ちゃむ家のイキモノたち。

中学になってから「発達障害」であることがわかった次男くんと
未知な生物【フクロモモンガ】の育成記録です(・ω・*)

とっても長い独り言。(=ω=)

2019-06-11 22:09:21 | 次男くん・その他

こんばんわ(*´ω`*)

PCが新しくなったけど、ちゃむの知能はそのまま。
ソフトのヴァージョンが違うと使い方もかわるのね。
まぁ、慣れるしかないし・・
テレビを見ながらアレコレ試行錯誤が続きそうです(;´・ω・)

ニュースを見ていて、思い出した過去の出来事。
そう。最愛の息子次男くんのこと。

過去にいろいろあり、離婚して・・息子2人との生活。
怒りや呆れという感情の勢いもあるけど
覚悟を決めて離婚を決意。

それから子供のためと働いて、楽なんて事はなかったけど
子どもらへの責任と自分への意地みたいな感情でとにかく働くしかない。
がむしゃらに働くけど、私には学歴もなければキャリアもない。
あるのは車の免許とトリマーの免許と気合だけ(-ω-)

当時は必死に子どもらのためと働いたけど
今になって振り返ると、仕事に逃げ場を探していただけなのかもしれない。
そりゃ、生活するのに絶対お金は必要なんだけど・・

子どもらを顧みず仕事に逃げた結果なのかなんなのか
子どもらが成長し、次男くんが思春期に突入した頃事件が勃発。

とにかく手に負えない。

当時すでに次男くんの体格は大きく、力も強い。
叱っても叱っても、次男くんの心に届くことなく
次男くんは暴走。

も~。毎日イライラ。
なんで学校に行かないのか。
なんでトラブルを起こすのか。
こんなに、あなたたちのために働いているのに何が不満なの?

最悪な時には、一言がきっかけでお互いに止まらなくなる暴言。
そして殴り愛( *´艸`)

鎖骨を折られ、肋骨も折られ、前歯も頭突きで折られる。
当時の次男くんはすでに体格もデカく力では敵わないけど
ここで引き下がったなら、歯止めがきかなくなる。
鼻血をだしても、壁に穴をあけられても負けるわけにはいかない。

そう思いながら1日、1日と次男くんとの喧嘩は絶えなくて
心折れそうな時・・
親である自分が止められなかったら、この子はどうなるのだろう。
社会的な事件をおこして誰かを傷つけてしまうかもしれない。
身勝手に結婚をして離婚して頼れる身内も、助言をくれる人もいない。

すでに父も母も他界。
元旦那にも、その両親にも言えない。

寝ている間に・・・・と本気で考えたこともあった。
このままじゃ自分が子どもに何するかわからない。

次男くんを止めれるのは自分だけ。
でも、自分を止めるのにはどうしたらいいのだろう。


ニュースを見ていて、親が子を手にかけるその心情を
思いとどまったとは言っても、考えた時のことを思い出して心が痛くなった。

あのままだったらニュースにでていたのは自分だろう。
こう思えるのは、自分じゃどうにもできないと他人の手を借りれたからだと思う。

まだ次男くんは体は大きくても、幼かったし
どこかで聞く耳を持っていてくれたから今があるのだと思う。

次男くんのため。と思いながらも
自分のためだったのかもしれないけど・・小児カウンセラーの元へ。

カウンセリングを受けて気付かされたのは
子どもとのコミュニケーションをとれていなかったこと。
一緒にいるだけで次男くんのことを理解しようとしてあげられていなかったこと。

そして次男くんの障害。
一気に何か心の中で崩れた。

カウンセラーの先生の言葉、一言、一言で
心の中で崩れたものがパズルのピースのように形になっていった。

社会は決してやさしくはないけど・・
人は1人じゃ生きていけないのかもしれない。

自分1人で決断する前に、誰かに助けを求めることができれば・・
手を差し伸べてくれる人は少ないかもしれない。
でも、必ず手を差し伸べてくれる人はいる。
その時に感じた気持ちを、次男くんにも話をしたことがあります。
それは次男くんが進路を決めるとき。
知的障害があっても、できないことはない。
目標にたどり着くことは難しいかもしれないけど、必ず手を差し伸べてくれる人がいる。
助けてもらうことは、恥ずかしいことじゃないよ。

次男くんは、バスや電車で当たり前のように席を譲る。
ベビーカーや重い荷物を持って階段をあがる人を見れば・・
上まで持ちますよ。と誰に言われるまでもなく運ぶ。
それと同じ事だよ。
見て見ぬふりをする人がいれば、声をかけてくれる人がいる。

カウンセラーの先生が次男くんを救ってくれたというより
病んでいたのは私だったのかもしれない。
それを敏感に感じ取りやり場のない感情を次男くんなりに表現しただけだったのかもしれない。
だからと言って、何をしてもいいと言うことではない。

あの時に救われたのは、次男くんじゃなく私だった。
今もイライラすることもあるけど、一緒に解決できる方法を探りつつ
笑って過ごせる日々に感謝。

ニュースを見ながら思い出した気持ち。
久しぶりに毒吐きしちゃいました(ーωー;=3

ももんずさんの写真1枚もなくてごめんなさい。




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「ちゃむ家のフクロモモンガの飼い方」

ちゃむ家では現在10匹のフクロモモンガを飼っています。 フクロモモンガの「生態」から、「探し方」「飼育用品」「お迎えの準備」「食事」「懐かせ方」「繁殖・出産・育児」などの情報をまとめてみました。 はじめてフクロモモンガを飼われる方の参考になれば嬉しいです。 【Gallery】には可愛い画像もたくさんあるので是非覗いてみてくださいな。(*´ω`*)