1月14日 4~7R

2010-01-30 12:39:38 | 船橋ケイバ
1月14日を振り返りましょう。

4Rで勝利したのはシルクフェイブル(新井清重厩舎)
フォーティナイナー産駒の栗毛の4歳牡馬です
母はシルクファビュラス。
生産は新冠、オリエント牧場さん




大井・坂井英光騎手を背に戻ってきた時の表情自信に満ちたように晴れ晴れと


続く5Rで勝利したオーサンルビー(波多野健厩舎)もこういう表情で戻ってきたので
馬も勝ったことがわかるのかな・・・と思うこともあります

そのオーサンルビー
2着・ジマンノムスメ(矢野義幸厩舎)とのたたき合いを制しました


鞍上は張田京騎手


オーサンルビーは父キッケンクリス、母ビックパラダイスの4歳牡馬
生産は浦河の佐々木恵一さんです


6R
川崎の酒井忍騎手を背にツクバチャーム (柿本政男厩舎)が勝利


父シルバーチャーム、母ウェディングハニーという血統の4歳牡馬
生産は沙流郡日高町のヤナガワ牧場さんです



7Rのゴール前は迫力いっぱいの攻防が繰り広げられました

ゴール前、迫るアルゲンティア(張田京騎手騎乗 渡邊薫厩舎)を
デルタダート(森泰斗騎手騎乗 玉井等厩舎)がハナ差凌いでの勝利











デルタダートは父リンドシェーバー 母サリーキーストンの4歳牡馬
生産は浦河の櫛桁牧場さんです
母父はネオキーストン、 母母はダイスケ
おばあちゃんの名前がダイスケなんですね
このダイスケの血統はこちらから外部リンクでご覧いただけます

名前からも連想できますが、
デルタダートの母父ネオキーストンの祖母ルウレットは
あの名馬キーストンのひとつ上の姉にあたります。




森泰斗騎手が労いの手を添えていました

笠松のトウホクビジンに会いました

2010-01-29 20:43:10 | Weblog
今日は船橋をはじめとして、南関東でもお馴染みとなっている
トウホクビジン(4歳牝馬 笠松・山中輝久厩舎)をご紹介しましょう
父スマートボーイ、母ミリョクという血統
2006年4月26日生まれ 生産は新ひだか町のグランド牧場さん

あちこち遠征しながら、地元競馬にも出走し勝利を挙げ、
今日現在38戦7勝という成績をおさめています。
船橋では昨年9月の日本テレビ盃(JpnII)、12月のクイーン賞(JpnIII)に出走していますね

20日、大井でのTCK女王盃(JpnIII)では果敢にハナを切り見せ場十分の7着。
その1週間後、28日の川崎記念(JpnI)では紅一点、牡馬相手に頑張りました


川崎記念のパドック


鞍上は本橋孝太騎手


これだけのレースをこなすトウホクビジンはどんな仔なんだろう・・・

そんな思いを抱いてレース後の出張馬房にお邪魔すると・・・


馬房に、かわいい牝馬の姿が

レースを終え、笠松に帰るための馬運車に乗り込む直前のビジンちゃんです

懸命に走る姿が見ているひとの心をつかみ、ファンも増えてきているとか。
遠征を待っているみなさんも多いことでしょう

馬房を出発。
なぜか立ち止り、ふんふんと鼻を寄せていました


ごはんもちゃんと食べる女の仔だそうです

しばし、ふんふん



馬運車に乗り込む際、ちょっぴり踏ん張っていると
「あんた、忙しいんやから、早く乗りなさい(笑)」
(実際は岐阜の方言で)と厩務員さん

スケジュールいっぱい、
地方競馬のニューアイドルはこうして地元へ出発していきました

これからもあちこち遠征予定だそうで2月11日の第37回 佐賀記念(JpnIII)に登録しています




「気を付けて帰ってね」とお見送りです
これからもケガなく元気に
また会える日が楽しみです


出張馬房にお邪魔すると、それぞれの土地の言葉の響きも新鮮
その土地の言葉で、その土地で暮らす馬のお話を伺えるのも
交流競走ならではのステキな部分だと思いました。


川崎開催は今日まで。
来週からは大井開催
2月2日は船橋で平成21年度第11回の能力調教試験が行われます。


澤田龍哉騎手、南関東最優秀新人騎手賞受賞

2010-01-28 23:44:10 | 騎手
澤田龍哉騎手(坂本昇厩舎)が、
平成21年南関東公営競馬優秀騎手・最優秀新人騎手賞を受賞しました

澤田龍哉騎手は一昨年5月にデビュー
デビューした年は7勝、昨年は27勝を挙げています。
今年は今日現在3勝。
先日行われた高知での第24回 全日本新人王争覇戦にも参戦。
第2戦で勝利し、ポイント数で2位となっています。

パドックでの澤田龍哉騎手
(アシゲノキラメキ 新井清重厩舎)


南関東4競馬場HPで詳細をご覧いただけます
 


功労調教師賞を川島正行調教師が、
功労騎手賞を野澤憲彦騎手がそれぞれ受賞しています

第59回川崎記念(JpnI)

2010-01-27 23:50:20 | 船橋ケイバ
今日のメインレースは川崎記念(JpnI) 



船橋から、
フリオーソ(川島正行厩舎)、
サウンドサンデー(松代眞厩舎)、
メイホウホップ (森勇厩舎)の3頭が出走しました

フリオーソ
最後の直線、勝ち馬との一騎打ちはまさに名勝負



サウンドサンデー
パドックにはステキな横断幕が


メイホウホップ
50戦目で挑んだ大舞台



ファンファーレと表彰式は生演奏でした
入場途中、横を通った楽器に馬場が映って不思議空間に見えました


1周目、1コーナー手前
サウンドサンデー(奥はトウホクビジン)




最後の直線はフリオーソとヴァーミリアンの一騎打ち
壮絶なたたき合いに、
悲鳴、歓声、いろいろな音が聞こえていたはずなのに
思い出すシーンは音はなく一生懸命駆けてくる姿だけなのが不思議です。
呼吸をするのを忘れるほどの名勝負でした。





ヴァーミリアン(JRA 栗東・石坂正厩舎)がクビ差フリオーソを凌ぎ、
レコードタイム(2:12:7)で勝利。



フリオーソは2:12:8。
昨年2着だった時のフリオーソのタイムは2:13:4(勝ち馬カネヒキリは2:13:3)。
「惜しかった。がんばったよねぇ
レース後、そんな言葉があちこちで聞こえました。



勝ち馬ヴァーミリアン。


「ここでは負けられないと思っていたので勝てて良かったです。
道中は手ごたえが良かったので、勝ち負けだなと思っていました。
直線ではなんとか出てくれ、という気持ちでしたが、
2着馬(フリオーソ)が強かったです。
(GⅠ・JpnI)9つ勝てたので10勝目を目指します」
と管理する石坂調教師。

「元気もよく道中も抜群でしたね。
捕まえるまでは早かったんですがフリオーソがしぶとかったですね。
なかなか交せませんでした。
(最後のひと伸びしたことについて)ヴァーミリアン、強いですね。
ここ2戦結果が出せなかったのでどうしても1着が欲しかったので嬉しかったです。」
と笑顔の武豊騎手でした。


お顔をよく見ると、かわいらしい白いテンテンが
この後、後検を終え、ゆうゆうと厩舎に戻って行く姿は王者の風格十分でした。



このレース、他地区から出走していた馬たちは
午後5時ごろ競馬場を出発。
それぞれの場所へと戻って行きました。
この時間ならそろそろ到着、もう一息で到着・・・という頃でしょうか。

その中でトウホクビジンを取材させていただきました。
また改めて掲載いたしますね

明日も船橋所属馬、騎手へのご声援よろしくお願いいたします。


船橋1月13日 9R・12R&川崎競馬開催中

2010-01-26 20:30:10 | 船橋ケイバ
1月13日、JRA交流・ベストブーツ特別(3歳)で勝利したのは
川島正一厩舎の牝馬トーセンウィッチ
父キングカメハメハ 母フサイチフェスタ
生産は沙流郡日高町の有限会社エスティファームさんです

鞍上は庄司大輔騎手



川島正一厩舎はこのレースの前、5Rをフサイチクローバーで勝利しています。

その口取り撮影を終えたあと、
「次は大輔(庄司騎手)とだな」とニコっと笑っていた川島正一調教師。
その言葉通りの勝利となりました。


トーセンウィッチはJRAから転入してこれが3戦目、2勝目を挙げました。
デビュー戦は昨年6月・福島競馬場。
青い目の馬としても話題になったチェリーソウマと同じレースでした。

 
この日の最終レースはヒヨドリ賞。
勝ったのは岡林光浩厩舎のクリスチャンパール

父シンボリクリスエス 母クラクエンレディー
鹿毛の4歳牝馬 生産は北海道登別市の青藍牧場さん

夕陽の時刻に光った一番星、なシーンでした


お気づきのみなさんもいらっしゃるかも知れませんが
岡林光浩厩舎では”脚を白で巻いて”出走していますね

馬装のお話を伺って「そういえば」と思い、

過去の写真を振り返ってみました

昨年の大井記念・ライジングウェーブ


こちらは今日の川崎・第8回 マイスターチャレンジでの勝利で5連勝となった
マイネルリンクの船橋出走時(2009年12月9日 鞍上 張田京騎手)


上のクリスチャンパールも砂で汚れてしまっていますが脚は白で巻いています

「白で巻くと馬が映えるんだ」と岡林調教師。

こんな風に厩舎のみなさんの”魅せる心”を感じながら
これからの競馬を楽しんでいただけたら嬉しいです

岡林厩舎といえば、「☆」メンコ
実はここにも


ライジングウェーブの写真にも写っている☆の腹帯。
鞍上は酒井忍騎手、
上のアップの写真はマイネルリンクで鞍上は張田京騎手。
普通腹帯は騎手が用意するものですが、
岡林厩舎では厩舎で用意しているそうです
 

話はメンコに戻りますが、☆メンコにもいろいろバージョンがありますので
ぜひ競馬場でチェックしてみてくださいね
オキノキセキ(2009年11月19日 新馬勝ち)



昨日から川崎競馬開催中。

今日の2Rでファインネス(大久保福治厩舎)が勝利しました。
一昨年8月以来の嬉しい勝利
鞍上は佐藤裕太騎手でした
ファインネスはとてもきれいな栗毛馬です

昨年9月2日、船橋で出走した時の

父ライブリマウント 母オグリティアラの7歳牝馬。
生産は北海道沙流郡平取町の池田牧場さんです



6Rで勝利したのはウィリーウィリー(坂本昇厩舎)。
厩舎にお邪魔した時の1枚です。
角を曲がるまでずっとお見送りしてくれました。

全兄に兄にマクロプロトン、父ヒシアリダー 母ポットアカデミーの栗毛の4歳牡馬。
生産は北海道勇払郡むかわ町の清野薫さんです。


明日は川崎記念(JpnI)が行われます



山口シネマさんの携帯サイト「うまステ」
コラム・日記→厩舎探訪 1/23リリース分で
タカヒロチャーム(椎名廣明厩舎)の
馬房での写真をご覧いただけます
http://uma.st/(情報料無料 携帯からのみアクセスできます)
先日こちらに掲載したものとは別ショットをご覧いただけます。
ぜひチェックしてみてくださいね

スターオブジュリア ミッキーサイレン(佐々木功厩舎)

2010-01-24 00:01:53 | 船橋ケイバ
昨年9月、JRA認定2歳新馬を7馬身差の圧勝で勝利した
スターオブジュリア(佐々木功厩舎 3歳牝馬)が休養から戻っています。

大人っぽい凛々しい表情


デビュー戦のパドックではちょっぴり心細そうな表情も見られました。


それでも強さを印象づける走りでの先頭ゴール

父ゴールドヘイロー 母カシノシルクスキー 生産は浦河の山勝牧場さん


こちらは同じく佐々木功厩舎の九州男児熊本生まれのミッキーサイレン
父はサイレントハンター 母はバイオレットカラー
熊本県荒尾市・片山建治さんの生産です。


前開催、1月15日にデビューし、3着でした。

ソエがおさまるのを待ってこの時期のデビュー。
「この前は相手が悪かったね。この馬も楽しみ。」と厩務員の加藤さん。
ミッキーサイレンはメンコなしでも大丈夫とのこと。
洗い場では少しやんちゃな面もあったけど、とても賢いというお話でした。

次走は荒尾・たんぽぽ賞TRか地元船橋を予定。
お顔も脚元もとても華やかな容姿のミッキーサイレンです



1月13日 5R~8R

2010-01-22 22:35:32 | 船橋ケイバ
今日の2時過ぎ。
ららぽーとの陸橋から見た競馬場
1200のスタート地点付近です
走って行く馬たちの後ろ姿が見える位置になりますね。

普段通らない場所なのでなんだか新鮮な景色に見えました


ここを通った理由はビビットでのお買い物。
輸入食品のお店のパスタがお買い得だったんです

競馬場周辺はお店が充実していますので、
開催時間中はレースと場内グルメを堪能
最終レースが終わったら近隣のお店でのお買い物も楽しめますね

時間の都合で私自身は場内でゆっくり味わうということも少ないのですが
船橋競馬場の○○が好き
☆☆を食べないと競馬場に来た気がしない
と、来場したみなさんからそんな言葉を耳にすることもあります


さて、開催を振り返りましょう
13日、5Rで勝利したのは川島正一厩舎のフサイチクローバー

鞍上は佐藤裕太騎手


父フサイチコンコルド、母フサイチディバインという血統。
生産は北海道・門別の藤本直弘さん
鹿毛の5歳牝馬です



前走は12月23日 浦和で3着。
それからプラス10キロでの出走に
「目方も増えて良くなってるよ」と川島正一調教師。

「うちは初勝利は事務所に写真飾るんだ
お馴染みのポーズ笑顔の口取り撮影でした



6Rはディモルフォセカ(川島正行厩舎 4歳牝馬)が勝利しました
ディモルフォセカはお花の名前です

父はマーベラスサンデー 母はアイスダンシング。
生産は北海道・浦河の駿河牧場さんです


7Rは松代眞厩舎のコアレスフラッシュが勝利
1番人気に応え、4連勝
昨年秋にJRAから転入し、5戦4勝2着1回という成績です
父タイキブリザード、母ブライティアルック 4歳牡馬です
生産は北海道・平取のコアレススタッドさん

鞍上は森泰斗騎手でした


2着・的場文男騎手騎乗のスマートプライス(川島正一厩舎)と壮絶なたたき合い




8Rはキングオブヘイロー(渡邊薫厩舎)が先頭ゴール

父ゴールドアリュール、母エクシードワン 母父ナリタブライアン。
叔父にサンライズベガ(JRA5勝 現役)がいる鹿毛の4歳牡馬です
生産は北海道・平取の坂東牧場さん

キングオブヘイローは秋に未勝利でJRAから転入し、このレースが初戦。
転入初出走初勝利となりました

林幻騎手を背に勝利のゴール




渡邊薫厩舎といえば、5Rに出走するツルギダケが装鞍所に向かう姿をキャッチしました


後ろに見える、ピンクの馬装のお馬もとてもかわいらしく、目を惹きました

ツルギダケ(6歳 牡馬 栗毛 父グラスワンダー)


ピンクの馬装は佐藤賢二厩舎のヴィクトワール(5歳 牝馬 黒鹿毛 父アドマイヤベガ)でした



こちらは今日の2時半ごろ。
習志野側にある運動場でのです。
競馬場では3コーナー、4コーナーの奥に当たります。
それぞれがこれからの勝利のためにおけいこを重ねる足跡


大井開催は今日まで。
来週からは川崎開催になります
この中にある足跡の持ち主も出走するかも知れませんね

TCK女王盃(JpnIII)に行ってきました

2010-01-20 23:26:00 | 船橋ケイバ
今日の大井で行われたTCK女王盃(JpnIII)に行ってきました

このレース、船橋からは3頭が出走しました

テイエムヨカドー(渋谷信博厩舎)




パドックを周るヨカドーの瞳はビー玉のように光っていました

よく見ると、ヨカドーの瞳に彼女が観ている風景が映っています


ツクシヒメ(山浦武厩舎)
レースの参考用の調教Vでは「姫」の文字の入ったかわいい馬服姿も見られましたね





気付いた方もいらっしゃると思いますが
キラキラの頭絡ビジューのデコレーション
Hのイニシャル入りです


ビジューの土台にレースも使われています
とってもキュート



ベルモントプロテア(出川克己厩舎)
オレンジが鮮やか








レースでハナに立ったのは笠松のトウホクビジン(本橋孝太騎手)
右は森泰斗騎手騎乗・テイエムヨカドー



勝ったのは川崎のユキチャン





「馬がよく頑張ってくれました。
(交されそうになった時も)横に馬が見えたらユキチャンが反応してくれました。」
と騎乗した今野忠成騎手。
「ソラを使うところがあって(相手が見えたら)ビュっと行くかんじです」

インタビューの冒頭、最後の直線について聞かれ
「息が止まりそうでした」と管理する山崎尋美調教師。

「(前走からプラス11キロですが)中間もっと太っていて
ずいぶん絞ったつもりでしたが調教の動きからそんなに重いとは思っていませんでした。
追い出してからはいつも通りのユキチャンでゴールは先頭で来ると信じていました。
4コーナー周った時にはこれからどれくらい離すのかなと思って観ていました。

最近遊ぶようなところがあって、
誰かお友達が来ないと一生懸命走らないみたいですよ。
前回勝たせてもらったので前回ほどのプレッシャーはありませんが
馬がケガをしないように一生懸命やっています。」

「中で被った方がいいレース出来るかもしれませんね。
今日は外だったので少しかかりました。」

次は地元川崎のエンプレス杯(JpnII)を予定。
今後はこれ以上体重を重くしないように、とのことでした。

ゴールするユキチャンの0.3秒後には懸命に駆けてくるツクシヒメ
ビジョンでユキチャンとの位置が確認できますね。



レース直後。
みんな無事に戻ったかな、と帰ってくる姿を
奥にベルモントプロテア、右にテイエムヨカドー。


目の前に本橋騎手が騎乗した笠松のトウホクビジンが戻りました。
「がんばったよねぇ」と厩務員さんが笑顔で迎えました。


今日は春のようなあたたかさで競馬観戦にはもってこいの1日でした
明日は大井開催4日目です

1月13日 2R、3R、4R勝ち馬

2010-01-19 18:01:00 | 船橋ケイバ
1月13日、2Rで勝利したのは父ワイルドラッシュ、5歳牡馬のトキノカチホマグレ
鞍上は山田信大騎手


山浦武厩舎
生産は北海道門別の豊洋牧場さん。
このレースが転入初戦自身にとって2勝目となりました。

 
  


3Rは齊藤敏厩舎の3歳牡馬・ゲットセットゴー(父メジロベイリー)
生産は青森の一山育成牧場さん。


母はラブリーレインボー。
姉・兄に船橋にも所属していたミスエムカーベー、ドラケンがいる血統です。


いっぱい褒めてもらっていました


 
 
4Rで先頭ゴールしたのは庄司大輔騎手騎乗・キタホープ
出川龍一厩舎の3歳牡馬(父バゴ)です
生産は青森・北村牧場さん


  

このキタホープ、


まつ毛がとってもチャーミング


昨日から大井競馬開催中です
明日はTCK女王盃(JpnIII)が行われます

タカヒロチャーム(椎名廣明厩舎)

2010-01-17 13:38:06 | 船橋ケイバ


「あれ」という表情でこちらを眺めているのは
椎名廣明厩舎の4歳牝馬

昨年11月、川崎での第20回ロジータ記念(SII)を制したタカヒロチャーム

父はエイシンサンディ、母フラワークラウン 生産は新冠の村上牧場さんです

ロジータ記念に勝利した時には育成に携わったアサヒファームさんから
育成時代のお話
を伺いました。

タカヒロチャームの担当はベテラン厩務員の北嶋さん。
タカヒロチャームだけに限らず、パドックやレース後、能力調教試験時などに
担当馬に優しい手を添えている姿をよく見かけます。
寄り添いながら、タテガミや首を何度も撫でていたり


「競馬(レース)での馬は苦しいことが多いから、
厩舎に戻ったら大切にかわいがってやれ、
褒めてやれと、昔、師匠から教えられたんですよ」と北嶋さん。

競走馬として生きていくため、きちんとレースに臨むため、
厩舎のみなさんは馬に対して厳しく接しなくてはいけないこともあるのが競馬だと
いろいろ取材させていただく中で感じることも少なくありません。

だからこそ、ほっとできる時間が大切なのでしょう。

叱った後は「褒めること」を大切にしていると北嶋さん。
タカヒロチャームを見つめる視線はとてもやさしいものでした。


「馬屋ではおとなしいけど、最初は洗い場ではうるさかったですよ。
最近は落ち着いてきました。大人になったかな。」
まるで愛娘について語るような笑顔



チュチュっと仲良し
顔も頭も耳も、北嶋さんにいっぱい撫でてもらってゴキゲンなタカヒロチャームです



遊びのうちの甘噛み
「今日はかわいく甘えてますね。普段はもっと強く噛むんですよ。」
カメラの前のせいか、おしとやかにじゃれていたようです



タカヒロチャームといえば、手縫いのかわいい「」付きメンコ
「目立つかな、と。誰か気づくかな、と思って」と北嶋さん。

この写真の他にも色違いバージョンがありますので、競馬場でぜひ注目してみてくださいね


こちらはタカヒロフェアリー(父マルターズライオン 3歳牝馬)



タカヒロチャームのほっぺたはほんわかあたたか
馬と人間という違いはあっても女同士だと「あなただれ?」と警戒されることもありますが
やさしく迎えてくれました。

素顔もかわいいタカヒロチャームです


椎名廣明厩舎のみなさん、お忙しいところありがとうございました


明日からは大井開催、船橋所属馬、騎手へのご声援よろしくお願いいたします