暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

年金改悪着々と

2018-10-21 05:51:00 | 暮らしの中で


政府の年金改悪は着々と進んでいる・・・
       「人生100年時代、年金をあてにせず生涯働け」と喧伝しながら
働いて稼げば年金を減らす仕組みをドンドン拡大しているのだ。
       これから定年後の人生を考えようという世代が65歳になっても、
年金を貰えない「年金空白」の危機に直撃される可能性がある・・・・
    標準的なサラリーマン「1人分の年金月額16万円」の場合支給開始年齢が
1歳引き上げられるごとに生涯年金額が200万円減る・68歳支給になれば600万円、
          70歳支給なら1000万円もの年金カットだ・・・

今回の年金改革ででは妻の年金も標的になる・・・・夫の扶養家族となっている
   専業主婦(3号被保険者)は年金保険料を払わず国民年金を受給できるが、
パ-トで週20時間以上の勤務で月収8.8万円(年間106万円)を越えると・・・
    厚生年金に加入しなければならず、収入を抑えての「106万円」の壁だ。
だが、厚労省はこのパ-ト主婦層から保険料を取り立てるため厚生年金に強制に
    加入させる収入要件を月収6.8万円(年約82万円)に引き下げる方針だ。

年金増税と高齢者インフレ・・・すでに年金を貰っている世代への・・・
   受給カットもこれから本格化する・・財務省は年金改革で年金の課税強化を
打ち出す方針だ・・現在、年金生活者には「公的年金等控除」があるため・・
    税金負担は軽い・・税務当局では「税の公平を歪めている」控除の廃止や
大幅縮小が検討課題になっている実現すれば、トンでもない重税が課せられる。
   年金制度はインフレ時は受給額の増額だが、国はインフレでも年金を
少ししか増やさない高齢者狙い撃ちの仕組みをつくっている・・・2019年10月に
  消費税率10%に引き上げられる重税と物価のさらなる上昇に年金実質カットに
見舞われる高齢者にとっては厳しい時代が迫ってきている・・・・・

この政権に任せておいたらどれだけ増税しても足りャしない・・・
    バラマキと公務員の優遇、米国のご機嫌取りに使われるのが落ちだ。
/font>
       

年金「空白期間」の再度確認を

2018-10-19 07:02:04 | 暮らしの中で

女性の年金は複雑でもらい忘れも多い「空白期間」には要注意だ。
      年金は、国民年金と厚生年金の2つに分かれる・・大まかに言えば、
自営業者は国民年金、会社員やOLは厚生年金に加入する。会社員の妻には、
      保険料を納めなくても国民年金に加入したことになる。
第3号被保険者というお得な制度が適用されるが問題なのは一生を会社員として
    過ごす男性と比べ女性の方はライフイベントの変化が富んでおり、
就職、結婚、出産、退職、復職、再就職、パ-ト職など、様々な経験をする。
   その都度、適用される年金制度が変わるかもしれず、どうしても・・
申請や記録が抜けやすく、実際男性に比べ女性の年金貰い忘れの方が
       圧倒的に多いんですと・・・年金博士の北村庄吾さんの指摘だ。

上記図のように、確かにサラリーマン男性がズット厚生年金であるのに比べると、
     女性は「厚生年金」「国民年金」「第3号」の3つの制度を・・・
行ったり来たりと複雑だ申請忘れが多いのも要注意だ・・例えば妻が短期の
    パ-トした時に厚生年金に加入しパ-トを辞めたとき第3号への
移行届けを忘れ年金の大幅ダウンのケースも意外に多く、とくに注意は
    夫が会社を退職した時、夫は厚生年金から外れて国民保険の加入になる
妻も第3号から外れ国民年金加入するが夫が再就職すれば厚生年金に復帰・・
        妻は申請しなければ第3号に移れません・・・・

60歳からもらえると老後の資金計画を立てていた人には影響を少なくする為に、
   一部の世代だけに60〜65歳で受け取れる特別支給の制度が設けられている。
特別支給は、女性の方が男性より5歳若さで受け取れますのでお得な制度です。
   女性では現在52歳以上の人しか受け取れませんが52歳の女性ならば、
64歳から受け取れ、56歳の女性なら62歳から受け取れます。
     現在51歳以下の女性は受け取れませんが、過去に1年以上厚生年金に、
加入していることが条件です・・また自分で申請しなければ受け取れないので、
   年金事務所への申請は忘れないでください注意点は結婚により名字が変わり
旧性時と新性時で別々に管理されているケースもあり、問い合わせの節は、
    自分の結婚歴、職歴をメモして加入記録と照合して貰ってください。

年齢引き上げで夫婦の年金は?

2018-10-18 07:02:51 | 暮らしの中で


年金制度はコロコロ変わって信用できず、人生100年時代を・・・
     生きる私たちにとって年金は、なにものにも代え難い「老後の命綱」だ。

仮に、夫婦で元気に100歳まで生きたとして、65歳から年金を35年受け取ると、
     モデル世帯では総額9282万円に達する・・公的年金は、・・・
死ぬまで貰い続けられるいう点で、絶対に有効活用しなければならない制度なのだ。
       しかし・・政府は虎視眈々と年金カットを狙っている・・・

もともと年金制度が始まった1942年は55歳になったら受給開始だった・・
   ところが、戦後のインフレ年金が悪化し、1986年に男女ともに60歳に引き上げ
その後、年金官僚の放漫な管理運用で財政はさらに悪化し、1999年行われた・・
         5年に1度の財政検証で65歳への引き上げが決まった・・
これから政府は68歳、そして70歳へと受給開始を引き上げようと検討している。
      財務省や厚労省では、受給開始年齢を後ろ倒しにするシュミレ-ションが
繰り返され、安部晋三も「生涯現役であれば、70歳を越えても受給開始年齢を
   選択可能にしていく仕組み作りを断行したい」と発言、もうとめられない状況だ。

当然、受給年齢が遅くなれば生涯の年金額は減る・標準な夫婦が平均寿命まで、
     生きた場合に受け取る年金額は5424万円だが、70歳で約4245万になる。
実に約1200万円のマイナスになる掲載の(表を参照)・・で・・嘆いてばかりではなく
     公的年金制度ほど優秀な老後の味方は、他にいないのが現状だ・・・
国に任せて放っておくのではなく、夫婦で制度について知識を得て賢く活用することが
        すべての人に求められるようになるのだろう。

泡エステで気分爽快!!

2018-10-16 17:23:14 | 暮らしの中で


松阪わんわんパラダイスのお泊りも朝から雨が降っちゃって・・
       ドックランにもいけずお部屋でうんざり・・チョッピリ、
環境が変わっちゃって、ボク落ち着かず何となくイライラ・・
   爺ちゃんが、クッキ-すっきり爽やかに洗髪に行くかってお誘い
で・・・行ってきました「泡エステ」に毛なみがしんなり羽毛のように・・
        (ごらんあれこの泡バックエステ1500円)

お宿にお泊りのワンチャンのおじさん、おばちゃまもボクを抱いて、
     なんとふさふさの毛並みで素晴らしいってお褒めのお言葉
雨でうんざり気分が、すっきり爽やか日本晴気分でルンルンです。・・・


松阪わんわんホテルへとぅちゃこ!!

2018-10-15 06:50:15 | 暮らしの中で


爺ちゃんと二泊三日のお泊り観光きちゃいました三重県へ・・
       大阪から三重県松阪までちょぴりの長旅に疲れちゃいました。
爺!!道間違えちゃって、あっちこっちと走りまくるもんだからさぁ・・・、
    よけいな気を使っちゃって・・ナビの設定間違えたんだって、
爺しっかりたのんまっせって、言いたいところなんただけれど、
     助手席に鎮座するボクにはとてもとても言えないんだよね。
でぇ・・やっと・・・とうちゃこ!!まぁなんと自然の中のお宿にびっくり、
    広いドックランで爺としばしカケッコして、お部屋に参上
窓辺に鎮座して暫くは秋の色づいた樹木を窓越しにしばし呆然のボク・・・
   だって・・・がさつく大阪から、自然がいっぱいのド田舎なんだもの。
明日はょぴり名所古墳を回り多いに羽根を伸ばします・・・では・またね!

年金繰り下げ得損は?

2018-10-14 07:10:15 | 暮らしの中で


政府は年金繰り下げ受給を現行70歳から75歳に・・・
      引き上げようととしている繰り下げ受給は本当に得なのか?

総務省の家計調査報告(2017年)によると世帯主が60代後半の高齢世帯(2人以上)
      毎月の支出は平均29万円で、70代前半では約23万5000円、
70代後半は約21万5000円まで下がる・・ならば60代で年金受給を始め
      ゆとりある生活を楽しむという考えもあるはずだ・・・・
高齢になると食事も減り、医療費や交通も掛からなくなり70歳前半までは、
  趣味にカネを使っても、それ以後は生きる事で精一杯になるので、
お金の使い方も考えると70歳以降に繰り下げるメリットはほとんどない。

老人はいつまでも働き年金は遅く貰えという政府の都合に・・・
    踊らされてはならないと萩原博子氏の談だが・・・
現在公的年金の繰り下げて受給する人は、全体の1.4%しかいない。
    この数字が国民の置かれていた厳しい状況、そして政府は旗をふる。
繰り下げキャンペンの薄ぺらさを如実に物語っている。

10月14・15日(二泊三日)三重県松阪市飯高森2296-1
   松阪わんわんパラダイス森のホテルスメールに行ってきます。
        ワン公と始めてのお泊り観光です・・どうなることか??

安全・安心の国づくり優先だ!!

2018-10-13 07:33:01 | 暮らしの中で


秋の野の草の袂か 花ススキ穂に出でて招く袖と見ゆらん。
      
列島災害が治まり秋らしい気候に戻った昨今だか・・・
  振り返れば災害列島で、7月に広島、岡山、愛媛など15府県で2000人の
尊命が災害犠牲となった・・西日本に豪雨が続き9月に入って台風21号が
        関西を直撃広範囲で災害被害が出た・・・
束の間北海道で最大震度7の強震に襲うブラックアウトが起った・・・
     昔から日本は自然災害の多い国とはいえ次々に襲った大災害は、
いずれも過去に例のない大災害で、地球規模の温暖化と無縁ではない・・
    日本の国も自然災害の深刻化への対処が喫緊の課題だ。

安部晋三は「国民の命と平和な暮らしを守る」を重要課題と掲げているが、
    災害対策は常に後手後手事が起きてから現地見学で話を聞いて、
自冶体に支援する繰り返しで気候変動の時代に生き抜いてはいけない。
    第一に取り組むべきインフラとライフラインの再整備が問われる。
街中が電柱だらけの国は日本だけだ地中化を含め送電の仕組みを再編する
   必要である相次ぐ大災害にめげない形式で取り組むこが大事である。

その意味では総裁選で公約の「防災省創設」と「地方創生」を掲げた石破氏の
   政策が重要課題を踏まえている・・ひたすら9条に自衛隊を書き込む事に
専念する安部晋三は石破氏提言を聞き入れ、国民の安心安全についての議論に
  耳を傾けるべきで改憲に執着している場合ではない・・・

地震に襲われた北海道全域では2000人近くいまだ避難生活を送り・・・・
     西日本豪雨の災害地では1500人が避難所暮らしだ・・
2年前の熊本地震では2万8000人が・・7年前の東日本大震災でいまなお
        5万8000人が仮設住宅住まいだ・・
自然の猛威によって自宅に戻れない人々がドンドン増えている・・安部晋三!!
   改憲より「国民の安心、安全の国造り」が優先ではないのか!!

報われない75歳受給

2018-10-12 15:33:06 | 暮らしの中で


政府は年金繰り下げ受給の年齢上限を現行の70歳から75歳に
    引き上げようとしている・・果たして繰り下げ受給は本当に得なのか?
65歳から年金211万円(月額17万6000円)を受給する人が75歳まで受給を
         遅らせるケースで考えてみよう・・・・

現状の繰り下げ受給と同じく受給を1ヶ月遅らせると受給額は0.7%・・
     増えると仮定すると75歳での年金収入65歳受給より84%増額される。
388万円(月額32万)になる・・65歳受給の人と比べ15万5000円の収入増だ。
    だが・・この金額に騙されてはいけない年金収入には金額が懐に入らず、
税金や社会保険料に天引きされ手取り収入が減る、年金収入が211万円を
      越えると住民税が課税されるし負担が激増する・・・
75歳で繰り下げ受給した人の年収333万額面388万から55万円の減額になる。

そこで75歳で受給を始め場合の手取り総額が65歳受給の額に追いつくかだ。
    75歳で受給を始めた場合の手取りは90歳を迎える頃に追いつくか?
65歳受給開始の場合、90歳時点の手取りは4975万円・・75歳の場合は、
    90歳で手取り総額が4953万円で翌年から65歳受給開始を上回ります。
         たた墓場にカネは持っていけない??・・・・
日本男性の平均寿命は81.09歳で健康に暮らせる健康寿命は74.14歳とされる。
     平均寿命を上回る90歳でようやく損益分岐点を迎える・・・・
2人に1人は90歳まで生きる女性と違って、男性は75歳を過ぎるとガクンと、
   老いを感じる闇雲に年金受給を遅らせることは、長生きすれば受給金額が、
増える計算でも年金を貰う頃に健康を失ったら払い損になるだけである。

政府は、繰り下げ受給をして受給額が増えればあたかも老後が・・・・
   豊になるように暄伝するが実際には年齢を重ねると必要な生活費が減少する。

年金211万円の壁

2018-10-11 05:52:33 | 暮らしの中で


年金211万円の壁のカラクリを受給額を減らして得する逆転発想
      安部政権は年金支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げるための
地ならしを進めている・さらに70歳までの引き上げも検討されている。

年金収入が211万円を少しでも上回るかどうかで老後の明暗が分かれる。
  年金の場合、年金収入の額で,住民税が課税されるか課税されないかで決まる。
65歳以上で扶養家族が妻1人の場合年金収入年211万円以下(月額約17万6000円以下)
    ならば住民税は非課税にとなり、それより収入が多ければ課税される。
年金収入211万円以下の非課税世帯になると住民税がゼロになるだけでなく、
  様々な面で金銭的な恩恵を受ける・・なかでも社会保険料の負担が減ることが
手取り収入を大きく影響する・・・上記の画像を参照・・・・
    例えば・・年金収入211万円のAさんと、年金収入212万円のBさんを、
比べると違いは歴然だ・・Aさんの保険料は年間18万7000円差し引いた
   手取りは192万3000円で、一方Bさんの保険料は年間28万3200円で
手取りは183万6800円1万円だけ多く貰えるBさんは年収が10万円も少なくなる。

住民税非課税世帯はこの他にも老後生活をサポートする様々な特典がてあり、
    医療面では通常2割負担のである医療機関の自己負担が1割になる。
長期入院で医療費かさむ場合は、高額医療費制度を利用すれば70歳以上と、
 高額介護共に住民税非課税の世帯だと自己負担の上限が月2万4600円となる。
年金収入が1万円多い課税世帯の場合は、5万7600円に跳ね上がリ倍になる。
    通常年金収入が211万円を上回る人が少なくないこれは非課税世帯を
増やしたくない政府が絶妙なサジ加減を設定したからだ・・・・・

そこでこの壁を防衛する裏技となるのが、年金の繰上げ受給である・・・
    通常は65歳から始まる年金受給は開始を1ヶ月繰り上げるごとに受け取る
額が0.5%減額されるそこで65歳時の受給額の220万円らば、64歳3ヶ月から
      繰上げ受給すれば65歳からの年金収入が210万円になる・・・
同様230万円なら63歳と7ヶ月で240万円に、62歳11ヶ月なら年金収入200万円に
   多くの人は老後のために年金を増やすことを考えるが減らす事で
住民税非課税ととなれば多くの果実が得られるまさに逆転の発想である。
     年金支給開始を引き上げ年金生活者から税金を搾りとろうとする政策に
対抗するには自らの年金を減らして無税になるという考えも必要になってくる。


    

我が道を歩む

2018-10-10 19:07:19 | 暮らしの中で

人間死ぬまでやり直しがきくんだって・・・
       70歳過ぎて若い嫁さん貰う事もできるし、
大学に入って若い学生さんと机並べられるし・・
     やり直しの連続で一生終わるなんて最高じゃないか、
手あたり次第に、新しいことに挑戦もいいんじゃないって、
     爺っちゃんと隣のお年寄りとの会話なんだけれど、

ボクに言わせると待たれよご同輩、やり直しのエネルギ-・・
      半端じゃないぞう、失敗や挫折は若い時と違って・・
時間がかかるし怪我も深い、生意気にやり直しなどと
    心がけない生き方のほうが、グットだと思うんだがなぁ-
ボクたちのように、たた一筋・・迷いなく我が道を歩むいいんじゃない。



こんな格好で昼寝しているようじゃ・・・・
       我が道どころか夢もチボウもなくしてしまうよねぇ・・ダメダ〜!




老後の節約

2018-10-10 07:03:51 | 暮らしの中で


現役時代の金銭感覚で老後の年金生活にはいると・・・
         収入が少ない分アットいう間に赤字になってしまう。
ケチケチすると心豊な老後は遅れないし老後に削るべき予算は・・まず、
       孫の中でも初孫にはサイフの紐が緩みがちだ・・・
1人目に掛けすぎると2人目以降も同様にかけなければならず・・・・
   かなりの出費になる孫間で差をつけると家族内で不仲になる
原因にもなりかねない・・子供には孫代はなんでも親が出してくれると
      思わせないように予算はきっちり決めておきましょう・・・

老後に掛かるのは歯の治療だ・・入れ歯やインプランド代が以外にも・・
    費用がかさみ保険適用外も多く高額療養制度が使えない。
若いうちから定期的にメンテナスを続け入れ歯にならないように、
       ケアをすれば長い目で見た節約にもなる。

老後にお金がかかる趣味を始めると時間のあるだけのめり込み・・
       散財しがちになる・・自冶体主宰のシルバー向けイベントは、
豊富にある探せばリーズナブルに楽しめる趣味はたくさんある・・
   趣味を通じてお友達とも話題が増えボケ防止の日々を過ごせる・・・
老後の年金生活を楽しく心豊に暮らしていく、削るところは節約しましょう。

     

在職老齢年金の働き損のワナ

2018-10-09 07:03:21 | 暮らしの中で


安部政権は年金支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げの
    地ならしを進めている・・さらにその先に70歳への引き上げを検討。
給料と年金のダブルインカムは改悪に備えた得する年金術のポイントだ。

定年後の再雇用を精一杯働くか?、労働時間を減らして余暇を楽しむか?
        ライフプランの選択にかかってくる!!・・・
例えば・・余暇を楽しみたい(キリギリス型)人間A・週3日勤務で月給20万円、
    オフの日は趣味や旅行とゆとりで日々を過ごすか?
少しでも多く働き稼ぎを増やそうとする「アリ型」人間Bは週5日のフルタイムで
   働き月30万円得たとして!・・62歳になると今年から毎月8万円の部分年金
(厚生年金報酬比例部分)の支給が始まるがここでA氏とB氏の明暗を分ける。
   現在の老齢年金は65歳未満は給料と年金の合計が基準値の月28万を超えると
超過分の半額を年金支給額から減額される・・・・・下記の図柄の記載どおり、
     「キリギリス型」のA氏は1円も減額されておらず・・・
アリ型のB氏は、合計収入38万円でカットの対象で5万円減額される・・
下記図柄を参照・

人生100年時代に年金減額されない働き方を考えるなら定年から65歳までは、
    時短勤務で余暇を楽しみながら働き、体力がつ続けば65歳から
フルタイムの仕事をする二段階のプランを視野に入れるのも一考かも・・font>

口自慢の変貌型?

2018-10-08 06:57:20 | 暮らしの中で


政府は内閣改造後初の会合で新たな成長戦略の基本を示した。
「1億総生産」・「働き方改革」・「全世代型社会保障」と・・・
    薄平らいスローガン下で、誰もが70歳超迄賃金動労者として、
働く社会に突入しょうとしている・・・・

社会保障制度の改革の一環として働く高齢者を増やし、医療保険など、
   財政負担の軽減が狙いで、全ての「高齢者を65歳超の雇用」を企業に
義務付ける「高齢者雇用安定法」の改正を政府は視野に入れている。

平成最後の年となる来年は、5年に1度の年金制度見直しの財政検証だ。
    去る7月30日財政検証に向け新たな年金制度を議論する
社会保障審議会の年金部会厚労省年金局に諸外国の年金制度の
    動向についてと題する資料を提出している。

安部晋三は「高齢者は公的年金を充てにせず死ぬまで働け」だって!!
    「65歳から68歳に70歳から75歳」にと支給年齢繰り上げて、
支給比率を抑えに抑えて、余禄のカネで軍備の防衛装備品の爆買いかい?
       来期の参選には庶民は怒りの一票になるだろう。

ペット飼う家計の盲点?

2018-10-07 07:53:49 | 暮らしの中で


家計の中で気がつかないうちに大きな負担になりがちなのが、
    ペットに掛かるお金だ・・愛する家族の一員のためについ出費がかさむ
一口にペットと言っても様々な種類の動物がいる掛かる費用も違ってくる。
     代表的なペットであるワン公とネコの場合、最低必要なのはエサ代と
トイレ周りだ・・これはペットが亡くなるまで続く、昔と違って最近は、
      15年〜20年生きることが珍しくない毎月掛かる費用は少額でも、
合計すると大きな金額になるエサの商品によっては数倍値段が違う。

犬の場合は年1回の狂犬病予防と5・8種のワクチン㈹含む1万1千560円・・
     去勢手術(検査、麻酔、手術含む)47000円・・・
その他で、トリミング代、洋服、オモチャと掛ければ掛けるだけ金額が掛かる。
   このように犬やネコに限っても掛かる費用は年間平均45万円・・
小型犬で年間38万円・・大型犬で61万円・・ネコで21万円・・・
    歳をとり介護にかかることもあり,飼い主が高齢で世話が大変と、
大型犬を預けると月10万円かかることもある・・・・

     
ペットはいったん飼い始めたら家計の負担になるからといって、
       飼うのをやめるわけにはいかない家計の中からぺットに出せる
お金を見積もった上でその範囲内で飼えるペットを選ぶ必要がある。
      また飼い始めてみないとわからない費用もあり、余裕を持った
見積もりをすることも大切で、家族会議が必要になってくる・・・

ペットにかかる費用で特に大きなものは、病気や怪我したときの医療費だ。
    状況によっては千差万別で、人間と違って公的保険はなく・・
数十万かかることもある・・・骨折で20万・・椎間板ヘルニア約36万、
     妥当な金額であるはずだが高いと感じる人は少なくない。
高いからって治療しないわけにはいかず、ペットを飼い始めると同時に
  ペット保険に加入も検討することで、不意の支出が軽減される。

ペット飼うには、いくらかかるかを家族とよく検討していただき、
   罪のない命を一つでも多く幸せになるワン公、猫ちゃんが増えるように
心より願っております・・・愛する家族の一員として捨てないで・・・・。


防衛装備品の爆買い?

2018-10-06 05:56:27 | 暮らしの中で


日本は凄い量の防衛装備品を買う事になったと満面の笑みを浮かべた
   トランプに「我が国の防衛力強化にとって重要」と安部晋三がいったとか、
防衛省が2019年度概算要求額が過去最高の5兆2986億円に上がる。
  政府は、財政厳しい現状でどうやって軍の防衛装備を買えるのかと否定はするが
安部政権の防衛費は6年連続で増額だ。北朝鮮や中国脅威をあおり戦争法を成立させ
  次期主力戦闘機F35・垂直離着陸輸送オスプレイ・無人偵察機グロ-バルホーク・
水陸両用装甲車AV7など新たなる高額武器をバンバン購入、追撃ミサイルMN3や
    陸上配備型イ-ジス・システムなどミサイルシステムの導入も決めた。
多くは米国製で、しかも言い値で買わされいるのだから日本国民はたまらない。

日本政府は米国から買った防衛装備品の支払いは後年度負担という方法で、
   分割払いだが、装備も数百、数千億円と高額のため分割といっても支払額の
合算が本年度以降は年間2兆円ほどになるこれ以上米国から装備品を爆買いすると
   なれば分割払いだけで予算を消化してしまう。安部がトランプに差し出す金は、
一体どのくらいか新たな中期的防衛力整備計画としての政府提案はサイバ-宇宙分野の
   体制強化や防衛費の大幅増額を盛り込んだ対GDP総生産比2%と明記している。

安部晋三は、昨年GDP1%以内に防衛費を抑えるという考えはないと答弁している。
     仮に2%にならば単純計算で防衛費予算は10兆円規模になる・・・
トランプのいう凄い量の防衛装備品の代金として5兆円の税を差し出すというわけだ。
    そうなれば代わりに削減されるのは間違いなく社会保障費で、安部晋三の
医療、介護、福祉分野の予算を切りまくり個人負担分をどんどん引き上げているが、
    さらなる国民負担を求めるのは間違いなくこれを売国奴と言わず何というのか?
「ウィンウィン」どころか「ゼロサムゲーム」だ・・・・
    トランプにしてはチョット睨みを利かせばポント5兆円差し出す安部晋三を
「シンゾ-」と言うわけが分かる・・このままでは手前勝手な安部晋三に日本国は、
    借金大国とし世界からの笑い者になり、日本国が消滅しかねない・・・・
国民としての選択が迫られている・・・皆さんはどうお考えだろう??・・・・