囲碁漂流の記

新ジャガを試食

 

仏や独には負けぬの巻】

 

■ドイツ人一人がジャガイモを一年間どれだけ喰らうか?

1950年代には220㌔→65年108㌔→90年75㌔→2006年63㌔。
食生活の多様化で減少傾向にあるそうです。
フランス人は70㌔近くですから、それより少し上。
でも、この水準は欧州では「真ん中ぐらい」とか。

わたしはフランス人、ドイツ人より多いはずです。

■小さい新ジャガを1㌔買いました。
早めに帰宅し、相撲を見ながら、まずは「おやつ」。
岩塩少々、熱いうちに、ほくほく喰らうのが最高です。

夜ごはんは、
早朝に作ったクラムチャウダー(ベーコン2倍量)と、
新ジャガ、クルミパンあたりにいたします。


毎日、ジャガイモと、肉や魚を食べられるだけで、
これはホントに仕合せなことです。

 


たのしみは まれに魚烹(に)て 児等(こら)皆が うましうましと いひて食ふ時

清貧の歌人、橘曙覧(1812~68年)「遺稿志濃夫廼舎歌集」より 


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