フェレット軍団とかあちゃん

フェレットが1本、縁あってお隣からきた黒猫が1匹。お世話係の怒涛の毎日のご紹介と、旅とグルメもいそしんでおりまする

来月で7歳

2022-10-05 17:07:01 | フェレット

インスリノーマ闘病中の大ちゃん

毎朝夕、薬が欠かせない

血糖値が下がると、ふらつくし、発作を起こすので、観察は欠かせないけど

今のところ、たまにふらつくことはあるものの、それで済んでいる

多分、虹の橋の向こうから、大ちゃんファンのウツボが応援してくれているらしい

ちなみに、隻眼だった「チのつく人」も、ただいま、この間お嫁入りした道具と一緒に

お嬢様のところへ出張しているらしく

うちの大事な娘に、これ以上のお転婆教育してくれちゃったらどうしよう

という飼い主さんの心の声が聞こえてこないでもない

 

気ままな毎日を送っている大ちゃん

今や、カリカリはあまりお好みではなく、

もっぱらふやかしエサがお好みになっているけれど

一回4g×3回/日じゃ足りないとおっしゃられる

空腹だと低血糖を起こしかねないので、食べたいならと量を増やした結果

今は一回6gを5~6回 は召し上がる

おかげでかあちゃん、

大ちゃんにふやかしエサを用意する度、すぐに次のエサを計量してふやかしにかかる

そうでないと、間に合わない

夜、寝る前にも、エサをケージに用意するんだけど

朝には、ドーナツ状に真ん中だけなくなっていて、

それで満腹なのかというと、あとは、自分じゃ食べにくいということらしい

で、残りは、朝になってから、下僕かあちゃんの給仕で、がつがつ完食となる

それじゃ当然足りないから、引き続き朝食用に用意した分も二回に分けて完食

下痢は、水分を摂りすぎた時だとわかってきたので

極力、ふやかしエサの水分は少なめに少なめに

朝ごはんで満腹になっても、おやつは別腹らしい

なんのかんのと文句が多いので、給餌が難しいけど、なんとか食べてくれるのがうれしい

物足りなさそうなおやつタイムが終わったら、ボールを別荘に運び込んで、朝寝

平和な寝息が聴こえてくると、かあちゃんもホッとする

え? その前に、コーヒーブレイク?

大ちゃん、コーヒーの香りのわかる男である

それも、あくまでも、引き立て豆の香りだけ

淹れたてでも、コーヒーになってしまったら、

もうそこからは、コーヒーの香りはしない!

そうで

さてさて、10日に、もう少ししたらあのやんちゃな二匹を連れて、

Tさんご夫妻が遊びに来られるそうで

とっても楽しみ^^

爺さまの大ちゃんには保父さんは無理なので、

別室にてお休みいただこうかと^^

あ、ココさんも?

 

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コメント
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