Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

トレッキングを終え、カトマンズへ戻る。

2018年12月28日 | ヒマラヤ・カラパタール紀行

 11月7日(水)     天気=晴れ

09:00ルクラ → 10:30カトマンズ

 シェルパロッジで迎えた朝は快晴で、これでカトマンズへ帰る飛行機に乗れると一安心。トレッキング最後の朝食を終え、シェルパ頭のニマさんと添乗員のCさんを除く他のスタッフとは此処でお別れする。時間が無くて大して感謝の言葉も言えぬまま、慌ただしい別れとなったのは残念だった。

 ルクラ空港の朝

 ルクラ空港は行く人来る人で大混雑しており1時間以上待たされたが、ニマさんの手際よい采配で、9時過ぎの飛行機に搭乗ができた。(個人だったら半日経っても乗れなかったかも知れない。)飛んでしまえばアッいう間で、10時30分にはカトマンズ空港へ戻って来た。

 テラ航空の飛行機に搭乗

 機内の様子

 ヒマラヤの高峰が遠ざかる

 カトマンズへ戻ってきた。

 現地ガイドのサンタさんが車で出迎えてくれ、トレッキング前に泊ったアンナプルナホテルへと向かう。サンタさんに「如何でした?」と訊かれ、「サンタさんから貰ったカタのお蔭で素晴らしい旅ができました。」と応えた。

 カトマンズ空港国内線の出口

 アンナプルナホテル

 お昼はホテル近くの日本料理店「古都」ですき焼き定食を食べ、久々の和食を満喫した。その後ホテルの部屋に戻り、念願のお風呂にドップリ浸かり2週間分の垢を落す。

 散策コース

 フリータイムの午後は、ガイド本「ネパールの歩き方」を片手に妻と市内散策に出掛けた。カトマンズ市内は今お祭りの最中で、アチコチの店先ではカラーパウダーを使った絵模様を飾られていた。

 店先でパウダーを使い絵模様を描く(神様を迎え入れる為だそうだ。)

 最初に市内最大の観光名所、ダルバール広場へ向かう。ホテルを出て広場への道は門前町のような商店街で、お祭りを祝う人々で大混雑している。そんな道を平気でバイクや車が突っ込んでくるものだから事故が起きないのが不思議な程だ。

 ダルバール広場へ向かう道

 同 上

 同 上(花飾りを売る出店)

 人波に押されながら辿り着いたダルバール広場は、旧王宮跡地で由緒ある古い建物が立ち並んでおり、日本で言えば浅草みたいな雰囲気だった。幼い女児の生き神様が住むクマリの館では、日本人ツアー客相手にガイドのおじさんが日本語で解説してたので、隣で盗み聞きした。

 ダルバール広場

 クマリの館前景

 日本人客に説明するガイドのオジサン(真ん中の人)

 広場周辺の建物の多くは3年前に発生した大地震で損傷を受けており、中国や日本など外国の援助で修復工事が行われていた。広場から同じ道を戻りたくなかったので、違う道を歩いたけれど、こちらの道も随分賑わっていた。

 旧王宮の建物(中国の援助で修復中)

 土産物の装飾品を売るノミの市みたいな出店

 その後トレッキング前にも訪れたタメル地区の商店街に立寄った。此処はカトマンズ市内で外国人が一番集う繁華街で、登山用具店やホテル、レストラン等が軒を連ねいつも賑わっている。しばらく土産物など物色し、ホテルへ戻った。

 夕闇のタメル地区商店街

 タメル地区中心部に飾られた大きな絵模様

 高級靴店の鮮やかな絵模様

 店先でお祭りを祝って踊る女性達

 夕食はニマさんの案内で、ホテル近くに在るオッピングという名のレストランで、火鍋を使ったチベット料理を美味しく堪能した。日本へ帰れば和食はいつでも食べられるから、こんな異国料理の方がありがたかった。

 夕食はレストランでチベット料理を堪能(左奥がニマさん)

 

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