「叫びたし寒満月の割れるほど」2008

5月20日~6月23日までの「福岡事件」再審請求キャンペーン
情宣のための臨時ブログです

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静岡の報告と京都・神戸開催のスタート

2008年06月01日 | キャンペーン
 6月に入りました。ブログを立ち上げたのが本当に直前だったせいもあり、あと3週間ほどでキャンペーンが終わってしまうなんて、なんだかもったいないような・・・東京にいて、特に何もしていない自分がそう思うだけかも知れませんが。

 静岡については諸般の事情により、直前まで調整が難航し、結局31日(土)の一日だけの開催ということになってしまいました。
 静岡県総合社会福祉会館の会議室をお借りして、パネル展などの展示と、講演会を行ないました。講演は古川龍樹氏、および「福岡事件再審運動を支援する学生の会」代表の方々です。時間不足で事前の周知が不十分であったため、参加者は少ないながらも、充実した会になったようです。とりわけ新聞等、マスコミの取材の方の福岡事件に対する関心は例年になく熱気を帯びたものだったと、古川氏も少々びっくりしたとか。
写真は静岡で挨拶する米盛勇人くん(西南学院大法学部2年)と森迫沙織さん(同法学部1年)。


 続いて今日6月1日(日)は、京都・神戸並行開催の第一弾として、左京区のカトリック高野教会にて、講演会が行なわれました。出演は静岡と同じ、古川氏と学生の会のメンバー。こちらも、特にパネル展示を見た学生の参加者から、熱のこもったレスポンスをいただくなど、主催者一同手ごたえを感じたシーンがあったそうです。

 明日2日(月)の京都ノートルダム女子大の講演は、大学の講義の枠内で行われるもので、一般の方は参加できません。パネル展、遺品展はこの日より開始されます。入場無料です。
 かわって6日(金)、神戸学院大学での講演は、形としてはやはり授業の一環として行われるものですが、特別に一般の人の参加も可ということで取り計らってもらっています。もちろん入場は無料。時間は午前中(おそらく10時半前後)ということですが、正確に判明してから日程表の方に書き加えますので、ご容赦を。

 6日はさらに夕方6時より、毛利甚八さんと浜田寿美男さん出演のシンポジウム「死刑執行後の再審をもとめて-真実の発見と死者の尊厳-」が行なわれます。会場は立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスホール。出演者の情報など、もう少し詳しい内容を次回アップする予定です。
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