Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

日本三百名山回顧№43,宮城、船形山(2百名山)

2018年06月29日 | 三百名山回顧

昭和62年9月12日(土)~13日(日)  

 

 ブログのネタ不足を補う為に始めた三百名山回顧だが、最近ご無沙汰なので今回は東北は仙台市の西に聳える船形山を振り返ってみます。この山に登ったのは昭和62年の9月、もう30年以上昔の話しなので殆ど記憶がありません。ところが当時所属していた山岳会の古い会報を調べてみたら記録が残されていた。

 それによるとリーダーはKさんで、Tさん、Sさん、Ta子さん、Tu子さん、それに我々夫婦の男4名、女3名、計7名の参加者となっていた。Tさんの車で夜半に東京を出発し仙台に住むTu子さんのお宅へ寄り、お昼頃登山口の旗坂キャンプ場に到着した。以下は、Tu子さんが書いた当時の山行記録を転載させてもらいました。

 

9月12日(土)

12:30旗坂野営場→ 14:40三光の宮→ 15:30升沢避難小屋

 船形山の升沢コースはバスを利用すると終点の沢渡から歩きとなるのだが、今回は車だったので旗坂野営場まで車で入れ、約3時間ほど時間を短縮する事ができた。

 旗坂野営場の登山口

 船形山は仙台からさほど遠くないが、ブナの原生林に囲まれた奥深い雰囲気の静かな山である。歩いていても1パーティに会っただけで、あまり人が入っていないようである。

 泊りは山頂小屋の予定だったが、夜行の疲れもあり手前の升沢小屋にした。小屋は他に宿泊者は居らず我々だけで独占し、快適な一夜であった。

 

 9月13日(日)

07:30升沢避難小屋→ 08:25~35船形山→ 09:30蛇ヶ岳→ 10:00後白髪三叉路→ 10:30~40後白髪山→ 11:00横川林道分岐→ 12:30~40屋敷平(林道出合)→ 14:00定義温泉

 升沢小屋から船形山へ登ったが、生憎の曇り空のため展望が効かず残念であった。下山は南へ降るコースとなったが、殆ど人に会わず静かな道であった。

 船形山山頂

 蛇ケ岳山頂

 リーダーのKさんが車を回収して下山口の定義温泉で我々を迎える事になり、蛇ヶ岳で我々と別れ車を停めている旗坂野営場へ一人降って行った。後白髪山を経由する長い山道を降って、屋敷平の集落に降立ち車道を20分程歩いてゴールの定義温泉に着くと、Kさんが車で我々を迎えてくれた。

 後白髪山山頂

 後白髪山から船形山を振り返る。

 その後山の汗を流そうと近くの作並温泉へ向かったが、既に入浴時間を過ぎていると断られ、仕方なくそのまま仙台市内へ戻る事になった。

 

 上記のように行動記録は書かれており、仙台駅で我々夫婦は東京へ戻る他のメンバーと別れ、栗駒山へ登るため仙台駅から岩手県の一関へ向かったのです。次回は栗駒山登山を回顧します。

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