Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

日本三百名山回顧№51、秋田県、山形県、摩耶山(3百名山)

2018年10月10日 | 三百名山回顧

平成25年9月22日(日)    天気=曇り

07:10関川登山口→ 07:24登山道合流点→ 07:40越沢登山口分岐→ 08:30~42避難小屋→ 08:30~42摩耶山→ 08:53避難小屋→ 09:04越沢登山口分岐→ 09:30関川登山口

 

 前々日の和賀岳登山の際、己の不手際で愛車の窓ガラスを叩き割ってしまった事を前回の三百名山回顧のブログで記載した。和賀岳を下山した後気分が落込んで我が家へ戻ろうかとも思ったが、大仙市の自動車整備工場の人が親切且つ迅速に窓ガラスを修理してくれたので、予定通り次の目的地、山形県の摩耶山へ向かう事ができた。

 前夜は日本海に望む「道の駅あつみ」で車中泊した。東北の日本海側には車中泊好適地の道の駅が多いけれど、ここもその一つで日本海の眺めが良く、24H営業のコンビニもある。更に道の駅の中には地元産の魚料理を食べさせてくれる食堂があり、これが安くて至福の味であった。

 翌日は未明に出発して国道345号を東へ向かい、関川の集落から狭い林道を遡りダートの悪路を四苦八苦運転して関川コースの登山口へ着いた。

 摩耶山はこの他にも倉沢コースと越川コースがあり、いずれも難コースのようで関川コースが一番初心者向きコースと言える。関川コースで一番大変なのは登山口へ至る悪路の運転かも知れない。

 登山口から樹林帯の尾根道を登り約1時間20分で山頂に着いたが、霧に覆われて何の展望も無かった。約10分の滞在で山頂を後にして50分足らずで登山口に戻った。

 摩耶山山頂

 山頂の三角点

 単独の山歩きではどうしてもセカセカと急ぎ足になる私だが、摩耶山は信仰の山で登山道沿いには石地蔵や祠など多くの信仰遺跡が残されており、もう少し味わい深く歩けば良かったと若干後悔した。

 尚、この登山の詳細については当時のブログに掲載済みなので、下記をクリックしてご覧ください。

摩耶山登山        こちらをクリック

 

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