個別面談

2019年05月08日 09時10分00秒 | 日記
昨日は小学校の個別面談だった。
 
りょうちゃんの学校での様子が聞けるのかなぁと楽しみにしてたけど、先生からは、「落ち着いて淡々と過ごしてますよ」とのことだった。
 
まだクラスに友達もいない頃、外遊びもさせてもらえないし、学校がつまらないと家で毎日泣いていたと話したら、「学校ではとてもしっかりしてるし、全く心細そうな雰囲気は感じませんでした。ポーカーフェイスなので、気持ちが読み取れないんですよね」とのことだったので、勉強は楽しいと言ってますと言うと、「安心しました」とのことだった。
 
あとは、下校班の話とか、お友達の話を家でしますか、普段はどんな遊びが好きですか、などの質問があり、こちらが学校での様子を教えてもらうよりも、先生に子どものことを知ってもらうのがメインみたいな面談だった。
 
まぁ、入学して間がないし、こんなものなのかな?
先生が一人ひとりと接する時間も少なそうだから、仕方ないのかもしれないね。
 
外遊びはいつからできるのかということを前に聞いた時は、学年全体で決まるので、まだわからないとのことだったけど、今回の面談では、私の前のお母さんたち全員から、いつ外遊びできますか? と聞かれたんだそうだ。それで、先生も他の先生に聞いていてくれてたみたいなんだけど、数年前に怪我をした子がいて、それで慎重になってるらしい。
 
でもね〜、それって、ちょっと変だよね。結局、いつかは校庭で遊ばせるわけだし、じゃあ、いつまで待てば子どもが怪我をしなくなるの、と言ったら、怪我をする時は、何年生になってもするわけだし。教室や、例えば図工の授業でハサミで怪我するとかもあり得る訳で、そうなった時に、じゃあハサミは使わせないってことになるの? 階段から足を滑らせて怪我をしたら、階段は使わせないの?ということになって、そんなことを言ってたら、子どもは学校で何もできなくなってしまう。
 
それで、先生には、せっかく子どもが学校に入学するのを楽しみにしてたのに、入ってみたら全然楽しくない、休み時間にも全く遊ばせてくれないと言うのでは、今後のことを考えてもむしろ悪影響しかないと思うので、ぜひ、早く休み時間には外遊びさせていただきたいと、他の先生方にもお伝えくださいと要望した。
 
そういえば、学童では、1年生はジャングルジムの2段目までしか上がっちゃいけないんだそうだ。危ないから。それって、幼稚園よりレベルが落ちてるんだけど😅
なんでも危険を大人が回避してあげるんじゃなく、子どもにどうやって回避するかを教えるのが教育なんじゃないのかな? あまりに事なかれ主義で、本に驚いた。
子どもの持ちを一番に考えないから、こうやってどんどんおかしくなっていっちゃうんだよなぁ。
りょうちゃんには、もっと伸び伸びと学校生活を送らせてあげたかったのに、ちょっと残念だ。
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