東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

あなたの差し歯の歯茎は下がってしまっていませんか?

2020年01月24日 | 審美歯科

差し歯の歯茎が下がってしまった場合に、歯医者に相談に行ってもセラミックの交換しか選択肢がないような説明を受けると思います。

これは、患者さんと同様多くの歯科医師の先生が歯茎の再生治療という方法を知らないあるいはやったことがないからです。

まだご存知のない方は歯茎の再生治療をお調べ下さい。

調べ方のわからない方は下記の歯茎の再生専門ページのリンクをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療の専門ページ

 

歯茎の再生治療の注意

歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療2本で7万円(税別)オールセラミック治療2本で12万円(税別)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。腫れやお痛みが出る場合もあります。内出血した場合は皮膚の表面が青く見えるようになることもあります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。


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