Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

日本三百名山回顧№38、泉ヶ岳(3百名山)

2018年04月07日 | 三百名山回顧

 平成25年10月31日(木)    天気=曇り

 

09:03泉ヶ岳スキー場駐車場→ 09:36~39お別れ峠→ 10:30~38泉ヶ岳→ 11:00岡沼→ 11:20泉ヶ岳スキー場駐車場

 

 泉ヶ岳は仙台市の北西部に位置し、夏はハイキング、冬はスキーで仙台市民に親しまれている山だ。妻は、仙台市内の観光巡りをしたいと言うので、朝方ホテルで別れ私は一人で泉ヶ岳へ向かった。

 泉ヶ岳の東斜面は泉ヶ岳スキー場のゲレンデで、スキー場の広い駐車場に到着すると何処かの小学校登山のバスが数台停まっていた。生徒達は途中まで運行しているリフトに乗って行くようだ。

 泉ケ岳スキー場駐車場

 私は滑降コースと呼ばれる登山道を登って行く。緩やかな樹林帯の道を30分程歩き、登山道が交差するお別れ峠に着いた。此処で運悪くリフトを乗り継いで来た小学校登山の行列に遭遇してしまった。

 小学校登山の列と遭遇

 お別れ峠

 「ゴメンね。」と言いながら生徒らの列を追越して行くが、チビッ子共は「この人スズを付けてるから追いて行けば熊に襲われないゾ。」とか「そんなに急いで頂上まで行けるんですか。」と生意気な口を利く。でもきちんと挨拶はするし、皆可愛い子供達だった。

 大壁の急坂

 小学生登山の列と離れると静かな道に変った。お別れ峠からはだんだん道は急になり途中「大壁」何て標識の坂もあるが、小学生でも登れる道なので大した事は無かった。お別れ峠から30分足らずでカモシカコースが右から合さり、そこから急坂を数分登ると泉ヶ岳(1172m)の山頂だった。

 泉ケ岳山頂

 山頂はゴロゴロと石が散乱する広場で、周囲は灌木で覆われ展望は殆ど無い。記念の写真だけ撮って10分足らずで山頂を後にした。山頂直下では展望が開き仙台市街地を望めたが、ドンヨリとした天気なので霞んだ風景しか見えない。

 下山の道はカモシカコースを降る。樹林帯の急坂を20分程降ると、岡沼という小さな池がある平坦地へ着く。岡沼の縁を通って兎平の緩やかな草原を抜けると泉ヶ岳スキー場ゲレンデの最上部で、リフトが此処まで運行していた。雪の無い今の時期は、パラグライダーの練習場や観光用とした活用されているようだ。

 岡沼

 広々としたゲレンデを真っ直ぐに降って、山頂から約40分で車を停めている駐車場へ戻ってきた。単独で歩くとどうしても駆け足のような登山になってしまう。も少し山の余韻に浸るような余裕ある山歩きを心掛けねばと、登り終えて何時も反省する。

 泉ケ岳スキー場ゲレンデ

 

 なお、登山の詳細は本ブログに記載済なので、下記をクリックしてご覧下さい。

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