囲碁漂流の記

週末にリアル対局を楽しむアマ有段者が、棋力不問の話題を提供します。初二段・上級向け即効上達法あり、懐古趣味の諸事雑観あり

洛西から洛東まで/京都・大文字山の秋冬色

2021年12月03日 | インドア・アウトドアにて

 

 

 

 

一条通沿いの金閣寺門前から

西大路通に出て少し下がります

京福北野線・北野白梅町駅前から

今出川通を東に進んでゆくと

京都御所、同志社大、京都大を過ぎ

銀閣寺に突き当ります

 

寺門前の小径を北へ

そして東へ折れると

小さな空き地があり

二輪が十数台ほど止められます

 

大文字山(466㍍)の

登山道の始まりです

送り火用の薪を荷揚げするため

山道は整備されていますが

斜面は急です

 

しかも上に行くほど急勾配

途中で小休憩を取りながら

最後の長い石段を上がり切ると

眼前が明るくなります

小一時間かかりました


見晴らしの良い山腹から

京都市内の大パノラマ

眼下に広がります

建物が小粒です

 

送り火の「大」の文字の

第一画に当たる場所

夏には松割り木を

井桁に積んで燃やします


そして弘法大師堂と〝石のベンチ〟

周りには、送り火の火床が点在し

下界は、右手から

吉田山、平安神宮、知恩院

そして御所、二条城、東西本願寺

京都タワー、JR京都駅が確認できます

北山、西山の上空の青が

冷え冷えとして澄んでいます

 

さらに急階段を上って

雑木林や杉林の山道を分け入ると

百㍍ほどで標高466㍍の山頂

 

尾根道をひたすら南下すると

遠くJR山科駅へと

つながっているそうです

 

 

カミングアウト:パノラマの山腹はコンクリートに覆われた斜面で狭く、「こんな時に地震でも起きたら崖の下に真っ逆さまか」と思うと、足が震えた。これを高所恐怖症と呼ぶべきだろうか。いずれにしても、頂上にはとても行く勇気はなく、9合目で満足したわたしである。弱虫? ムスメたちは、命知らずである。感心! 感心?

 

 

 

 

 

 


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