囲碁漂流の記

日本海カニ旅5

弾丸ツアーおまけ~神々の黄昏~「天橋立」の巻】

 

■京都府北部の日本海の宮津湾にできた細長い砂丘。
何千年もの歳月で自然と出来た延長3・6㌔に五千本の松が茂ります。

陸奥・松島、安芸・宮島とともに「日本三景」とされている特別名勝の一つです。 


何度か来ているはずですが、記憶がぼんやりしています。
今回は、集合時間の関係で往復することはできません。
橋を二つ渡り、最初の砂浜を散策しただけで引き返しました。
穏やかな海につながる砂浜は暗くなっていきます。
今度は違う季節、違う時間にも来てみたい、と思いました。

 

 

大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立 

大江山を越えて
生野へとたどっていく道が遠いので
私はまだ天の橋立を踏んでみたこともありませんし
母からの手紙も見ておりません

大江山のように偉大で華やかな親がいると
あのヒトたちの後を行く私たちの道程は遠く大変です
私はまだ母の行く道を踏み締めたことはありませんけれど

小式部内侍(こしきぶのないし、和泉式部の娘)

 

 

 

 

カニを喰らうための弾丸バスツアー
京丹後市網野町へ2020年1月3日

 

<参考記事> 和泉式部=新京極の古刹④悲恋(2019/12/31投稿)


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