佐藤裕太厩舎 リッカルド 大井記念(SI)優勝

2018-05-24 12:58:43 | 調教師会特別記事
昨日、今年からSIに格上げとなった大井記念が行われました。

優勝したのは、佐藤裕太厩舎のリッカルド(馬主:(株)レックス様)

転入初戦となった2月の報知グランプリカップ(SIII)から重賞4連勝

今回は道中揉まれる競馬となりましたが、
4コーナーで外に出ると、あっという間に前を捕らえ、3馬身差での快勝でした。

雨のパドック




佐藤裕太調教師といえば、故川島正行調教師の一番弟子。
かつて師匠が、ネームバリュー、マズルブラストと名馬で制した同じタイトルを、
弟子も獲得したことになりますね



矢野貴之騎手
「馬がレースを知っているので、邪魔をしないようにしながら、
自信いっぱいに乗りました。
馬が落ち着いていたので、リズムを崩さないようにしていました。
4コーナーでは手ごたえ抜群。
どれだけ弾けてくれるかというかんじでした。
折り合いもつきますし、距離も幅広く対応できてこれからも楽しみです。
安定感がある走りで、不安なく乗れるのがこの馬の強味だと思います」






佐藤裕太調教師
「1番人気に支持されていたので、期待に応えられて感無量です。
いい意味でいつも通り、平行線の調整で自信を持って送り出したので、
いい結果を出せて嬉しいですね。

揉まれる競馬でしたが、リッカルドも賢くて折り合いもついていましたし、
矢野騎手が機転を利かせて、外に出して突き放し、
強い競馬をしてくれました。

距離も1400~2000まで幅広く対応できますね。

今後はオーナーと相談して、馬の状態を見ながら、
帝王賞(JpnI)も視野に入れながら調整していく予定です」

ヒガシウィルウィン(佐藤賢二厩舎)は3着。

森泰斗騎手
「少し力んで走っているかんじでした」




リッカルドは父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツの7歳セン馬。
生産は新ひだか町の岡田スタッド。
馬主は(株)レックス様です。

関係者の皆さま、おめでとうございました

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