福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

除夜の鐘

2011-12-28 | 法話
除夜の鐘について

護国寺、高幡不動、高野山東京別院、高幡不動、築地本願寺等では12月31日に整理券をもとめてそのまま除夜の鐘を撞くことができます。
護国寺、高野山東京別院、築地本願寺では並べば109組以降も撞けます。(芝増上寺でも撞けたのですが12月1日に整理券が即日完売になっているようです。高尾山、成田山、川崎大師では撞けません。)西新井大師は正月はつけるということです。

鐘をつくときは僧侶は
「洪鐘晨響群生を覚す、声は十方無量土に遍く、含識群生普く聞知し、有情長夜の苦を抜除す」と唱えます。
鐘の音を聞くときは
「願わくはこの声法界を超え、鉄囲幽冥悉くみな聞き、三塗苦を離れ刀輪を罷れ、
一切衆生正覚を成ぜんことを」と唱えます。
要は鐘の音は苦を抜き覚りに導くということです。
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