囲碁漂流の記

191117“別荘”碁会

別の同好会は午後から1局の巻】

 

■午後3時過ぎ、別の同好会“別荘”に出掛ける。

ほぼ満席だが、女性の新入会員Oさんが他の対局を観戦している。

 

■教えてほしい、とおっしゃって、一局。

本拠地同好会と同じ二段というので、2子置いてもらう。

最後まで並べて黒34目、白62目。わたしの28目勝ち。

 

中盤で無理な手が時々出て、大石がそっくり死んでは、大差。

序盤50手では、部分的に形よく進むが、全体を見ていないので苦しくなる。

最初から並べて、途中の変化をいくつか説明する。

昨日の本拠地同好会で対局した女性のM四段との初戦も並べてみる。

 

■二人とも強いのだが、二つの段差は大きい。

Oさんは、上手との対局が不足していることが分かった。

下手に無理な手が通っても、上手には逆襲を食らうことが分からないと、

棋力は伸びない、とわたしは思う。

どんな相手でも、相手の間違いを期待するのではなく、自分が正しい手を打つことを

心掛けねば、強くはなれないのである。

自省を込めてだが、エラソーに教授してしまった。

Oさんは筋がいいし、勉強されているので、いずれ四段にはなれると思う。

▲右辺から中央の黒大石が死んでいる

次は黒番だが、左辺寄り中央の黒3子と黒2子のどちらかが落ちる

ここが投げ時だが、最後まで打って感想戦をする方が勉強になると思う 


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