ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

甥っ子の転勤・転居

2018年03月13日 | 日記
 甥の”S”は、自動車移動で、一時間少々のI市で、医師をしている。
 今月末には、滋賀県に転勤することになっている。
 引っ越しの忙しい時ではあるが「転勤祝いをさせて!」と、お願いしていた。
 三日ほど、予定の空白がある旨の連絡があった。
 そして、その中の11日(日)に、目的を果たせる機会を造ってくれた。
 電車で小一時間・・!
 S君の家族と、飲食を果たし、電車で帰宅することも”有りか!”と、時刻表と運賃を調べた。
 21時頃に”お開き”と成ったとしても、帰宅は翌朝になる。
 運賃と云えば、往復で4,000円程になる。
 深夜で、下車駅から自宅までは、タクシー移動ともなれば・・・・!?
 と、言う事で、ホテルを予約する。
 当日・13過ぎに、自宅を出発する。
 50年程前に、仕事仲間と訪れた”お寺に行ってみたい!”という欲求を満たさんが為の行動である。
 記憶と、道路標識を頼りに、自動車を進める。
 記憶では、小高い山の中腹にあり、市街地や田園風景・海の眺望を楽しみながら、他愛もない”鬼ごっこ”などで遊んだ思い出がある。
 お寺の駐車場と云う処まで到達出来たが、第一の疑問がうまれた。
 当時は”マイカー”等は無かった時代である。
 移動手段は如何であったか!?
 近くまで路線バスで来て、徒歩で到達した。
 はたまた、貸切バスで来た・・?
 二者択一ではあるが、思い出せない。
 駐車場から、徒歩移動である。
 石段が続く、参道を歩く。
 此の事も、全く記憶にない。
 山門で一礼し、入山する。
 尚も石段は続く・・
 石段を登りつめると、本堂や諸堂・一段と高い場所に三重塔がある。
 三重塔への参拝は、控えさせて頂いた。・・天を見上げる階段であった。
 何人かの参拝者とも逢い、挨拶を交わす。
 境内を散策するが、思い出(記憶)につながる風景に遭遇しない。
 50年も経過すると、記憶も失せるのだろうか?
 しかし、巨木に囲まれ、お寺らしいお寺と、改めて認識した。
 つながらない記憶に、一抹の不満を感じつつ”お寺”を後にする。
 今日の絵日記の絵(写真)は、お寺で見掛けた「お米の相場」を表わす高札である。
 
 駐車場まで到達した時、着信があった。
 「(甥の自宅に)17時に来て!」とのSMSでの連絡であった。
 17時・甥とご家族と再会を果たした。
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