ドバイ旅行6:タクシー運転手と警備員が大げんか

2018年07月12日 08時40分11秒 | 日記
今回はりょうちゃんとママのふたり旅だったので、基本的にりょうちゃんメインで予定を組んだ。

行く場所は基本的に1日1か所、暑いので無理はしない、なるべくりょうちゃんが楽めるようにする、というのがコンセプト。なので、ホテルにはプールがあるけど、どこかのウォーターパークにも連れて行こうと考えた。

ただね、問題は暑さ。ウォーターパークは、アクアベンチャーとか、ワイルドワディとか、いつくかあるけど、当然外だし、あまりにも暑くてほとんど泳げない可能性もある。
そうなると、入ってすぐに出ることになるかもしれない。
それに、アクアベンチャーやワイルドワディは、どうも色々読むと大人向けというか、ちょっと大きい子向けな印象が強くて、りょうちゃんが楽しめるのかよくわからない。

それで、どうしようかなと考えてたら、ネットでレゴランドウォーターパークを発見した。レゴランドウォーターパークは、「ドバイ・パークス&リゾーツ」という砂漠に入ったところのリゾートタウンみたいな中にあって、レゴランドとウォーターパークのほかに、ボリウッドパーク(インド映画のテーマパーク)とか、もう一つ遊園地的なのとか、4つの施設が集中している。ネットでは1日に2施設利用できるチケットが販売されてて、これなら、プールが無理なら遊園地に行くとか、いろいろどうにかなりそう。
(乗り物も熱くて乗れない可能性もあるけどね😓)

それに何より、プールがより小さい子向けだし、レゴランドの乗り物も怖くなさそうで、りょうちゃんにピッタリ。

ということで、行き先はレゴランドに決定した。

地面が暑いだろうと考えて、水着のほか、マリンシューズやラッシュガードも買って、準備万端‼️

まだ体力が十分残っているであろう到着翌日の6月30日の土曜日のチケットを日本で予約し、当日の朝9時20分頃に、ホテルからレゴランドウォーターパークに向かった。

場所は砂漠なので、ホテルからはちょっと遠くてタクシーで45分ほど。順調に到着し、お会計を済ませたところで警備員がやってきて、「ここでお客を下すな、向こうに移動しろ」というようなことをタクシー運転手に言った。

そうしたら、タクシー運転手が、「もうここで降ろす。彼女はそれでいいって言ってる」というようなことを言い返して、2人の言い合いは徐々にヒートアップ。最後は完全に怒鳴り合いの大げんかになってしまった。

呆然とするりょうちゃん、こりゃ困ったぞと戸惑うママをよそに、2人は延々と怒鳴り合い。

「お前、頭がおかしいのか‼️ どこの学校出てんだ💢」

「いいから車を移動しろ」

「ここはタクシーの乗降スペースじゃないか、書いてあるだろ。読めないのか‼️」

「ここじゃなくて、向こうに行け」

「マダム、降りていいですよ」

「いや、降りないで」

そこへ、女性警備員まで参戦して、なんだか訳がわからない。

最後は運転手が文句を言いつつ車を指定の場所に移動させたんだけど、その場所が、クルッと車の向きを変えただけの隣のレーンで、わずか5メートルほど。

えっ、たったこれだけ移動するかしないかで、こんなにもめてたの😵???

運転手も運転手だけど、警備員も警備員だよ。タクシーが山ほど停まって混み合ってるならともかく、だーれもいないのに。

タクシー運転手は、胸に手を当てて、大変申し訳なかったですね、といったことを言ってくれたけど、「大丈夫ですよ〜」と引きつった笑いを浮かべて車を降りた。

少し離れてから、りょうちゃんと、「今のケンカ、おかしかったね〜」と苦笑い。
こんな経験も、海外ならではかな。
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