富良野スキー6:まとめ

2019年04月04日 09時02分00秒 | 日記
ゆ富良野には、多分ママは今回が5回目くらいだったと思う。うん十年ぶりだけど(笑)
学生時代から社会人の初め頃までに、スキー場は志賀高原の横手山、赤倉、上越国際、斑尾、白馬、越後湯沢、北海道の札幌国際、テイネ、ニセコ、トマムなどなど、結構色んなところに行ったけど、その中で一番大好きなのが富良野だった。
だいたいいつも、学校などの関係でスキーは春スキーになることが多かったけど、その中でとにかく、雪質、降雪量ともに富良野がダントツで素晴らしい。そして、ゲレンデがとにかく広い‼️ リフトでも全然並ばない。さらに、ゴンドラ(ロープーウエイ)で一気に山頂近くまで行って、確か2kmくらいある長いコースを滑って来られるんだけど、ほかのスキー場と違うのは、ロングコースなのにそこそこ滑りごたえのある斜度があること。だいたい他のスキー場はロングコースだと超初心者向けの緩い斜面が多くて、コースも狭く、なんか滑りづらいなぁという印象が多いのに、富良野は初級コースも中級コースもある。ただ、初級コースでも斜度がややキツめだから、知らずに行ってしまったら、苦労する人もいるかもしれないけど。
とにかく、色々いいところはあるけど、なんといっても最高なのは雪質に尽きる❄️✨
本物のパウダースノーも、キラキラと風にきらめくダイヤモンドダストも、私は富良野で初めて経験した。だから、今回の旅行で、りょうちゃんにもぜひ、パウダースノーを経験してほしかったし、できるなら、自分の目で雪の結晶も見てほしかった。
 
実は、今回、スキーに行くことになってスキー場を探す時、最初は2泊3日で、新潟か長野の新幹線で行けるスキー場に行くつもりでいた。ところが、ここ数年は、その辺りのスキー場は外国人が急激に増えて、ものすごく混雑しているらしい。とにかく、ゲレンデ近くのホテルが取れないし、新幹線も埋まってしまって、行けそうなところが見つからない。
あちこち検討しても1月、2月は全然ダメで、さて困ったぞ、今年は諦めるしかないかな? と思った時に、ふと、そうだ、北海道で春スキーはどうだろうと思い立った。で、調べてみたら、なんと、富良野で34日、飛行機代と空港からホテルまでの往復のバス代、新富良野プリンスホテルの宿泊費込みでも、春スキーなら予算内に収まることが分かって、俄然スキーに行く気になった。
 
とはいえ、春スキーの場合、いかに富良野とは言っても天候次第では雪がシャーベットになってることは十分ありうる。実際、私たちが行く当日までの23日は気温が少し高く、最初にゲレンデに出た時には完全にシャーベット状だった。翌日からは気温が下がる予報だったけど、逆に凍ってしまって滑りづらくなるかもしれないという心配もあった。
 
ところが、翌日は雨予報だっのに、到着した日の夜から雪がしんしんと降り出し、ちょっと外に出てみたら完全なパウダースノー。翌日も1日雪、その翌日もほぼ1日雪。でも、スキーをするには問題ない程度で、スキーを思いっきり満喫することができた。りょうちゃんは雪としっかり戯れ、雪の結晶も肉眼で見られて感動してた。結果論だけど、やっぱり富良野にして良かった😆‼️
 
富良野のスキー場に不満が少しあるとしたら、飲食店が少なくて、下の方はラーメン屋だけしかないこと。あとは新富良野プリンスホテル12階のレストランに行くしかない。上の方はロープーウエイを降りたところのお店だけ。それから、トイレがちょっと面倒で、例えばラーメン屋にはトイレがないから、ロープーウエイ乗り場まで行かないといけない。
まぁ、新富良野プリンスに泊まってる分には、何かあればすぐにホテルに帰れるからいいけど、そうじゃなかったらちょっとキツイかな。
あとは、リフト券代やらなにやらが、だいたい全部高いこと。全体的にプリンスが運営してるから、仕方ないんだけど。でも、いまは、新潟とかのスキー場でも、リフト券代は全体に昔より高いかもしれない。一時期、スキー人口が激減して、その頃はリフト券代がタダみたいな値段だった時があった。その頃の印象が強いから、余計そう思うのかも。
でも、不満が少しあっても、またスキーに行くなら、やっぱり富良野に行きたい。というか、富良野しか行きたくない。って、ちょっと贅沢だよね😅
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