米谷康秀調教師 開業初勝利!

2018-10-02 13:52:03 | 調教師会特別記事
10月のハートビートナイター開催初日の4Rで、
米谷康秀調教師が開業2戦目で初勝利をあげました

記念の管理馬はマントバーニ(3歳 牡馬 馬主:(有) 新生ファーム様)

鞍上は石崎駿騎手でした。

最後の直線では、張田昂騎手騎乗のリュウノハヤテ(齊藤敏厩舎)とのデッドヒート








米谷康秀調教師
「勝ててほっとしました。
マントバーニは1200が良かったけど、1500でも勝っているので、
大丈夫かなと思っていました。
ソラを使っていて、最後は頼むから勝ってくれ!という気持ちでした」

厩舎の皆さんと笑顔で握手。

マントバーニを迎えました。




米谷調教師は、調教厩務員をしながら、石崎隆之騎手・駿騎手のバレットとしても競馬に携わっていました。

「だから、駿(石崎駿騎手)で勝てて嬉しいです。
バレット仲間もお祝いしてくれましたし、そういう縁も大切にしていきたいですね」

最初の口取りはバレット仲間の皆さんと。


お開きになりそうな時、
「ちょっと待ってー!!!」と駆け付けたのはジョッキーの皆さん



「自分にかかわっている人たちが幸せになれる厩舎創りをしたいです」
そう語った米谷調教師のこれまでの積み重ねと、人柄を感じさせる素敵なシーンでした。

取材中も、騎手や関係者の皆さんがひっきりなしに訪れて
お祝いの言葉をかけていましたよ

米谷康秀厩舎




「開業が決まって、研修に行ってからは、
いろいろ学びながら、”確認”することも多かったです。
苦労もあると思うけど、
佐藤賢二先生が言ってくださったように
あせらず、自分のペースを守って、平常心でいられるようにしていきたいと思います。
今でも佐藤賢二先生は”先生”です。
『頑張れよ』と言われました」



米谷康秀厩舎へのご声援よろしくお願いいたします