最後のバス登園

2019年03月13日 08時55分00秒 | 日記

明日はいよいよ卒園式。なので、今日が最後のバス登園だった。毎朝一緒に通ったはるくんとも、しばしのお別れ。

バスが来るまでの慌ただしい中、せっかくなので記念撮影。

  
2人とも良い笑顔だね。
いいお天気で良かった🎶
はる君のお母さんが、わざわざりょうちゃんに、卒園のお祝いのプレゼントまで用意してくれていて、りょうちゃんもママもびっくり。
りょうちゃんがいてくれたから、はる君が最初から楽しくバスで通えましたと言っていただけたけど、りょうちゃんも、はる君がいてくれたから、この1年の朝のバス停は、3年間の中で一番楽しかったんだよね。
お母さんも良い方だし、かわいいはる君と出会えて本当に良かったね‼️
 

バスに乗り込む時には、りょうちゃんが日曜日に書いたお手紙をバスの運転手さんに手渡しすることができた。

「うんてんしゅさん、3ねんかんありがとう」

と書いただけのお手紙だけど、きっと喜んでくれるよね。

運転手さんはとっても良い方で、一人ひとりの名前を覚えてくれていて、毎朝、名前を呼んで「おはよう」と挨拶してくれた。

りょうちゃんには、そのありがたさはまだ分からないかもしれないけど、親からしてみたら、子どもを見守ってくれるあたたかい眼差しがありがたかった。

朝、バスが遅れて最後まで見送れないまま駅に向かうとき、後ろから追いついてきたバスが私を追い抜く少し前から、必ずスピードを少し落として、りょうちゃんの顔を見て見送れるようにしてくれた。

年少、年中の時は、電車の時間の関係でバスが来るまでは見送れず、バス停でバイバイするだけだったけど、最後の1年は、ダイヤ改正のおかげでバスに乗るまで見送れることの方が多くて嬉しかった。

 

それから、朝のバスでは、毎朝乗ってきてくれる先生たちも本当に皆さん感じよく、必ずりょうちゃんの名前を呼んで挨拶してくれた。時には幼稚園でのクリスマス会の様子を聞かせてくれたり、りょうちゃんが風邪をひいてたりすると気遣って声をかけてくれたりした。担任してくれたことのある先生も、ほとんど関わったことのない先生も、みんなりょうちゃんの名前を覚えていて、名前を呼んで声をかけてくれる。本当に、りょうちゃんの通った幼稚園は、良い幼稚園だ。

朝のバス停だけでも、3年間のいろいろな思い出が蘇ってきて、なんだか朝から泣けてきてしまった。

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