囲碁漂流の記

200113別荘碁会

別の同好会で2戦2勝の巻】

 

■K二段(本拠地碁会で三段)と半期リーグ戦、2戦2勝。

不調続きのようで、わたしに2子置いても上手くいきません。
2局とも中盤で大石が死んでしまい、投了です。

難しい戦いに挑むことなく、2子の有利なうちに
大所を打ってリードすれば、こちらは困っていました。

ところが、黒があちこちに生きていない石があり、
(耳赤の局のような)三方にらみの一手によって
どれかが死ぬというパターンが続いています。
分断に注意する目配りを研ぎ澄ませることが、
復調の足掛かりになると思います。

(生意気申し上げました)


         ◇


■対局前、手合い待ちのM七段に序盤の考え方と教えてもらいました。
スミの白小目に、黒が大ゲイマガカリする定石です。
呉清源が打ち始めたもので、昔はなかった定石。
地には甘いのですが、ゆっくり打てます。
変化がうろ覚えでしたので、考え方と手順を説明していただき、
よく勉強されていることに改めて感心しました。

ハンディなしなら、100回打っても一度も勝てないほどの打ち手。
なるほど、こうでなくては七段になれないのか、
と納得いたしました。さすがです。

 

▼白の小目に、黒が大ゲイマでカカる

 

▼白が、このように狭くハサむのも一法。全体の配石による

 

▼小目の白に、黒が下ツケ。キリチガイから、白は下をハネ、上をハネてツグ手順となります。この後があいまいでした。先手を取って大場に回ります


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