「叫びたし寒満月の割れるほど」2008

5月20日~6月23日までの「福岡事件」再審請求キャンペーン
情宣のための臨時ブログです

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ブログ終了のごあいさつ

2008年07月06日 | キャンペーン
 ごあいさつがだいぶ遅くなりましたが、キャンペーン「叫びたし寒満月の割れるほど」2008の当ブログは当初の役割を終えたものとして、これにて終了します。

 キャンペーンの終わりの方はスタッフも過労にあえいでいて、東京にいる私(レイランダー)も情報収集・整理が追いつかず、きちんとした事後報告も書けずじまいで、なんだか尻すぼみのような形でブログを終えるのが残念ではあります。
 しかし個人的には、主にこのブログの運営を通じて、初めて一つのキャンペーンの頭から終わりまで裏方で関わるという、貴重な経験をさせてもらいました。課題もいろいろ見つかりましたが、ここで学んだ様々なことを、今後の福岡事件再審請求運動や、そのほかの活動にもつなげていけると思います。また一方で、今回のキャンペーンを通じて初めて福岡事件を知ったという方からも連絡をいただき、そうした意味で運動の間口を広げることに少しは貢献できたのではないか、という気がしています。

 基本的にこのブログは、このタイトルのままで更新されることはないでしょうが、とりあえず今後のための資料として残しておきます。再審請求運動に関する続報は、今後もシュバイツァー寺ホームページや、また拙ブログ弱い文明でも折に触れ紹介していく予定です。
 あらためて講演・シンポジウムの出演を引き受けてくださった先生方、心のこもった音楽で華を添えてくださった鯉沼さん、金子さん、ウォンさん、会場提供に伴いお世話いただいた担当者の方々、取材に訪れてくださった記者の方々、学生や社会人の有志のスタッフの方々、そして当日会場に来てくださった来場者の皆さんに、主催者ともども感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(文責:レイランダー)

<付録:九州開催での写真数点>


6/17 梅雨忌(西武雄さん命日)・植樹法要(玉名)


6/19 シンポジウム「えん罪の構造~福岡事件からみる日本の刑事裁判」(福岡)


6/20 「生命への畏敬」コンサート ピアノと横笛の共演(福岡)


6/21 トークイベンント「国家の威信と死刑」森達也さん、毛利甚八さん(福岡)

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2 コメント

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お疲れさまでした (石川清)
2008-07-08 21:23:38
 一ヶ月以上の運動、お疲れさまでした。なかなか書き込めずにすいません。
 現在、僕はタイに滞在していますが、こちらの知り合いに福岡事件と西さんの話をしてみました。一同に「信じられない」という返事でした。そして、「なんとかならないのか」という感想でした。
 タイだけでなく、フィリピンや中国でも冤罪を疑わせるケースは数多くあるようです。それらに関係する人たちにとって、日本の福岡事件のようなケースは他人事では受け取れないようです。
ありがとうございました (レイランダー)
2008-07-11 22:59:50
表示が遅れてすいません。意表を突かれまして・・・このタイミングで石川さんからコメントいただくとは思わなかったので。

今年のキャンペーンは終わりましたが、再審開始の声を聞くまでは、運動は進行形です。いや、福岡事件の再審が決まっても、冤罪を生み出す司法や社会の根本的な問題が解決に向かうとも限らないわけで、これからも石川さんのお仕事を助けとさせてもらいながら、学び続けていくことになります。よろしくお願いします。

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