昨日は 朝から せっせと作業場の片付け
9時に 隣県から弟が一人で帰省
2人で 庭の松の木を切り倒し片付け
この夏 松枯れになって 枯れ木になってたので 切り倒すことに
作業場の屋根に向かって倒れそうだったので気になっていた
松の木にロープをかけ 弟に引っ張ってもらいながら 少しずつ根本に切り込みを入れていく
根本の辺りは直径25センチくらいあり 8割方 切ってもびくともしない
反対側から少しずつ切り込み 切り倒すことが出来た
細切れにし 風呂焚きの薪にする予定
片付けていると 宮司さんの奥さんが来られ
「これ 削ってもらえないかなぁ?」って 木の板を見せてくれた
扇型の板で なにか文字が掛かれたのか少し 墨の跡がある
拝殿の賽銭箱の前に 置いてある物らしいけど・・・
大晦日の夜までにきれいにして 書き換えたいと
なので松の木を片付け 手作業で 削って見たら
墨で書かれた文字が浮き出てきた
祝詞のボア等の部分が書かれていた
1時間弱ほどかかって綺麗にし 宮司さん宅へ持って行ったけど
留守だったので 勝手口にはいり(カギはかかってなかった)上がり口に置いてきた
お昼過ぎに 電話がかかかり 早々にありがと~ って
いくら? って言われたけど
「神様のことなので 代金要りませんよ」って 言っておいたら
夕方 お礼にと言って おせんべいの詰め合わせを持ってこられた 帰って高くついたかも
午後は 無芸・家内・次女・弟とお墓参りに行き
隅々までそうしして帰宅
帰ったら 東京の娘に会いに行っていた末弟が「今 帰って来た」とお土産持って来た
高速道路使わず 東京~新潟~北陸~日本海側~島根 と約1000キロ走破して帰って来たとか
ほんの10分程だったけど 兄弟3人 勢ぞろい
末弟は あんまり寝ていないのでと 直ぐに自宅へ
そのあと 隣県の自宅に帰る弟と一緒に隣町の お菓子屋さんへ
家内の高校時代の友達が嫁いでいるお菓子の卸屋さん
(無芸達と同じ年に結婚 無芸の次女と向こうの長女ちゃんは同い年で誕生日が一緒)
卸屋さんだけど 駄菓子屋さんも兼ねている
お店で見かけない珍しいお菓子や 販売開始前の お菓子も置いてある
弟に持たせるお菓子と 我が家のお正月用のお菓子買った
家内の友達は配達に出てて会えなかったけど
店番しているおばあちゃんといろいろお話
年が明けると 数えの96歳 だそう
お元気で 店番も出来る元気なおばあちゃん
そこで 弟と別れ 帰宅
弟は午後7時に 着いたと メールが入った
今日も 片付け片付け片付け・・・・・終わりそうにないので 出来る範囲で
令和6年も 最終日となりました
この1年 来ていただいた方 ありがとうございましたm(_ _)m






無芸さんのお陰で季節の移ろいを感じることが出来
色々参考にもなったりと、有意義な年でした。
来る年も色んな話題をお知らせください。
良いお年をお迎えください。
この一年 だらだらと書き綴った日記ですが
たくさんのコメント ありがとうございました
へ いわ(平和)で
び っぐ(BIG)な
年 になりますよぉに
良い年をお迎えくださいね~