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オリジナルの美人画をめざして....

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古町芸妓 vol.2

2018-09-05 21:39:22 | 古町芸妓
新潟市観光政策課作成の~新潟市観光ガイドブック~ 新潟市旅手帳

古町芸妓さんが表紙になっていたので掲載します。小夏さんかな~?



ページをめくると



古町芸妓
京都祇園、東京新橋と並び称されてきた新潟古町芸妓。振袖さん、留袖さんと呼ばれる芸妓が、
訪れる人々に唄や踊りを披露。風情あふれるみなとまち新潟ならではのおもてなしでお出迎え。
(記事抜粋)

柳都(りゅうと)新潟
新潟にはかつて多くの堀がはりめぐされ、この写真のような
堀端の柳の下を座敷に向かう芸妓が通るという美しい風景がみられました。
残念ながら今では堀は埋め立てられ道路になってしまい、柳が残るばかりの街になってしまいました。

上の写真は新潟市内を流れる信濃川左岸にある”みなとぴあ”という場所に復元された堀と柳です。


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古町芸妓vol,1

2017-05-07 20:53:59 | 古町芸妓
日本3大芸妓の街 ”京都の祇園” ”東京の新橋” と並び称されていた 港町新潟の”古町”
200年の伝統を誇り、最盛期には300人を超えた古町芸妓も、
時代の移り変わりの中で激減し、後継者も育たないまま、
その伝統は立ち消えようとしていました。

伝統ある古町芸妓の芸ともてなしの心をなくしてはならない。
新潟固有の魅力として残さなければならない。
そんな思いから1987年地元有力企業約80社が出資し、
”柳都(りゅうと)振興株式会社” が設立されました。
全国初の株式会社組織の”芸妓育成および芸妓派遣”会社として誕生しました。

現在、   留袖さん3名 紅子、あやの、初音
      振袖さん9名 小夏、和香、結衣、菊乃、よし乃、千秋、かほり、百々花、志穂
      12名の芸妓さんが所属しています。

ちなみに、 18歳以上の若手芸妓を、振袖(ふりそで)さん
      振袖を勤め上げた一人前の芸妓を、留袖(とめそで)さん
      と呼ぶそうです。

市内の料亭でのお座敷が主な仕事場になりますが、
にいがた冬の食の陣、夏の食の陣、にいがた酒の陣、古町どんどん、新潟まつりなどなど
地元のイベントにも積極的に参加して、素晴らしい芸とその艶やかさでイベントを盛り上げてくれています。



(新潟商工会議所 柳都振興株式会社 ホームページより抜粋)

私も2年前、新潟市内の老舗料亭”鍋茶屋”さんでの結婚披露宴で、
初めて古町芸妓さんを目にしました。
華やかな芸妓さんたちの舞に感動し、舞の後のお酌や歓談で古町芸妓さんに接し、
その華やかさと艶やかさにすっかり魅了されてしまいました。
その時の芸妓さんとのツーショット写真は大切な宝物です(笑)



去年NHKの”ブラタモリ”でタモリさんも鍋茶屋を訪れ、古町芸妓さんと
新潟に昔からある”樽拳”というお座敷遊びを楽しんでいました。
小夏さんかな~。

新潟の街を盛り上げてくれている”古町芸妓”
これから少しずつ彼女たちをを紹介していきたいと思います。




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