一人芝居旅日記

一人芝居の人権啓発活動や子育て講演をやっている福永宅司のブログです。子どもの学び館のスタッフ(千)も加わって書きます。

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『学び合い』種がまかれ広がっています

2010-02-20 09:49:14 | Weblog
 西川純先生が提唱する『学び合い』子どもたちが1人の仲間も切り捨てない見捨てないと学び合う姿に感動しています。
 多くの先生方に知っていただきたくいろいろな講演で紹介させていただき2年の日々が過ぎようとしています。
思った以上の広がりを見せています。一昨日は、久留米の有志の先生方が、私の講演を聴かれて、視察団を結成、先進地の佐賀市へと学校訪問。
メンバーは、学校長、教育委員会、実践者、人権教育担当者、まあそれぞれの立場の先生方です。下を向いている子どもに光を与えたいと願う先生方の集団ですから、前向きな視線で『学び合い』をやっている子どもの姿を見つめていました。帰るときは「さあどう広めていくか。」で話題はもりあがります。それぞれの立場から、トップダウンになるのかボトムアップで始まるのか、これから久留米がおもしろくなってきますね。
二日市のある学校では、上越教育大へ行って直接西川先生から説明・指導をいただくとのこと。「学力の二極化、なんとか現状を打破したい。」心ある先生方はそう思っています。
『学び合い』をやっている福岡市の先生がこういってました。
今まで一斉授業中、厳しい子どもにTTの先生が横についてマンツーマンで指導する場面がよく見てきましたよね。「あの子はあの先生の担当だ。」と子どもたちは当然思いますよね。でも『学び合い』をやっていくと「俺たちの仲間は俺たちで助け合う。」に変わっていきます。ひょっとしたら子どもたちがしなければならないことを教師がひきとってしまっていたかもしれませんね。
「うーん。」と思わずうなってしまいました。
最後に久留米の先生が「これは革命ですなあ。」と言われた。なるほど改革を飛び越えて革命に近いかも。
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