育毛の道案内人が綴る事実・現実
育毛のご相談者の薄毛の悩みを伺っていると、発毛・抜け毛で頭皮と心身を壊して毛を無くしている事実と現実があります。
 



【対症療法ってなんでしょう?】

対症療法って何だと思います?事例をあげて説明します。

熱が高いのを下げる・血圧が高いのを下げる・血糖値が高いのを下げる・血流が悪いのを良くする・アトピーの症状が出ているのを抑える・出来物を取り去る・セキが出ているのを抑える・腰痛の痛み止め等々、今出ている症状に対する療法を対症療法と言います。

育毛に関することで言えば、抜け毛を減らす・発毛させる・血流を促す・毛母細胞を活発にさせるがあります。

対症療法は「こうすれば→こうなる」ととても分かりやすく、治療にしても比較的簡単なんですね。薬のを飲むだけとか薬を塗るだけ、化粧品を塗るだけ、LEDを当てるだけ、等々何かをするだけで効果に繋がるのです。効果効能が認められているものも、たいていはこの対症療法です。

血圧が高いのを下げるのは、薬を飲めば簡単にさがります。血糖値にしても同じです。アトピーの症状にしても、ステロイド剤を使えば比較的簡単に症状は消えます。出来物が出来ているなら手術で取り去れば無くなりますし、腰痛なんかは痛み止めに注射をすれば痛みは取れます。LEDを当てれば簡単に血流が促進されます。

抜け毛だったら、頭皮を冷やせば減っていきますし、育毛剤を使うとか・アロコールを塗ってこすれば発毛はしてきます。血流促進も血管を広げれば簡単に血流が促進されますし、酵素の働きを促す成分を使えば毛母細胞の働きが活発になります。

【原因・問題点を無視している】

熱が出るのにも、血圧が高いのも、血糖値が高いのにも原因があります。また、アトピーの症状が出るのにも、出来物ができるのにも、その人に何等かの原因や問題点があるものです。

抜け毛が多いのにも、毛が薄くなるのにも、毛母細胞が働かないのにも、血流が悪くなっているのにも、その人独自の原因や問題点があるものです。

原因や問題点があるからこそ、いろんな病気や薄毛になっているのに、対症療法ではその原因や問題点を無視します。

ただ、薄毛の場合の効果に抜け毛の減少とか発毛させるは、薄毛の症状自体を改善するものではないので、原因や問題点云々以前の話になりますね。その上、薄毛の原因・問題点を無視した形で、抜け毛を減らそうとしたり、発毛させようとするのですから、抜け毛を減らしても発毛させても、薄毛が治ることはないのです(ただし、一時的に増えたように感じることはあります)。

【対症療法はみんな大好き】

対症療法は使うだけ・飲むだけで、自分では何も努力する必要がなく、簡単に効果が望めるので多くの人は大好きです。

が、原因や問題点を解決していないので、いつまで経っても治らないだけでなく、難治化してしまうことがあるのです。

このブログは育毛のブログなので、薄毛のケアについて言うと、今はやりの「ミノキシジル系の塗布用の育毛剤」と「飲む育毛薬であるフィナステリド」です。

まず、薄毛の原因を簡単に言ってしまうと、何らかの原因によって頭皮の血行が悪くなっている状態です。その原因を改善して血行を取り戻すのが本来の育毛のケアと言えるでしょう。

それでは、ミノキシジル系の塗布するタイプの育毛剤は何に効果があるのでしょうか?
ミノキシジル系の育毛剤の効果は、血管を拡張させて血流を良くしようするものです。

血行が悪くなっている原因やその人の問題点を解決しているわけではないのです。だから使わなくなると再度血行が悪くなります。それだけで済めば良いのですが、私の相談室で見ている限り、無理に血管を拡張させているものだから、どうも毛細血管を痛めているようなのです。その為、ミノキシジルを止めた後に頭皮の中からの痒みを訴える人が多いのです。

このことからも、ミノキシジルや他の育毛剤による対症療法は、5年10年の長い期間で見ると、あまりいい結果に繋がらないだろうと言えますね。

フィナステリドは、テストステロンと5αリアクターゼ2型の阻害薬です。ジヒドロテストステロンの生成を抑制します。
ジヒドロテストステロンは、角化細胞の成長を促進しますが、頭部のみ抑制する方に働きます。この促進か抑制かを分けているのが遺伝子ではないか?と言われています。

本当のテストステロンの影響による原因は、ジヒドロテストステロンが促進に働くのか抑制に働くのかが何故か?なのに、なぜかジヒドロテストステロンを抑制するのが標準治療になっているのです。

テストステロンと5αリアクターゼ2型の結びつきを阻害する対症療法の方が簡単なのでしょうね。
ミノキシジルによる対症療法にも後遺障害のようなものがありますが、フィナステリドの場合ジヒドロテストステロンを抑制することで他のホルモンへの影響もあるでしょうから、それがどんな形で表面化してくるのか分かりません。

男性型不妊の原因になることもあるだろうし、私が知っている限りではウツ傾向になっている人もいましたし、体が冷えて仕方がない人もいました。

LEDにしても、使った時は効果があるのに、使わなくなると元に戻るだけでなく、さらに血行が悪い状態になってしまいます。

以上のことから、対症療法ばかりに目を向けずに、あなたの薄毛の原因と問題点を明らかにして、それらを改善することを中心にケアを組み立て実行するが有利だと思うのですね。

【提携店の紹介】

弊社の「血余の育毛法=頭皮・心身の血行を取り戻す育毛法」を行うメソッドを提供している美容鍼灸院が千葉市にできました。千葉駅から徒歩5分程度のところにあります。ただし、女性の薄毛専門の治療院です。貴女のことが分からないと何もできませんから、まずはご相談だけでも受けてみてはいかがでしょうか?詳細はお問い合わせくださいませ。

・名前:女性薄毛専門治療院Fleurette(フルーレット)
・住所:千葉市中央区富士見1−7−2

・お問い合わせ電話番号:050–5361–9166
・定休日:今のところ不定休
・時間:10時~20時

・責任者代表:大塚 葉月(おおつか はづき)

弊社では千葉市の鍼灸院のような提携店を募集しています。特に関東近辺で弊社に通われているお客様を引き継いで頂ける店舗を募集中です。また、広島県のエステサロン経営者の方と契約を済ませて、弊社のメソッドのお伝えも終了し今オープンの準備中です。

弊社の育毛のメソッドを取り入れのに業態は関係はありません。店舗の方にやる気があれば十分できる内容なので、ご検討中の方はまずは資料をご請求の上でお問合せ下さいませ。


【本拠地の移転について】

9月より育毛相談WEBの本拠地は、埼玉県のさいたま市北区土呂町と兵庫県西宮市甲子園口の2か所になります。今のところ半年~1年くらいは、月の半分を土呂町で半分を甲子園口で承るようになる予定です。

・「9月1日~9月15日と10月1日~10月14日」はさいたま市北区土呂町にて育毛相談を承ります。
・「9月16日~9月30日」は相談室開設の準備で育毛相談を承ることができないと思います。「10月15日~10月31日」は西宮市甲子園口にて育毛相談を承ります。




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