英会話&中国語会話学習の軌跡

現在は、基本独学な日々です。試行錯誤しながらボチボチやっています。

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ハリーポッターを原書で読み通すメーリングリストのオフ会

2005年10月01日 | その他自宅学習
「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本

コスモピア

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快読100万語!ペーパーバックへの道

筑摩書房

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SEG出版

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人生で始めてオフ会なるものに参加して参りました。面と向かって本名でない名前で名乗るのも、名乗られるのも、呼ぶのも呼ばれるのも、何だか不思議な感覚でした。
でも、特に緊張することもなく、ごくごく普通に、むしろ楽しく過ごせました。

ハリーポッターVOL6が英語で楽しく読める本の出来立てホヤホヤを見せてもらえたり、コスモピアのスタッフの方や、著者のベルトン先生(ハリーポッターが英語で楽しく読める本)、酒井邦秀先生(快読100万語!ペーパーバックへの道)にもお会いでき、(ベルトン先生の隣の席、酒井先生の斜め前に座ってしまいました ) とても興味深いお話を聞くことが出来、とても良い経験になりました。

 ベルトン先生は22歳で来日し、その時は全く日本語が話せなかったそうです。当時は駅も英語表記が無く駅の名前が読めないので大変困ったとか。先に下りたい駅が何駅目か覚えておいて、電車に乗ってる間中、一つ目、二つ目・・・と数えていなくてはいけなかったので、電車では一睡も出来なかったとか!

テキストなどを使っての勉強は一切したことはなく、まずは平仮名とカタカナを必死で覚え、その後やさしい日本語の本を読みながら(児童書など)日本語を身に着けていったそうです。”勉強”はしなかったそうです。漢字は、”絵”の感覚、例えばモナリザの絵を見たら、これは”モナリザ”と認識できたり、道路標識を見て、その意味を理解できたりというのと同じだとおっしゃっていました。モナリザも標識も”漢字”のようなものだそうです。漢字を”勉強”で覚えるのは無理!と最初に思ったそうです。

奥様は日本人で、最初は奥様方の両親とのコミュニケーションがなかなかうまく取れず、お子さんが生まれてからは、お子さんが最初に口にした言葉が日本語で(第一言語になった)、自分より先に上手くなっていくので、自分の子供なのにコミュニケーションがとりにくくなり、ダメだ!と思って、子供が日本語を学んでいくように、自分も日本語を学んでいったそうです。

酒井先生は、お子さんに、興味が無いものは勉強しなくていい。テスト勉強なんて、したくなかったらするな!って言っていたそうです。(娘さんは、「でも、私にだって見栄くらいあるから!(友達と比べて出来ないのは困る)」と勉強してたそうですが。それに対して、「じゃあ、友達と一緒に学年が上がれる程度しておけばいい」って言ったそうで・・。れもンの親の口からそんな言葉は聞いた事無いですけど 

先生方や、メーリングリストの仲間とお話が出来て、ますます「多読」に燃えるれもンでした。

めざせ100冊?!読書の記録にナンバーふ~ろーっと。

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