ちゃむ家のイキモノたち。

中学になってから「発達障害」であることがわかった次男くんと
未知な生物【フクロモモンガ】の育成記録です(・ω・*)

策とは、追い詰められる前に講じるべきじゃないのか(=ω=)

2021-02-10 20:27:00 | フクロモモンガ・その他

こんばんわ(・ω・)

緊急事態宣言期間は延長されたちゃむ家地方です。
やっぱり。というのが率直な気持ち。
少し感染者数は減少しているように感じるけど・・
さすがに「減りました=解除」とはいかないですよね(;´・ω・)

でも今回、緊急事態を発令して毎日のようにニュースで流れるコロナ情報。
ちゃむ家地方では、東京の感染者数が1日500人以下になり、なおかつ医療現場の緊迫状態が改善がみられたら解除。

このようにある程度の情報と、その先の示唆が表されていたことで期間延長に動揺する方も少なかったのではないでしょうか。

常に、このような状況になったらこうする事を考えています。と言っておいてくれれば良いだけじゃないのかしら。
例えば、今回の緊急事態発令する時に

首都圏の感染者数が1000人超え、医療の逼迫された場合、緊急事態を発令します。
その際は、飲食店などの営業時間の短縮等お願いすることになります。とか・・・
もっと最悪な状態、緊急事態宣言発令後、感染者数の減少が見られない場合
さらに飲食店のみではなく、他事業においても営業時間や勤務時間の短縮・テレワークの要請をします。など。

前もって言っておくことで、感染に対して危機感を持ち行動するのではないでしょうか。

やっぱり、誰もが感じていると思うけど・・
コロナ禍によって活動が制限されている心苦しさからは、解放されたいものね。
安全に生活できるようになってほしいと、みんな感じているんじゃないですかね。

誰かが守れば良い。
誰かがやってくれる。っていまだに感じるようじゃダメなんじゃないでしょうか。

みんなが苦しみに追い込まれないためにどうしたら良いのか。
罰則を作るのではなく、各個人それぞれが目の前の感染という課題にとりくめるようにする事が
国の代表する方々が与えられている役目なんじゃないかと思うのはちゃむだけでしょうか。

今日も、人が少なくなった夜間に9kmテクテク歩いたちゃむです。
歩くときのコースには、クラスターの発生した高齢者施設があり・・今も閉鎖されている状態。
でも、いくつもの部屋の明かりがつけられていて時には、人が動いているような影も。

防護服を着用し、介護をされていると思われる方も
そして感染者数は減ることなく、64人になっていました。
がんばれ。踏ん張れ。と、今のちゃむには1人また1人と回復することを願う事しかできません。
何人くらいの方がいるんだろう。
もしかしたら足りないかもしれないけど、一息つけるときにでも食べてください。と
メモと一緒に日持ちしそうな焼き菓子とおせんべいを届けさせてもらいました。

どうか心だけは折れないで、踏ん張ってほしい。
ちゃむの勤務する利用者さんたちも感染しないさせないように注意しないと。
80歳、90歳と生き抜いてきた方々たちだもの。
こんな突然発生したようなウィルスになんか感染して命を落とすなんてダメでしょ。
生き抜いて生き抜いてきたんだもの。
ゆっくりとその時がくるまで生き抜いてもらわなきゃですよ。
「コロナに負けず、天寿を全うしないとダメだから!」と高齢者さまには酷なことを言うちゃむなのでした。

死ねないから生きているだけ。と笑って答える方もいますけど・・・
それも天から与えられた限りある時間なんだから大切にしないと。( *´艸`)さぁ、今日も機能訓練頑張りましょうか。



もうすぐ、また満開の桜が楽しみなちゃむなのでした( *´艸`)

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「ちゃむ家のフクロモモンガの飼い方」

ちゃむ家では現在10匹のフクロモモンガを飼っています。 フクロモモンガの「生態」から、「探し方」「飼育用品」「お迎えの準備」「食事」「懐かせ方」「繁殖・出産・育児」などの情報をまとめてみました。 はじめてフクロモモンガを飼われる方の参考になれば嬉しいです。 【Gallery】には可愛い画像もたくさんあるので是非覗いてみてくださいな。(*´ω`*)