フルムーン日記

登山を中心に日々の出来事 感じたこと等、思いつくままに・・・・

① 丹沢塔ノ岳山行 : 大森写真館 NO51

2013年04月30日 | Weblog
4月29日メール開封 学友の大森君から4月25日メールが届いていた
神奈川県の ‘丹沢の塔ノ沢’ 山行報告
フルムーン日記にレギュラー大森君の山行報告 掲載すること 51回目

大森君のメール添付
今日でようやく、夏蕎麦の播種作業も完了しました。
そんな中に、20日丹沢の塔ノ岳へ13名で行ってきました。
天気予報は午後関東の広範囲で雨でしょうとのことでしたが、
ガス→霰→雪→雨となり、視界はひらけなかった。本来は見晴らしの良い山です。
また早々に脚がつった者が出て、時間も超過したし、ゆっくりした行動となり大変寒かった。
行程 戸沢出合・・・政次郎尾根・・・新大日・・・塔ノ岳・・・小草平・・・大倉
渋沢駅前の魚丸にて打上げを行う。温泉は無。

写真:10時33分 かなり大きな石が目立つガレ場の戸沢より登り始める
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② ヒノキと根っこの急登 : 丹沢塔ノ岳山行

2013年04月30日 | Weblog
10時37分
ヒノキ林と根っこ がすごいです、かなりの急登 風雨で山肌が削られ根が表出 ・・ よく樹木倒れないものです
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③ 山桜の中を : 丹沢塔ノ岳山行

2013年04月30日 | Weblog

12時03分
山桜の急登をつづらに黙々と登っております


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④ 政次郎の頭 : 丹沢塔ノ岳山行

2013年04月30日 | Weblog
12時16分 政次郎尾根
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⑤ 新大日 : 丹沢塔ノ岳山行

2013年04月30日 | Weblog

12時53分
新大日(1340m)着




この白黒の写真は 私フルムーンが 1968年(昭和43年)8月31日~9月1日 新大日 に登頂したものです
昭和42年会社に入社 2年目の43年に会社の同僚と登った写真を懐かしくて添付しました




どこから登ったのかも記憶がなく、雨の夕方 山荘に泊まりました、写真の山荘に泊まったのか覚えておりません



かやの沢
登れる範囲で沢を登り ・・ 垂直で登れない沢は迂回をしました
大森君の丹沢塔ノ岳山行を掲載するにあたり、私も秘蔵の写真をスキャナーし、合わせてUP致しました
ホント 懐かしいです!
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⑥ 丹沢塔ノ沢山行 : 大森写真館 No51 続く

2013年04月30日 | Weblog

13時22分
ガスの中を掘割の道を行く



13時28分
樹氷 ・・ 春とはいえまだまだ寒いのでしょう

大森君の丹沢山行報告のメールに接し、私45年前の写真にふれ、若かったあのころを思い出し
一緒に登った同期のA君 ・・ 音信不通ですが、どこかできっと青春していると思います                                                           
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① けやき : 五日市南散策

2013年04月29日 | Weblog

4月28日(日) 天気: 明日のブログUP何にしよう ・・・ 結局身近な塩屋神社の ケヤキ を撮る
今日のテーマ ‘ 新緑の季節 ’ 目にまぶしい樹木存在感があります




石垣周りに、サツキが咲き誇っております

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② 湯葢道空社 : 五日市南散策

2013年04月29日 | Weblog


近所の塩屋神社、毎日何気なく眺めております ・・ 驚きました
目的をもって参拝いたしますと、いつの間にか 湯葢道空社 が建てられておりました
何時再建されたのだろう? ・・ 昔の道空社から比べますと、かなり小さい祠です






湯葢道空翁の墓がある五日市南沖4㎞ ・・ 津久根島
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③ 樹木と建物 コラボ : 五日市南散策 

2013年04月29日 | Weblog


紅色の花の先に 広島なぎさ中学高等学校



コブシの白い花の向こうに アーバンビュー渚ガーデンタワーマンション とのコラボレーション 絵になります



水鳥の浜公園には、こんな看板が ・・・
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④ 何だろう : 五日市南散策

2013年04月29日 | Weblog


4月26日 PM13:57
佐伯区海老山町 原田病院付近を走っているとき、警官4名の方が 若い男性を捕まえているように見えました
車を徐行運転しながら ・・ 撮る




信号が赤で停止中、バックミラーに写っているのを撮りましたが ・・・・
その後、どうなったか知りません 
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⑤ 新緑の季節 : 我が家の庭

2013年04月29日 | Weblog


我が家の庭の山椒 ・・ 葉を沢山つけております



庭に植えた フキ かなり大きくなっております、どんどん増えてほしいです



ビックリグミと普通のグミの木 ・・ 今年こそ実ってほしいです



まだ実もついておりませんが ・・ 鳥よけのオマジナイ CD 4枚吊るしております
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⑥ ビワ : 新緑の季節

2013年04月29日 | Weblog


ビワの木を鉢に植えて育てております



3個の実をつける



何としても ビワの実 育てたい ・・ とりあえず油カスを入れた
あとはカラス&ムクドリ&野鳩の餌食にならないように CD2枚吊るす ・・ 効果はあるのだろうか
庭が狭いので、大きな鉢植えにし一番陽当たりが良い 北側に置いた
太陽が西に傾いたとき沢山陽光を浴びます

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① 桜尾城址 桂公園 : 廿日市市散策

2013年04月26日 | Weblog

廿日市市散策シリーズ
広島電鉄廿日市新駅・廿日市天満宮・廿日市招魂社 ・・ に続き 桜尾城址桂公園
4月14日(日) 天気: 行は広島電鉄で廿日市駅下車 ・・ 
帰りは最近登山休止なので、運動不足解消の為 散歩がてら散策 桂公園下に来たので登ってみる



桜尾城
築城は1221年(承久3年)頃 藤原親実が新たな厳島神主となり桜尾城を築城
途中省略・・1555年(天文24年)厳島の戦い前哨戦で、桜尾城は毛利元就の支配下に入り 桂元澄が城主として入城
途中省略・・1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いで安芸の国は福島正則の支配地となる
この時に 桜尾城も存在価値を失い廃城となった

桜尾城:複郭式の海城で築城当時三方を海に囲まれた海城だった

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② 花見 : 廿日市市散策

2013年04月26日 | Weblog
桜の開花終盤 ( 4月14日 )
桜尾城址桂公園北側芝生域 ・・ 一組の団体が花見をしておりました
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③ 桂公園碑 : 廿日市市散策

2013年04月26日 | Weblog




桂太郎・・長州藩士・軍人・政治家・内閣総理大臣
大正元年:大江広元・桂元澄の子孫である 公爵 桂太郎 が桜尾城祉を永久保存するため
全山を買収し、廿日市に寄贈する、大正2年廿日市で最初の公園として開園
昭和42年都市計画決定で丘陵地を約10m掘削、石碑以外昔を偲ぶものは無くなった

大江広元:源頼朝、鎌倉幕府当初の中心的役人、政所別当を務める
桂元澄:毛利氏の親類衆で毛利家の重臣
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