1年生は頑張っている

2019年05月15日 08時53分00秒 | 日記
やっと小学校で1年生も外遊びできることになったので、今朝、りょうちゃんは、一緒に通学してるお友達と3人で、学校着いたら校庭で遊ぼう‼️ と約束していた。
きっとこれで、小学校が少しは楽しくなってくるかな。
 
朝、下駄箱のところまで見送っていたら、ものすごい号泣している女の子がいて、胸が痛んだ。ゴールデンウィーク前にはいなかったけど、ゴールデンウィーク後すぐに見かけて、顔は分からないけど、その時はお母さんにしがみついて大泣きしていた。今朝は、お母さんはサッと帰ったのか、先生に抱えられて下駄箱のところで靴から上履きに履き替えさせられようとしてたけど、「ママ〜、ママ〜」と泣き叫びながら必死に抵抗していて、これじゃあ教室に行くどころじゃないんじゃないかなと思うくらいだった。
 
クラスの中で、嫌な思いをしたのかな。今まではなんとか通えてたけど、ゴールデンウィークを挟んで、ついに「学校に行きたくない」ってなっちゃったのかな。
断定はできないけど、私は、これって結構、学校の責任も大きいと思う。友達づくりをする時間を全く取らずに1か月以上を過ごさせたことのツケが、出ている部分もあるんじゃないだろうか。大人しく机に向かわせることを優先して、外遊びもさせず、クラスメイトとコミュニケーションを取る機会も与えず、2週間以上してからやっと学校探検、ゴールデンウィーク明けてからお友達と名刺交換(それも相手はたった一人)て、どう考えても遅すぎるでしょ。
 
今さら言っても仕方ないかもしれないけど、まずはお友達を作って、学校楽しい、学校に行きたいって思わせることが、入学時には一番大事なことなんじゃないだろうか。
 
 
りょうちゃんの幼稚園のお友達も、毎朝泣きながら登校してるんだそうだ。その子がどうしてるかなぁと思っていたら、今朝、りょうちゃんを見送っている私の背中をチョンチョンと触る子がいて、振り返るとその子だった。
「おはよう‼️」って言ったら「うん」とだけ言って、私が手を出すと握手をしてサッと行ってしまったけど、なんとなく、その気持ちがわかるな。
心細いから、知っている人を見ると安心するんだろうね。
 
別の幼稚園のお友達(こっちは女の子)でよく会う子も、今朝会ったら、やっぱり私のコートを控えめに触ってきて「おはよう」と言って、ニコニコしながら下駄箱に入っていった。だから、大きな声で「いってらっしゃい‼️」と見送った。
 
子どもって、健気で、そしてとってもかわいいな。
1年生みんな、よく頑張ってる。
自分の時のことはあんまり覚えてないけど、でも、みんなの心細い気持ちはよくわかる。学校に行ってるだけで、本当に偉いな〜って、つくづく思う。
 
環境の激変は、子どもにとってどれだけのストレスかと思うけど、みんな、なんとか頑張って乗り越えてほしいな。どの子にも、お友達ができて、1日も早く毎日を楽しく過ごせるようになりますように。。。
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