役として登録されています


メイプルベガチャン(林正人厩舎)
父アドマイヤボス 母ディーエスクイーン
生産は新冠町の安達洋生さん
芦毛の牝馬です

母ディーエスクイーンは2002年川崎でデビュー
その後岡林光浩厩舎に移籍し、2004年までの通算成績は9戦7勝2着1回
この名を懐かしく思う方も多いのではないでしょうか


ツリーデアゴー (渋谷信隆厩舎)
父アドマイヤボス 母パソドブレ
生産は浦和かの木村牧場さん
黒鹿毛の牡馬です



競走馬として無事にデビューするのは大変なこと。
晴れのデビュー戦を迎えたそれぞれの
これからの走りにご声援くださいね