吉嶺史晴のブログ

リコーダー奏者吉嶺史晴のブログです。演奏活動ならびに鹿児島市で音楽教室を運営しています。

リコーダープロジェクトかごしま(仮名) チームメンバー募集

2020-04-06 | weblog
今般の事情により延期となりました。
開催日時は未定です。


写真:フランダース・リコーダー・カルテット(FRQ:1987-2018)ウェブサイトより

リコーダープロジェクトかごしま(仮名) チームメンバー募集
(聴講で参加できる料金を設定しました 3/1)
(参加申し込み専用メールアドレスを追加しました 2/20)
(教材曲・時間割について加筆・修正しました 2/19)

第1回練習
2020年4月12日(日曜日)13時10分~15時10分
鹿児島市谷山サザンホール練習室

指導:指揮
吉嶺史晴
リコーダープロジェクトかごしま(仮名)チームメンバー募集対象:
・リコーダー演奏経験のある方
・ある程度楽譜の読める方
*未成年の方が参加するためには保護者の同意が必要です。

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写真:2016年レメンス音楽大学(ベルギー)で開催された吉嶺史晴マスタークラスの模様

*練習の内容
2020年4月12日(日曜日)13時10分~14時
リコーダーの基礎的奏法および応用奏法の解説、練習実践
*全員がアルトリコーダーを持ってバロックのソナタの抜粋や現代的な練習曲を通して技術訓練をします。

教材曲(予定):
■G.ヘンデル リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 他
取り扱う項目等:
■呼吸法
■ピッチの合わせ方
■様々なタンギングの方法(シングル、ダブル、トリプルタンギング)
■様々なヴィヴラート(お腹、喉、指、舌のヴィブラート)を使い分ける方法

14時~14時10分
休憩

14時10分~15時10分
実際の楽曲を通してアンサンブルの練習
それぞれソプラノ、アルト、テナー、バスなどのリコーダーを担当します。

アンサンブル曲(予定)
■吉嶺史晴「小さな祭り」
■ルネサンス期の舞曲など
*ここでは異なる種類のリコーダーによって構成されるアンサンブルの演奏法を実践します。
*「小さな祭り」の楽譜は吉嶺音楽事務所にて取り扱っています。
*ルネサンス期の舞曲は全音楽譜出版社から刊行されているリコーダー四重奏曲集3「ルネサンス時代の舞曲から」を使います。
*内容は都合により変更される場合があります。
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*リコーダープロジェクトかごしま(仮名)について
リコーダー奏者吉嶺史晴が指導するリコーダーアンサンブルです。
1,2ヶ月に1回ほど、または不定期にチームのメンバーが集まり、その都度、課題となる曲を練習しながら基礎的なリコーダー奏法やアンサンブルの技術などについて学びます。

リコーダープロジェクトかごしま(仮名)ではリコーダー愛好家の皆さんを対象にリコーダーの正しい練習法とアンサンブルの楽しさをお届けします。
ここで学べる技術や知識はより良いリコーダー演奏のための柱として末永く皆さんのお役に立つことでしょう。

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参加費:
2000円(一般)
1500円(吉嶺音楽教室生徒)
500円(高校生以下)

聴講での参加:
一律1000円

リコーダープロジェクトかごしま(仮名)詳細については以下のメールアドレスに御問い合わせください。
nangokurecords@goo.jp

参加申し込みはこちらのメールアドレスまでどうぞ。
puchimomo@waltz.ocn.ne.jp
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