とらさち日記

日々の出来事も綴ります。
当ブログの写真や内容の無断掲載は禁止です。

劣後

2020-06-05 15:41:54 | Weblog
25年間個人事業者でした
家人が企業で仕事をして
わたしは専従者で経理を担当していました
履歴を披露するわけではない  笑い
会社から給料をもらわぬ生活
自分で仕事をうけ仕事が完了してからお金が入ってくる
長い間には仕事がないときもあつて
手元のお金が一番そこをついたときは78円だつた
みみにたこだが
そのようとき空みあげ叫んだ
わたしは働かんからなぁ、、 笑い
そんなこんなで仕事はあつても家人の働く環境は次第に劣悪になっていった
60歳廃業した
たつた10年しかたっていないのにもう昔々のおはなしだ 笑い
劣後には他に劣っている後れをとるという意味がある
それにローンをあわすと
劣後ローンになる
借金の一種
金利は高めだが担保がいらない
返済を他の借り入れより後回しにできる利点もある
日本では1990,年に導入がみとめられて政府は今年度の第二次補正予算案で
企業の資本強化策として政府系金融機関など
劣後ローンを貸し出せるようにするらしい

金融庁は劣後ローンを
負債ではなく
資本とみなすと強調する方針らしい

きいた感じはなんだかよさげだが
もし借り手が倒産した場合回収できる可能性は
かぎりなく低い
だから
金利は高めに設定されている
いかがでしょう
4月に東京でおおてのタクシー会社が600人解雇して
議論をよんだ
社長さんは英断とかいろいろな賛辞の声をうけたが
わたしは社長さんはお若いなぁ、、、の印象をもった
もちろん決断されたことを非難しているつもりはないのですよ
お金がない苦しみはつらいとかそんな言葉では表せないものでよ
このところすごく饒舌でしょ? 笑い
ずいぶんいろんなこと手抜きしていましたいことやつてますから 笑い
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絶頂期だぜ

2020-06-03 15:28:14 | Weblog
旨くいいあてた言葉だと感心してしまって
本当に絶頂期かもね と相槌を打ってしまつた

ひとは調子づくいきものだ
じっとこもっていた日はもう過去のことだ とばかり
ゆうじんたくに玄関からお声がけをするこの頃です  笑い

絶頂期のおはなしはこうだ
何日前から私道に大型車が止まっていた
珍しい光景とチラ見していたところ私道の持ち主が近隣のヒトと
何やらおはなしが続いていた
翌々日にその方が
はなしのついでだぜつとばかり

絶頂期だぜっと言った
意味不明なので
何ですか というと
首を後ろに向けて
ある家指して
車三台所有して

なるほどおじいさま用息子さまようあとはだれ用なのだろう、、、
説長期か
旨く言い当てた言葉だと感心してしまった。

神経が体を巡る速度に違いがあるというおはなしは興味深かった

この何ヶ月かお会いしていなかったので体意なく
お元気でした?

むすこを残して死ぬかもしれん

今まで聴いたこともなかった病のことを話された
神経の巡る速度が遅いため身体に異常ががみられる難病だという

心配ですねと慰めをするどころか
むすこさん心配なく立派に一人ででも生きて行かれますよ
といままではお話しすることもなかった自分の病を語った
いつも
あなたは元気でいいね と言われていて
内心では誰も苦しみやつらさは抱えとるぜっ とこころで反論していた
ずんずんとはなしが進んでものすごく興味深い言葉を発せられた
このおはなしは次に聴かせて下さい
15分たつてコロナに感染する危険があります と
さつさ家に帰った
帰り道でその体で10年間も奥様を介護されてつらかつただろうなぁ、、、
涙がぽつり、、

100分で名著が好きです
平家物語がおわりカントが始まった
録画しているがまだ見てはいぬ
破局はもう少し先だ 悪あがきしてみよう、、、
だが新型コロナは違う破局的な混乱はすでに来ている
人類は国民国家の利己主義を極限まで推し進めるのか
国民国家を相対化する新たな連帯へと向かうのか
200年前にカントがかいていたことが当てはまる
ここでおはなしするまでもなく100分で名著で聴くことになるでしょう

気になっている国ロシアは
五月下旬には日に9000人以上が日に3000人以下に減っているらしい
アメリカ ブラジル ロシアと大国は深刻さも深いだが1991年ソ連崩壊後
さまざまな危機を乗り越えたことで政治や経済の体制が強化され新型コロナで崩れることは
ないとロシア在住ジヤパニーズビジネスクラブのおかだくにお氏はいいます
新たな経済関係の進展がみられるかも知れぬとも
しかしイメージとして
一筋縄ではいかん  このイメージがを払拭できん 笑い

子らかは出歩くな とのメッセージがびゆんびゅん届いてます
ありがたいことです 笑い
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欄室の友に交わりまほのしょうとなる

2020-05-30 14:43:30 | Weblog
スマホが言うことをきかぬので
バカヤローと叫ぶと
隣にいた家人が
そうか 音声入力できるかも
途端に馬鹿野郎が
あたし できるひとじゃん みたいにへらっとした
が結局わからずじまいのふたりは
無言でスマホから離れた

立正安国論のなかの一節で
まがりひにくれたヨモギも麻のなかで育つと
まつすぐなしょくぶつに育つ
解釈はそんなとことと存知ますが、、

ト ユウユウ
2015年中国女性ではじめてノーベル賞を受賞した科学者です
鹿鳴き野のこうを食むの詩集から
ユウユウと命名された
40年後薬学者となつた彼女がマラリアの薬開発でこうーよもぎの植物の
研究の結果抗マラリア薬を発見したのは不思議だと感じずにはいられない
文化大革命の頃特効薬を開発する523計画のリーダーとなったユウユウは1600年前の文献
に記されていた
くそにんじんについての記載に注目
健康への危険性を顧みず自らの身体で治療を重ねついてくそにんじんのなかより
アルテミシニンを発見したこの薬により世界のマラリア発病率は50%以下に低下した

大学院にもいかず
海外留学もない
中国科学院にも属さぬユウユウがなぜこのような功績を残せたのか
ト ユウユウ 伝が発刊され同年にノーベル生理学医学賞をうけた日本の大村智氏が
推薦文を寄せている
生涯をかけ研究一筋に打ち込んだひたむきさ
90近くなった今も研究の日々を送られているらしい
人類の英知と努力は一日にしてはならず
平凡凡凡の暮らしの中にも大きな困難に打ち勝つ力心はある
と感じて
馬鹿野郎は今日はパソコンでおはなしを 笑い
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スマホ読者になるよ

2020-05-29 16:00:50 | Weblog
冬にはスマホを持つ予定なのでいろいろ覚えることが要る
スマホから読むとらさち日記は
しんせんだった笑い。
あたらしい社会自分ならどう創るか
変わらない環境を変わったと脳を先ずは騙すことから、手始めは、書きても読みても自分だよ
なんのこつちや
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怖いはなしは、、、

2020-05-27 13:44:34 | Weblog
怖いお話で印象深いのは
旧四校と呼ばれた学校での出来事
寮生活では常に人目がある
人目を盗んでの行動は本人は盗んでいると思っているが
そうでもない
毎夜寝静まって布団から抜け出していずこかに行き
朝目覚めると布団の中で寝ている学生がいた

どこに行くか 確かめよう、、、
同室の学生らがこつそり後をつける、、
墓を掘り返し死人の生き血を、、、吸う学生
見たな、、、とは言わぬが怖いおはなしでした

今となれば血はタンパク質なのでタンパク質補充のためのやむにやまれる行為だつたかも知れん
しかしこの自血こそ病には欠かせぬ治療法がいくつも確立している途上のものもある
わたしがここを立ち上げるきつかけとなった病もそうであります
自分の血を脊髄から注入して漏れている場所を塞ぐ
今では保険も適用することができる治療法だ
コロナもしかりしかしながら血液型や複雑な副作用も出ることが予想され
今の対処には難しいらしい
北大のたかだあやと教授のおはなしは興味深い
三密が叫ばれているが
そういう状態にいるのは生物人間だけではない
こうもりも三密がお好きらしい
洞窟などの密集密閉した空間で生活している
新型コロナウィルスがこうもりからみつかっているので
自然宿主はこうもりと考えられるらしい
たまたまウィルスがヒトや動物に入ったとき感染症をひきおこす
風邪のウィルスと同じコロナウィルス科に属すらしい

生命活動に必要なエネルギーを生み出す代謝を行わず
自ら分裂して増殖することができないウィルスは生物学的には生物ではないと
たかだ教授はいう
ひとたび生物に感染すると
我々がいま対峙しているコロナ渦になつてしまった
長い時間を静かに静かに生きていたウィルスという物質と自然宿主動物の関係をが破られた
破ったのは人間であります
問題は深い
人類の環境食糧問題も語らねばならん
自国優先を主張する空気のいま
たかだ教授のところでは
ワンヘルスという考え
ひとの健康動物の健康環境健康の考えをもとに教育研究をすすめているらしい
みんな いつしょに 生きていきましょう
ということでしようね
わたしの家にもご友人たちが訪れるようになりましたよ
言葉に愛が
手にはおもてなしのこころが
手作りの料理や庭でとれたキンギョソウなど
皆の胸の不安感が少し少し払われて払って来てくれているのだと
うれしくなって つい声が弾みます  笑い

いっしょにいきていくためにはまだまだ知らねばならんことはある。

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ふんにょう

2020-05-16 15:29:01 | Weblog
地域の病院に感染者がでて広がり身近に不安が強く訪れた
病院巡りをするほど病院はわたしには欠かせない
薬が乏しくなってきた
行くべきが行かざるべきか、、、困った
内科は四月に朝一で他の患者とは顔を合わすことなく薬を確保した
がもう五月も半ば次の月はすぐ間近に足足と時をうっている
眼科や整形外科診察の待ち時間は長い
みなみな いろいろな 困難に立ち向かう日常であります
口から入れたものは穴から出る
あたりまえだのOOO0ーである
東京都は下水を採取して次のコロナの流行を計るため5日から13日までの下水の水をとって
それを冷凍保存してこれから検査するらしいいまのところ
コロナ感染者のふんにょうから感染することはないらしい
なんだかこのようなおはなしばかりでここに訪問してもかえつて
ストレス感じてしまうかもしれませんが共存するには知っておくことは少なくないと
思うのです
ニューヨークで30年在住し感染症内科学の教授つじもりや氏はマラリアエイズなどのワクチンを
開発し医学界から高い評価をえている
東京では慈恵医学大学客員教授でもある
現在大手製薬会社研究機関がくんで人類を救うワクチン治療薬の開発をキュウピツチで
進めている
つじさんは免疫系のヒトか免疫マウスの開発をすすめさらに独自の免疫治療薬の開発にも着手し
なんとしても半年以内に成果を出すべく週末も寝る間も惜しんで研究に集中しているらしい
これが実用化されれば画期的な免疫療法になると期待しています
ふつうワクチンの開発は10から15年かかるのがいま前例のないない早さで開発がされて
その安全性と効果は曖昧のまま使われる可能性がありかえつて危険だといいます

ワクチンがあるからもう大丈夫だ 外に飛び出しコロナを蔓延させてしまう

お見通し、、一般市民とはそういうものです

ニーヨーク州の知事がテレビに登場するたびにつじさんの奮闘を思い健康を願わずには
いられません
わたしはご贔屓の皆々様の健康を祈っています

とりあえず糞尿からは感染はしないらしいのでご安心を 笑い

畑でとれたサヤエンドウをもりもり食べて おなか少し出てきました 笑い

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こでいいとおもいます

2020-05-03 15:22:48 | Weblog
時代にのかっていませんが遅れながらもついてきたいのです
ある番組を見ていたらsnsに投稿されて話題になつているものがあるらしい
アマビエかアマピコを名乗る魚の妖怪らしきいきものというとお叱りをちょうだいするかも
しれぬが
去年かおととしかある紙面で日本である現象の付録みたいなものらがとても似ていた
興味をもったものの自分の興味が自分以外のものの興味をひくとは限らん 笑い
いまとなれば 詳しいお話をできたのにと思う次第
背守りは昔からこらのすこやかな成長を願い親が着物のの背にさまざまなけものや花文様などを縫い
付けた
西洋では長い旅に出る際果実に香辛料を埋こんだものを持ち歩いて
空気の流れが悪い部屋につるして病にかからぬ工夫をした
ポマンダーは一度つくると何年もその香りはつづき楽しませてくれます
私がいま飲んでいる緑茶セロリバジルの葉を煎じたお茶結構評判よく
家人はよく眠れるらしい

後手の対応
1月15日はじめて感染者が確認された
4月20日までの致死率は日本で2.2
韓国で2.2
イタリアで13.2
ドイツが3.2
米国が5.4%
致死率の違いは何か米国のアカデミー研究誌にでたドイツとイギリスの研究者による
系統発生学的ネツトワーク分析によると新型コロナウイルスはabcの三種類に分類可能で
aは武漢やや広州bは武漢や東アジアの国々cはヨーロッパ諸国や米国
地理分布を明らかにしているだけだが感染者数致死率の違いから
bとcでは毒性の違いがうかがえる
bが中心の日本や東アジアの国では現在もbcg接種が行われている他の国よりひどくないのは
bcg接種によるものではないかと考える人もいるらしい
こんごcタイプの感染が広がればとの危機緩を抱いて備えを急ぐべきだと思う
たった5床程度のicuしかもたない日本が致死率2.2%におさえているのは
医療スタッフの献身ではないだろうか
感謝しかない ありがとうございます

ついでといつてはなんですが気になっています
新コロナウィルス対策担当大臣は
経済再生担当大臣と兼任しているが
果たして兼任が両立できる仕事なのか 
テレビでお顔拝見するたびに画面につぶやいております
どっち優先ですか と
まあ今日はここまで
どうぞみなみなさまご油断なきようご自愛なさいまし。



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戦前戦後

2020-04-20 13:15:50 | Weblog
生誕200年をむかえた我らがナイチンゲール
白衣に身を包んだ優しいイメージを持つ
英国の大富豪の家に生まれケンブリッジを卒業
ギリシャ語ラテン語も堪能
17から19歳まで家族でヨーロッパを旅行した

わたし数学がしたいのです

二年間旅で集めた資料の統計処理がしたかつたのだ
25歳で
看護婦になりたいと打ち明けた が叶わず30歳をすぎ
家出同然でドイツの看護師訓月耕に入った
33歳でロンドンの医療施設長になる
その二ヶ月後クリミア戦争が勃発
英国政府派遣看護師団長として戦地に赴き大活躍をした
ここまでがナイチンゲールを知るおはなしでありました
しかし彼女の重要な仕事は戦後にこそあった

戦地では死なずにすんだ若者が大勢いた
戦闘の負傷が原因で死ぬ兵士より収容先の陸軍病院の不衛生
今で言う院内感染で亡くなる兵士の方が多かったのだ

そこで彼女は
衛生改革のために活動を開始
ます゜は陸軍の失敗を明らかにするため
統計学を利用した
統計的な比例では分母を何にするかが重要だ
彼女が着目したのは死亡率だつた
死亡率の原因分別類と時間的推移を分析した
衛生の不備で死亡した兵士が圧倒的だつたことを誰もが直感的に理解できるよう
カラーの円グラフを考案した
今から200年前のことです

病院の設計を研究し病棟の間に十分な庭を配置する提案をした

余談ではありますが
10代の頃ナイチンゲールが提案したような病院が西のいなかにもあつた
いわゆる隔離病棟でありました
ここで秋から冬の何ヶ月かを生死をさまよい生還した思い出
がよみがえってきました
母の言いつけは
あなたは怖い目危ない目そんな目に絶対遭わぬように生きて逝きなさい でした
そういう目に遭う可能性を秘めた子には必要な言葉でした
小さな危険危うさから逃れても決定的な危険は避けられないというのが今まで生きてきた
結論ですが逃れる術ももありこうして70歳を迎えることができています
言葉の持つ強さでしょうか
このあとはいわゆる三密を彼女は用いて未知の病の細菌は発見されてはいなかつた

ナイチンゲール わたしたちに このうえない対処ほうを示し
戦いへの手を差し伸べてほしいのです

致死率が大事らしいwhoでは
全体で3.8パーセント
高血圧のひとは8.4パーセント
血糖値の高いひとで9.2パーセント
つまり血圧と血糖値を下げることが大事だと言うことになります

血糖値との戦いへの決意をのべました が
あんた いつもそんなこと言ってるけど
喉元過ぎれば忘れるじゃん と家人の言葉

いえいえ今度こそ戦い勝ってみせますとも

一波で長期戦に持ちこみ
二波三波では全部自粛ではない経済とウィルスとの
共存を目指して

いま元気をもらつてるのは
いろんなひとからのメールや
手紙ですね
ありがとう。
治療法治療薬も開発が進んでいる様子
選択できる知識も大切でしょうか
ではでは
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超常現象が見えた

2020-04-12 12:56:36 | Weblog
だいぶ参っているのかも試練
カレーライスはカレーカレーカレーうどんと決まっている
牛肉とタマネギだけの辛口カレーにして昼飯はカレーうどんにした
副菜にゆで卵と乾燥夏みかん二房
簡素なものだ
ゆで卵を二個小皿にのせそのうちの一個を自分が好きな時に食べる
先に小皿に手を出しからをむいて食べ始めると
コトコトコトコト音がしている小さな振動音のようでもあった
目を音の方に向けると
小皿のゆで卵が動いている

おぅ ここんなこと 初めてだな と家人が時計を見た
時間を計ろうということかと
私は動くゆで卵を凝視しながらも
こたつの下で家人が貧乏揺すりでもしているのではないかと目だけを
卵家人の下半身を注視した

貧乏ゆすりはしていない
いままで一度も見たこともない
じっとみていると手がのびて卵は殻をむかれて家人の口の中に消えた

こういうことありますか?
さてアメリカの動物園で飼育員からとらが新型コロナウィルスに感染したらしい

4月16日のあさ医師ベルナールリゥは診察室からでかけようとして階段口真ん中で一匹の
死んだ鼠につまずいた
カミュのペストの書き出しはこんな風にはじまる
1899年から1911年にかけて我が国ではペストが大流行した
ペスト菌の発見者北里柴三郎博士は菌を媒介する鼠の駆除を唱えた
東京都は死骸をいつ匹交番に持って行くと五銭でで買い上げたらしい
いつぽう猫の飼育を推奨
にわかに猫ブームが起き
猫の百科事典とも言うべき 猫が発刊された
東京都猫の数一覧表というものがあり
最も多いのは日本橋2659戸のうち飼育数は2036匹
10戸にいつ匹の割合店が多く商品を鼠にやられぬ用心のためだつた
1890年代に生誕したカミュ
カミュのペストのなかではえやみが蔓延し
死亡視野は連日何十人も出たついには市のの門が閉ざされペスト地区と指定された
他の地区とは交通できなくなった
手紙のやり取りも禁じられ
市民たちは見えざる敵と戦わざるを得なくなった
医師リゥの言葉に
天災のさなかに教えられた
人間のなかには軽蔑すべきものよりも
賛美すべきものの方が多くある と

ヤングケアラーという言葉をご存じあると思います
誰も置き去りにしないというようなキャッチフレーズをみききしますが
経済も大切なことでですが
めを向けなければならぬ人間がそこここにいる

きがめいるおはなしばかりで盛り上がらないかも
しれませんがもともとおはなしはここでのおはなしは
盛り上がらぬお話ばかりなのでごめんなさい
つづきます
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花摘み

2020-04-05 15:50:20 | Weblog
食用花を育てています
夏のブルージ 秋の菊ぶるーじはお茶にしたり香りを楽しむ
その名の通りブルーで花実は一センチほどの可憐さがよい
一年草なのでまた来年と思っていたところ 種がこぼれていたらしく
ブロックとブロックの隙間わずか五センチの隙間から冬の間育って
育って巨大な植物に変身し毎日こざるに一杯五十グラムの花を摘み
酢と砂糖と花をレンジにかけてフルーツ酢ならぬフラワー酢を作っる毎日
毎日って思うでしょうがそれはそれは多くの花をつけるのですよ
ただ五十グラムのフルーツ酢では
誰ほどが飲むに値するのか ?
欲深い人間は多くのものを欲しがる
入ってはならぬ領域にも入ってしまうこともある
七種類目のウィルス
長崎大学熱帯医学研究所教授のやまもとたろう氏のはなしはこうだ
新型コロナウイルスは野生動物が保有しているウィルス一種
ヒトに感染するウィルスは今まで六種しられ
四種は風邪の原因となるウィルスで
重篤な肺炎を引き起こす二種類が
サーズ マーズ
そのウイルスがなぜに出現したか
野生動物が暮す生態系に人間が進出したのが大きい原因だか
感染の広がりは人間社会ありようが感染の広がりを決定づけているのではないか
地球の隅々まで交通網は発達しヒトやものは短時間で移動する
新型コロナウィルスは昨年の12月に中国の湖北省武官での発生がされてわずか二ヶ月
ほどで世界大流行にいたつた拡散スピードはかつてないわど早い

興味深いことは14世紀に欧州全体に波及したは欧州人口のの半分を失った
領主の下で働く農民を失ったことで農業労働賃ぎんか゜あがりの農民の立場が強くなった
ペストの脅威を防げなかつた教会は権威を失い中世封建的身分の解体に向かったという
第一次世界大戦の末期世界中で流行ったスペイン風邪で世界では数千万人が死に
国内では40万人ちかいヒトがなくなった
そ甚大な被害から大戦の終結が早まったとも言われている
新型コロナウイルスは社会にどんな変化をもたらすのであろうか
その歴史から多くの地域で第二波の方が致死率が高かったことを頭の片隅に置き
警戒し感染防御策を備えておく必要がある と
人間にとりウイルスは脅威だが
マイナスばかりではない
ウィルス感染しようわ経験し免疫力が高まり生体由来の感染症からある程度身を守ることができている
多くの感染症に直面し免疫をつけてきた人間の社会は強靱だ
ウィルスの撲滅は事実上不可能らしい
ワクチン開発まで
密閉空間
密集場所
密節場所をさけて
人間集団が一定以上の免疫
を獲得するまで感染の広がりを緩やかにする
行動が大事
反対にそれがないと爆発的な感染拡大がおきるリスクがある

ダチョウマスクとうとう四月の下旬発売になるらしい
わたしは業界の手先ではないですよ 笑い
テレビで効きました
25枚?入って4500円
スプレーが3800円
いずれもネット販売らしい
スプレーがほしいですよぅ、、、

共存
共生
言葉ではわかりますが
行動は難しい と感じています

みんさま うがい てあらい
いかにストレスをため込まない
一日一回くらいは誰にということでは無く
ニコッと笑ってみる
のもいいのではないでしょうか
ごきげんよう 
前回三月の下旬でしたでしょ
今日は四月の初旬
上出来と褒めてほしい  笑い
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タプタプ

2020-03-25 21:29:53 | Weblog
おはなしはつじつまが大事だが
面倒くさいので
たぷたぷという言葉で言いあらわしたいのです

たぷたぷでたいとるをいれたら
思わぬ言葉が次につづいた
それを検索してみたら
なるほど
なるほど

デスノートじゃなくエンディングノートと言いなさい
と家人は言うがデスノートでいいじゃん  笑い

時間があることは素晴らしい

社会貢献だから頑張れ
という皆様の激励をいただいて手作りマスクを縫い続けている
できあがったマスクを横浜の町中で家人が販売する
マスクを売るにはリスクが大いにある

だちようの卵から抽出した栄養素かなにかをしみこませたマスクがコロナに
効くらしいし実際に販売される可能性があるらしい
売り出したらいの一番に買うよ

コロナ陰性陽性を計る機械は時間がかかるらしいが民間が開発中の機械は
検査時間は15分程度で判明するらしい資金で大いに苦戦しているらしいが民間企業の
支援の元今開発者は
オール日本でと声を挙げている

細菌による肺炎の場合抗菌薬で細菌がへれば炎症は軽くなる
ウイルス性の肺炎はウィルスが増殖することにより免疫応答による炎症が起きる
抗ウイルス薬でウイルスが減っても炎症は続き悪化することもある
症状が悪化する前の治療が大切になる
あびがんはrnaウイルスが増殖する前に放出するポリメラーゼという酵素の力を抑えることができるので
効果が期待される が催奇性といって胎児に奇形を生じることがあるので妊婦は禁忌です
いずれの薬剤も実験室レベルなので実際の効果はこれかららしい

人工多能性幹細胞はさまざまな細胞に変わる能力を持つ万能細胞で
山中伸弥氏が2007年にヒトの体細胞を用いて作成に成功した2013年から国の支援をえて備蓄事業を
行っている
現在は拒絶反応が少ない免疫のかたをもつ提供者の血液から作成をすすめて日本人の40パーセントにあたる5000万人までカバーできるところまできたらしい
再生医療をひつようとするのは高齢者が多い
免疫抑制剤を使うと免疫力が落ちて肺炎などの病気になりやすい
副作用を減らすことが患者にとつて意義がある

昨年の9月一般財団法人を設立して公益認定を受けるための手続きを進めているが
そうなつたことで国は支援金を打ち切ると言ったがまた続けることを約束したようだ
国法人では
職員に無制限があり有期雇用
商用としてつかう細胞の製造ができないなどのもんだいがあつたらしい
アカデミアから企業への情報の橋渡し役として国内の多くの企業の成功を
応援した
オールジャパンでの声がここでも聞こえた
このこえをうけて
仏の土の餅を供養したこともの説話を想起して
できることなら土の餅を財団に供養したいと思ったのですよ

民間が取り組んでいるすぐに検査結果判明する機械の開発は
厚労省がコロナの遺伝子を渡さないのですでに流行して猛威をふるった
ウィルス病の遺伝子から今回の機械の開発が進んだらしい

たぷたぷですな

子らに
躾などなにもしてこなかつたなぁ、、、
けれど うがい?手洗いは?
ずっとずっと口癖で
子らの生きる世界はウィルスとの戦いの世界だ
と思っていたがいざその世界に包まれた日常は過酷であります

デスノート書きたくなるじゃ ありませんか
いえ エンディングノートでしたね 笑い

ご贔屓の皆々様どうぞご自愛下さいまし
コメント

天は見放さない

2020-02-21 16:07:21 | Weblog
晴耕雨読の昨今夜間から早朝に雨の予報に更新とははばかられるような更新をしよう 笑い

不思議なことが起こった

会社を年内で辞めることになっていた壮年とその妻に起こった
不思議なこと
朝から雨 外仕事のため仕事を休んだ
妻とふたり近所のうどん屋で食事をした
妻が皿一杯に天ぷらを持ってくれた

年が明けたら年金生活になるな
あまり贅沢はできんようになるな とぽつり

一瞬考え込んでいた妻が真剣な面持ちで
人の嫌がるような仕事を喜んでするする
あなたのような人を天は見放しません と断言した

次の日から不思議なことが相次いで起こった
外仕事をしていると見知らぬ男性から声をかけられた
三軒の庭を刈ってくれ
次の日も知人が自分の家の木の伐採をやってくれ
さらに違う知人から会社を辞めたら僕と一緒に仕事をやろう

その人が言った
妻のあの一言に今でも感謝している と

よくできた作り話ではない
その体験をしたのは65歳の定年前
いまは69歳になって今でも外仕事を続けておられる

立派な妻ですね

わたしなぞは口は災いの元みたいなことばかり言って後悔の日々で御座います

天は見放さない
これと反対に
天罰があたったと過去にテレビの取材ではなしていた西の国のご婦人がいたらしい

ひとはいろいろな出来事に遭遇すると思ってもいない言葉が口を
ついて出るのだろうか、、

風が吹けばおけやがもうかるみたいな状況
もう何年も前から手作りマスクを作っていたのですが
あまり人気はなかつた 笑い
そればいまはひとさまからもてはやされる始末
気をよくしてせっせと縫ったのはよいが
ゴムがないのですよ ぜんぜん
商才なしですな  笑い

天は見放さない か
天罰があたつた か

まことに不謹慎なお話で申し訳御座いません
皆々様やわたしどもにとりまして

天から見放されぬよう 願うばかりでございます

毎度ご贔屓賜りまして感謝感激雨あられで御座います。
とらさち
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アポストロフィー

2020-01-06 10:39:30 | Weblog
2020 1 .6 月曜日 晴天
部屋の中もかなり寒く手袋が要る
暖房はつけている こたつもつけている
しかし寒いものは寒い 笑い
年賀状にメール
それと昨年までは考えもしなかった
一日中ぴぽぴほぴぽぴぽ 賑やかな音
ライン
それらに対応する正月になって
こちらがおろそかになりました 申し訳ない
旧年はお世話になりました
本年も何卒よろしく
お願い申し上げます
何十枚もの賀状の中に一枚だけあった
差出人は四十代の女性
高校生の子を育てるシングルマザーだった
なるほど 
さいきん なるほどとひとりごとをつぶやく
二十年連れそつた夫と離別してひとりこどもを育てるために
いちにちに二カ所の仕事を掛け持ちして暮らしをたてている
うまくやれなかったものか、、、とは思うのは人ごとだからだろう
文字には文字のメールにはメールの
ラインにはラインのブログにはブログの面白さ楽しさがある
のでしょう
わたしの夢のなかもとうとう天然色動画でみるようになつた
ラインのスタンプ送るのが楽しくて
特に動物を動かして送るスタンプは楽しい
一行かいてはスタンプ
一行書いてはスタンプ
これでは何もできないなぁ、、、 笑い
うまくしたもので昨日あたりから音が果然消えた
みなさまの日常が帰ってきたのだろう
そしてわたしはパソコンに向かえた  笑い

鼠 治めてめて 里りょを壊る

年男がいます
そのとしおとこに二人の男性が訪れて
初めてのご挨拶をして年齢をきくと
それが年男だった
ふたまわりも若かった

なんだか可愛いねぇ、、
四十代の男を可愛いと表現する
年齢に成りました  笑い
旧年中は本当にお世話になりました
本年も何かとお世話をおかけすることと思われますが
どうぞご贔屓によろしくお願い申し上げます。
みなさまどうぞ健康無事故ご多幸の一年でありますよう祈念
申し上げます
とらさち
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メリークリスマス

2019-12-24 16:50:40 | Weblog
やぶをつついたらへびがでてきたこれはあろのですねつついたやぶにおもいがけないことをしつてしまうスマホで書いている同じ箱からびぼびぼとらいんのお友だちからのとーくおんが鳴るいちにちじゆうなるうざいとおもいつつ、
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古希を迎えました

2019-12-14 21:16:26 | Weblog
七十の手習いは辛い
スマホから書いてます

年の瀬になにやって
るの?!

今夜はここまで
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