Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

酔いしれた高橋真梨子のコンサート

2018年07月30日 | 映画・コンサート

 7月29日(日)

 「高橋真梨子のコンサートチケットがあるんだけど観に行かない?」と妻のお姉さんK代さんから電話があった。何でも旦那さんのHさんが骨折して入院した為、行けなくなったらしい。

 せっかくの機会なので、ありがたく譲ってもらう事にした。有楽町にあるコンサート会場の国際フォーラムAホールは、広々としてとても豪華な会場だ。高橋真梨子コンサートの人気は高く、その広い客席が超満員になっている。

 東京国際フォーラム

 「五番街のマリー」や「ジョニーへの伝言」が大ヒットした、ペドロ&カプリシャス時代の長い黒髪だった高橋真梨子の活躍はよく知っているが、最近の彼女にはあまり馴染が無かったので、どんなコンサートになるかワクワクしながら17時の開演を待った。

 Aホール会場

 白いドレス衣装で現れた彼女は、自己紹介も無く冒頭から歌い始める。我々の席は前から4列目のステージ傍なので彼女の姿が細やかにわかる。確か年齢は我々夫婦と同じアラセブンのはずだが、若い頃と変らぬ素晴らしい歌声だ。そんな彼女のヒット曲の中でも「桃色吐息」と「ごめんね」が一番私の好きな歌だ。

 身近に見る彼女は小柄で痩せており、2時間の長丁場を歌い続けられるのだろうかと心配になるほどだが、そんな不安も吹っ飛ぶように熱唱を続ける。合間のトークでは「今年でデビュー45周年、私も来年ラッキーセブンなの。」と自己紹介していたが、45年も現役で高い人気と実力を保ち続けている彼女のプロシンガーとしての凄さを実感する。我々のすぐ後ろの席には彼女の大ファンだという俳優の船越英一郎さんも居て、スポットライトを浴びて挨拶をしていた。

 コンサートの終盤は観客総立ちの大盛り上りとなって、高橋真梨子ワールドに酔いしれた2時間のコンサートはアッ言う間に終わった。会場を後にすると東京駅前の丸ビル内にあるレストランで食事をしたが、余韻の残る贅沢な一時だった。特等席のチケットを譲ってくれた義姉夫妻には、とに角感謝です。

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