吉嶺史晴のブログ

リコーダー奏者吉嶺史晴のブログです。演奏活動ならびに鹿児島市で音楽教室を運営しています。

とにかく掃除と片付けをしなければ

2020-01-13 | 日常雑記
とにかく掃除と片付けをしなければいけないのだ。
もうすぐデュオコンサートもやって来る。
5月には教室の発表会もあるし、その先にもまた面白い企画がある。

しかし、この間のレッスンが終わってから、隣の部屋の片付け始めたら今、ものすごい状態になってしまっている。
写真撮ってみたけれども、あまりにもすご過ぎるので載せるの、はばかられる。

古い楽譜、本、昔書いた原稿の下書き、いろいろな資料のコピー、その他、いろいろなものが床に収まりなく散乱してしまいそうなところを、あと一歩のところで思いとどまりながらも、やっぱりもうほとんど、散乱しきっているに近い状態なのだ。

レッスンの部屋ではなく、隣の部屋なのだ。
あくまでも。

でも隣の部屋であったとしても木製のドアみたいなもの1枚だけで隔てられているその部屋から、レッスン室に向けられて、なにか無秩序な荒れた雰囲気が伝わって来ないとも限らない。

もし教室の生徒さんのなかに敏感な人がいたら、レッスンが始まる前に「ん?待てよ?レッスン室はいつもと同じだけれど、何か違うな?どうしたのかな?先生、気分でも悪いのかな?それとも自分がおかしいのかな?今日は何となく、荒れ果てた地に居るようなそんな気持ちだな。。。。何jだか、空気の感じが違うような・・・・・どうしてかな?いよいよ桜島の大爆発が近いのであろうか?もし、そうだとしたら、こんな場所でのんびり、リコーダーのレッスンなんかに時間を費やすべきではないぞ・・・・・・・・早く家に帰って非常食や避難の準備をしなくちゃ。。。。。」

といった調子で延々と生徒さんのイマジネーションがふくらんでゆかないとは限らないのである。
それはやはり、レッスンに望ましいものではないだろうから、たとえ隣の部屋であったとしても綺麗にしておきたいのである。

怪しげなエネルギーを発しかねない状況は家のなかから除いておきたい。

掃除と片付け。
最近、このような方向にとにかく自分自身の気持ちが向かっている。

鹿児島市が発行しているゴミ分別のパンフレットも結構、熟読しているし、ゴミだしの曜日がどうなっているのか、ということも良い感じで頭に入って来ている。
車を運転しながら、どこそこに無料の紙資源の置き場所があるのか、ということなどもだんだんわかって来たし、金属類と、燃えないゴミの区別とか、粗大ゴミを出す方法とか。

この調子でどんどん家のなかが綺麗になってゆくことと、鹿児島でのリコーダー認知度が同じくらいの割り合いで上昇傾向にあれば良いのだけれども・・・こればかりはもう僕ひとりのチカラだけではどうしようもないのだけれども・・・
この記事についてブログを書く
« 去年の暮れから | トップ | 吉嶺史晴 リコーダー8重奏... »