グラヴィオーラ  東京プリンセス賞(SI)優勝

2018-05-11 13:23:51 | 調教師会特別記事
昨日行われた東京プリンセス賞(SI)で、
佐藤賢二厩舎のグラヴィオーラ(馬主:村田紀次様)が優勝しました
1:53:1という驚きのタイム、7馬身差での圧勝



今野忠成騎手
「強さにびっくりしました。
プロミストリープ(大井)を徹底マークするという作戦でいきました。
直線でえらく手ごたえが良かったですね。
こんなに走ってくれるとは・・・。
ムキになって走る馬ではないので、
距離が伸びても大丈夫そうですね」







佐藤賢二調教師
「嬉しいですね。
桜花賞の雪辱を、という気持ちで臨みました。

調教の動きも良かったので、一矢報えて良かったです。
パドックでも落ち着いていました。
調教の内容から、良いレースをするのではと思っていました。

4コーナー周った時の手ごたえを見て、勝てるのではと思いました。
普段はピリピリしているけれど、どんな競馬もできるのが強味です。

今後は東京ダービーに向かうか、
関東オークスに向かうか、考えていきたいですね」

12月の東京優駿2歳牝馬(SI)で優勝した際には、
「これからはどれだけしっかり飼い葉を食べるか」も課題だと語っていた佐藤賢二調教師。
今回は427キロ(桜花賞からプラス4キロ)での出走でした。

グラヴィオーラは2017年5月、ホッカイドウの小野望厩舎からデビュー。
父サウスヴィグラス 母カクテルラウンジ (母父タニノギムレット)
生産は新冠 ハクツ牧場
馬主は村田紀次様です。



関係者の皆さま、おめでとうございました
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