暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

4月から生活が変わる

2018-03-31 11:49:56 | 暮らしの中で


4月1日から暮らしに関る商品や制度、サ-ビスが変わる・・
       人手不足などを背景にさまざまな食料品が値上げされる。

働き方改革が加速する中で注目されるのが無期転換ルールだ・・・・
   改正労働契約法に基づき有期労働契約が繰り返し更新されて通算5年を超えた
契約社員やパ-ト社員でも勤続年を超えれば無期契約への転換を申し出れば、
   企業は無期契約に転換する必要はあるが、給与など待遇が改善されるとは
限らないが、将来の不安は軽減され生活の安定につながる制度が導入される。

逆に企業は雇い止めを誘発する懸念がある同法には契約切れ後、6ヶ月以上経過すれば
  通算がリセットされるクーリング期間があり、企業が5年を超えない雇い方をして
同じ労働者を有期雇用で働かせ続ける恐れもある。(例)ブラック企業)の懸念だ。

公的保険が適用される医療や介護サ-ビスの値段である診療報酬と介護報酬が
    4月から変わる・・・医療サ-ビスでは、かかりつけ医として訪問診療や
休日に対応する診療を対象に初診料800円を上乗せ掛かった医療費の原則は、
           1-3割の自己負担額も増える・・・
診療報酬改定は、「かかりつけ医普及が柱」、初診加算が自己負担が3割なら
   初診の負担が240円増、自分のかかりつけ医が加算対象かどうか・・・・
診療所、病院の掲示板や窓口で確認できる・・・・

紹介状を持たず大病院を受診した人から追加負担を徴取する制度は・・・
   通常の自己負担に加え初診5000円以上、再診時2500円以上を負担する。
高額抗がん剤「オブジーボ」の公定価格薬価は、100ミリグラム約7万8000円と現在より
    24%下がるがまだまだ高く、自己負担が一定額を超えると還付される、
高額医療費制度もあり、負担はかるくなるが!!果たして未知の世界だ???

相次ぐ食品の値上げ、変わる医療費、雇用ルールも、4月からの生活
  家計の負担が増すばかりで、無期雇用転換で生活の安定につながるのだろうか?

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