平成20年度第10回 船橋競馬能力調教試験

2008-12-26 23:47:00 | 能力調教試験
12月26日、平成20年度第10回 船橋競馬能力調教試験が行われました。

毎年、12月になると「寒い」となりますが
まだまだこれから
年内は馬場が凍らないけど、年明けて1月2月は凍るから
・・・という声も

そんな寒さの中、船橋競馬場の名所のひとつとも言えそうな
冬の桜が可憐に咲いています

南船橋からの陸橋で良く見えます

日の出直前
ゴール手前から、奥は幕張方面です。




ここからは試験の様子をお伝えしましょう。
本当は全てを掲載したいのですが、今回はその中から一部をお届けします。

まず、今日は15日に新規開業した矢内博調教師の「初・能力試験」でした。
2歳能力試験に挑んだのは道営未出走で移籍のクラビクトリア
父はロイヤルタッチです。

チャーミングな流星と脚元にもご注目ください
試験の後、「(クラビクトリア)楽しみだよ」と矢内調教師。
開業前には矢野義幸厩舎で技術調教師としてお仕事されていました。
その時に手がけていたライトムーンは開業と同時に”管理馬”に。
「(ライトムーンのことは)ずっと見てたからね」と
ライトムーンの話になるとさらに笑顔。
普段はおとなしくてかわいらしい気性の話になり、
「以前馬房で、わけもわからずライトムーンに怒られましたよ」と言うと、
「うんうん、おとなしいけど、そういうところあるからね。」
でも、牝馬だからあんまり叱らずに・・・とのことでした。

いろいろお話を伺っていて気づくのが
個々に対応は違うのはもちろんですが、
みなさん牝馬の扱いにはさらに気を使っていらっしゃるということ。

矢内博調教師の初出走は大井6日目・そのライトムーンが出走予定になっています

こちらは「顔、かわいいから
と教えていただいて押さえたショットです
佐藤賢二厩舎・サワラバヤシ(父グラスワンダー 2歳牡馬)


確かにとってもキュートなお顔立ち


本物は写真よりずっとずっとかわいいお顔
出走時にはぜひチェックしてみてくださいね

凛々しい名前 タヂカラオノミコト(佐々木清明厩舎)
日本の神話に出てくる力自慢の神様の名前のようですね。
父はトウカイテイオーです。


こちらはかわいらしい名前 ブリリン(父タイキシャトル)
鞍上は椎名廣明調教師
曳いているのは奥さまで厩務員さんでもある、
元船橋競馬場のジョッキー・稲川由紀子さん(旧姓)です



一生懸命な表情で周っていたデルタダート(玉井等厩舎)
(父リンドシェーバー 2歳牡馬)


セイウンスカイ産駒発見
今日現在NARで登録されているセイウンスカイ産駒は22頭。
船橋にはこのシャインビーズ(大友勝利厩舎)1頭が在籍しています。


岩手から転入。ジェベルロバーツ(父ウェイオブライト 大久保福治厩舎)


こちらは笠松から転入のニオウ(佐々木功厩舎 父ブラックタキシード)
母の名、タイジュリエットと聞くと、想い出のある方も多いのではないでしょうか。
写真では分かりづらいですがかわいいメンコを着けての登場でした。


サイアーエフェクト(父フジキセキ 岡林光浩厩舎)


ベルモントガロップ(父オジジアン 出川克己厩舎)


今日の試験にはノムラリューオー(石井勝男厩舎)の姿も


こちらは試験の後の運動シーンです


今日の船橋競馬場は風が強く、体感温度もぐっと下がりました
カイロを持っていたのですがそのあったかさがわからないほど
手が冷たく・・・
そんな風の中でもお花は元気(調教師会ドア横)


現在スタンドの改装工事中です
今日は冷たい風の中、外装の塗装が行われていました。
少しずつきれいになっていく競馬場。
年末の場外発売でもぜひご来場くださいね
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