甘なつ

大好きな音楽・お笑いについて色々書いてます。

最近あったあれやこれや

2011-10-15 18:08:59 | 日記
『厳島神社ライブ』


厳島神社ライブは映画館で観れる事になったものの、映画館でリアルタイム観るライブって
果たしてどんな感じなのか謎。

DVD出るまで待った方がよかったかも…とお金を払い込んでからもなお迷う。
とはいえ行けるのだから楽しんで来ようとは思っています。


『キングオブコント』

7月の祇園での月刊コントが頭をよぎった。

山本と秋山が、舞台袖で野爆やキンコメのコントをゲラゲラ笑いながら、本当楽しそうな笑顔を浮かべて観ていた姿。

たまたま一番前の端の席に座っていたので、舞台観てたら見えてしまったんだけど、
ロバートのイメージが変わった瞬間だったな。

優勝が決まり金のテープが舞う中、三人が喜んでいる姿を見ながらそんな事を思いだしていた。


『ももいろクローバーZ』

最近気になって仕方ないももクロちゃん。

しゃべくりで気になって、山ちゃんのラジオで背中を押され、ゴッドタンの照れカワでやられました。

品クロかぶせて、ヘン顔で若林に圧勝してしまうれにちゃん。
“歌う前から盛り上がらない事考えるバカいるかよ!”と言いながら矢作に予告なしのビンタをするしおりん。
“おはぎさん”って天然で言っちゃう杏果ちゃん。

でもステージに立つとパワーが凄くて、何だあのキレキレなダンス!って圧倒された。
歌もかわいいし!!

次の日『行くぜ怪盗少女』が頭から離れなくてTSUTAYAに行ってしまうぐらい。

今でも照れカワの回は何度も観るけど、ももクロの良さを分かった上で完璧にさばいていく山ちゃんが素晴らしいよ。
ももクロちゃんの発言を丁寧に拾う姿は頼もしかったなぁ、安心感半端なかった。
あれは山ちゃんが本当いい仕事してた。

あと、ゴッドタンスタッフがバラエティーとしてしっかり面白く仕上げながら、ももクロちゃんの
魅力をしっかり見せる様に仕上げてくれてたのも大きい。

愛を感じるでしょ、そりゃテレるでしょ、もといハマるでしょ。

テレかわシリーズが入ったゴッドタンのDVDは若林と矢作も踊った『ココナツ』を収録しといてほしい。
チラッと映った映像、めっちゃ楽しそうやったから。

やれやれ、今まで女のコアイドルには全く興味なかったのに、今ではももクロちゃんがTV出てたら
自主的にチャンネルを合わせてしまうなんて…どうかしてるぜ!

ハマるのが怖いから動画は追わない様にしてるけど…時間の問題かも。

バナナムーンでもこの間ももクロの話してましたね。
そういや、ネプリーグでのバナナマンも素晴らしかったなぁ。

本当何言ってるんでしょうね、でも見てて楽しいんですよね。


『たりないふたり』と『140』

「たりないふたり」は開始40秒で瞬殺されましたが、気持ちを切り替えて140に走ったら
何とか滑り込めました。
「140」まで逃してたら、目も当てられなかった…。
しかしたりないのチケット、オークションとかですごい事になっておりますな。
ひどいやつは10倍近くの値段がついてて何だかもう。

でもあれを見ちゃうと、定価知ってるのもあって出品してる人間の欲の皮がえらいことに
なってるなぁと笑えてしまう。

やっぱり今年は芸人交換日記でナマ若林は最後やったみたいです。

しかし前回の「140」が結構評判良かったみたいなので楽しみです。
祇園の山ちゃん&ひがしのりのトークライブ行けなかったから、楽しみは募るばかり。


その前に、来週はユニコーンライブが待ってるので、アルバムを予習予習。
セトリも見ないように努力してるんだけど、あちこちで出てるから見ないようにするのが大変。
驚きたいのよ。「ここでこの曲が来るかぁぁ!」とライブ中に楽しみたい。

まさかの場所で「あなたのスピードヤバくなぁぁ~い!!」とか聞きたいのよ。


あっ、D関タッグマッチは結局どうなるのかなぁ?
去年末から、ずっと気になってるんですけどね。
月末にNGKでバトルオワライヤルがあるから、そこで触れてくれるとありがたい。
とは言え、平日東京なら完全にアウト!
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オールナイトキュートンlovesザ・プラン9ライブに行く

2011-10-08 01:05:18 | お笑い
9月18日、オールナイトキュートンlovesザ・プラン9ライブに行ってきました。

今回のオールナイトライブはキュートン9周年ライブの一環ですが、全国9公演開催の2公演が何故か祇園花月だそうです。
うーん、開催地の偏りがヒドイ。

1部はキュートンのJapan Expoフランス公演のプライベートビデオを流しつつ、その時の話をメインにトークを進めていました。

しかし、今回初めて知りましたが、このフランス公演はキュートンメンバー全員自費で行ってたそうです。

よしもとケチ過ぎるやろ…と呆然。

Japan Expoの初日は、小さいステージでゲロネタを披露するも、股間ネタで何とも言えない顔をされ、ハゲネタできょとんとされるも何故かおしりネタは受けるフランス人のツボ。

どうやらハゲに関しては、ハゲ人口が日本に比べて多い事、ハゲは別に面白いものではないし何ならカッコいいモノと意識されてる様でどうもネタとして認識が薄いんじゃないかと判断。

あと、股間ネタは単純にお好きでないと判断。

ネタ終了後、あまりのスベり具合に全員で冷や汗モノのミーティングを開いたそうです。
「股間ネタはダメだ」「ハゲネタは弱い」「ひとまずおしりネタ押しで行くか」とミーティング終了。

確かに、おしりネタのCDチェンジャーはすごいウケてたのをみると、やはりフランス人はおしりネタが鉄板なの?

それからはミーティングのかいあってか、尻上がりにステージでもウケていき最終日。

一番大きなステージでポージングを決めた時の歓声にはちょっと映像ながらも鳥肌立ったなぁ。

ステージ後に、ファンミーティングを開催したら人が集まってくれたと感激するキュートン。

いい経験だったみたいで、また来年も行きたいねと心に誓うキュートンメンバーなのでした。

2部は盟友、ザ・プラン9登場。

いきなりキュートンメンバーから「何かっちゃあ、月刊コントにキュートンを呼びたがるでしょ」と言われる久馬氏。

さらに「しんじに興味があるじゃないですか」と勝手な決め打ちをされるゴエ氏。

プラン9に限らずだが、関西に来ると“まさし”と呼ばれるのが不思議だとくまだまさし。

「“キュートンloves”だから別にボクらが好きと言う訳ではないから。
“プラン9loves”じゃない」と主張するプラン9に
「“me too”だと思ってた」と奴姉さん。

ぐいぐい押してくるキュートンにひたすら困惑するプラン9。

最初は、みんなでお題を持ち寄ってキュートンVSプラン9トーク。

しんじの過去をざっくり知りたいとゴエ氏。
すると、中高生時代をざっくり語るしんじに「何でチョイスそこなん?」と笑うゴエ氏。

おネエ口調で無人島に何を持っていくかトークしようと久馬氏。
いざ始めてみるとすぐにみんなして飽きてしまう。

子供は好きかと聞いてくるしんじ。
戸惑いながら好きですよと答えるプランメンバー。
もちろん、しんじのお約束のくだりへ突入するも
「いやいやいや、そういう好きじゃないから!」と絶対拒否のプラン9。

ブログ炎上について語る増谷キートン。

某フィギュア選手のモノマネであっさりとブログ炎上。
何でも2万件を越える書き込みがあったそうだが、件数だけ取り上げて羨ましがるギブソン。

「オレのブログなんか大概4、5件やで」とボヤくギブソンに
「いや、それまでは4、5件だったんだけどその一件で一気に2万件。
“苦情がブログに書き込めない”って苦情がTwitterにくるんですよ」と嘆くキートン。

しかし、あのネタはそんな怒られるもんなのかな?
私はめっちゃ面白くて大好きなんだけど…

年下にナメられるとくまだまさし。
くまだまさしいわく、キートンとしんじは同期だからいいとして。
ただ、奴姉さんとアホマイルドは2年後輩なのに、普通にタメ口きかれたり、リハ後に自分の車で送り迎えしたりしているそう。
これがどうも腑に落ちないらしい。

そこで、プラン9の中での年功序列について聞いてみたいと思ったそうだ。

ちなみにプラン9はなだぎ、久馬、ゴエ、ギブソンの順の芸歴。

例えば差し入れなんかは、先輩が先に取るのを待つのか?との問いには、ゴエ氏いわく「久馬さんは食細いんで、勧めてもあまり手をつけないというか食べない」ので特にその辺は先輩後輩は関係ないんです、との事。

たまにギブソンが久馬氏にタメ口をきいてしまうそうだが、ギブソンいわく「言ってもうたもんはしゃあないからね、今更訂正したところでねぇ」
と基本敬語だが、たまにタメ口になってしまってもほったらかしにしてしまったり。

当の本人の久馬氏は一応「今の…あれ?タメ口?」と思う事はあるのだが結局“まぁいいや”となるらしい。

果たしてこの話は参考になったのやら?


3部は、キュートンVSザ・プラン9対決。

お互い“キュー(9)”の文字が入るのでキューを賭けて対決。
キュートンが負けると“トン”ザ・プラン9が負けると“ザ・プラン”に改名。

ついでに久馬氏の“久”も賭ける事に。
「ええっ、負けたらオレどうなんの?」
「だから馬(ま)さんです、馬(うま)さんでもいいですけど」
「それが嫌なら勝てばいいんですよ」

と言う訳で、最初の対決はかくれんぼ。
会場内に隠れて、見つける方はステージ上から降りずに見つけるといったもの。
アホマイルドの二人は人数合わせの為、仕切り役にまわる。

最初に隠れるのはプラン9。
ギブソンは劇場AD、久馬氏は背格好の似た客と服を取り替えて客席へ。
ゴエ氏は手を出して、なだぎは足を上げて客席の間に隠れる。

結局なだぎ氏だけ見つからず、キュートンと交代。

しんじはそのまま、くまだまさしはお客さんから服やらキャップやらを借りて空席へ紛れて着席。

キートンは空席に海パン一丁に座る。

奴姉さんは髪だけドアに挟んで廊下へ。

序盤にキートンをすぐに見つけるも「あれはまだええやろ」とほったらかしてたら、終盤に見失ってしまうという失態を犯してしまう。

「何であんな裸に海パン一丁の分かりやすいのが見つからんかぁぁ!」と頭を抱えるプラン9。

結局、奴姉さんとキートンを時間内に見つけられず。

ちなみにキートンは首にタオルをまいて、キャップを被り客席に紛れるという杜撰な変装でうまく逃げ切った。

この勝負は2‐1でキュートンの勝利。

次は大喜利勝負。
ここは落とせないということで、プラン9が頑張って勝利し1-1のイーブンに。

最後の勝負は利き鼻対決。

目隠しをして、パンツ越しのケツの匂いを嗅いで、その匂いのケツの持ち主を当てるという、深い時間にはぴったりなアホな対決。
仕切りはアホマイルド坂本。
奴姉さんはこのゲームは無理!と高みの見物にまわる。

まずはなだぎ氏が嗅ぐ方に挑戦。

キュートンメンバーのパンツの内訳は、キートン海パン、しんじTバック、くまだまさしとクニが白ブリといった具合。

しんじの匂いを当てたらポイントとなるのだが、しんじの匂いを探す為、まずアイマスクをしてしんじのケツの匂いを嗅ぐなだぎ氏。

Tバックのケツの割れ目に鼻がフィットするなだぎ氏。
ビジュアル的に恐ろしかった様で客席のあちこちから本気の悲鳴が上がる。

他のメンバーの匂いも一通り嗅いだ後に、はっきりとわかったと正解するなだぎ氏。

さすがにTバック姿のしんじをみてヘコんだなだぎ氏。

今度はキュートンが当てる側に、くまだまさしが挑戦。

「こういうのは得意なんですけど、鼻が利きすぎて結構大変なんですよね。」とくまだ。

プラン9のパンツの内訳は、赤いボクサーパンツが、なだぎ氏、ゴエ氏、久馬氏で黒ボクサーパンツはギブソン。

くまだまさしいわく、高級ホテルの匂いのするゴエ氏、フルーティな匂いの久馬氏、無臭に近いなだぎ氏、おしりの匂いがするギブソン。

「匂いが直接鼻に入る、辛い」と目から涙を流しながら、空ゲロを吐きつつ頑張るくまだまさし。

ゲボゲボ言いながらちゃんと正解。

ちゃんと勝敗をつけようと、最後はキュートンキャプテンのクニとプラン9リーダー久馬氏がじゃんけん。

クニが勝って結局プラン9と久馬氏から“9”と“久”が剥奪されてしまい苦笑いの久馬氏。

9(久)なしが不憫に思ったのか、クニから公演中だけ“キュー”剥奪という救済措置?がとられた。

ラスト4部はゲロネタ12連発。

しんじとゴエ氏の“いい女の匂いがする”コラボや久馬氏とクニのコラボ。
なだぎ氏、ギブソン、ゴエ氏、しんじのピンネタ。
奴姉さんのJRイメージソング“そうだ京都に行こう”からの海物語ソング。
クニとくまだまさしコラボなどなど。
怒涛のショートネタ満載。

そして最後のおまけは…キュートンとプラン9のコラボポージング来たぁぁっ!

まずはキュートン。
ショートチャイナドレスの奴姉さん、まわしのくまだまさしとアホマイルド坂本、サイコガンのクニ、そして某フィギュア選手コスのキートン!
あのトークはこれのフリやったのか!と爆笑。
客席からも拍手が起こる。

そしてプラン9登場。
ジャッキーチェンの映画の敵ボス的なチャイナ服のギブソン。
フラスコとビーカーを持ったマッドサイエンティストなゴエ氏。
ヌンチャク片手にブルース・リーコスのなだぎ氏。
セーラー服と機関銃な久馬氏!

バシバシポージングも決まって豪華なおまけと共に舞台終了。

今回、友人2人が「プラン9とキュートンなら行くわ」とついて来ましたが喜んで貰えたようで何より。

特に、ゴエ氏好きな友人はキャッキャッ言いながら楽しんでくれたみたいです。

ライブはお一人様主義なのですが、たまにはいいですね。
朝方、老いさらばえた顔を晒しながら、京都の街中を歩く友人の姿を見てると
少しフケたなと笑ってしまいましたが…

ただ気を使うから、やっぱりたまにでいいかな。

…ただババア3人で早朝に京都の町を徘徊する姿は中々ひどいモン晒してるなぁと思いましたね。
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