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韓国 実は領海侵犯の中国人を年間5000人以上拘束している

2010年10月27日 | 政治
韓国 実は領海侵犯の中国人を年間5000人以上拘束している
2010.09.28 19:08
 尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、日本は船員14人を帰国させ、船長も処分保留で釈放。一方の中国は建設会社フジタの日本人社員4人を「軍事管理区域侵入した違法に軍事施設をビデオ撮影した」との理由で拘束。日本の弱腰外交が報道されているが、東海大学海洋学部教授で海上保安体制や海賊問題に詳しい山田吉彦氏は「韓国では中国人を年間5000人以上拘束している」という中韓事情を明かす。以下、山田教授の解説。

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 こうした領海、EEZ(排他的経済水域)侵犯行為の標的は日本だけではない。中国沿岸で東シナ海以上に海洋汚染が深刻なのが黄海である。そのため中国漁船は黄海を南下して韓国のEEZ内、さらには領海内に侵入を繰り返している。
 
 それに対して韓国の海洋警察庁(日本の海上保安庁に相当)は、中国の密漁船に対して強硬策で臨み、壮絶な“海戦”を繰り広げている。

 韓国当局は毎年、約500隻の中国船を拿捕し、身柄を拘束した中国漁民は04年以降で約3万人。年間にして5000人以上である。韓国に拿捕された漁船は3000万-5000万ウォン(約210万-350万円)の罰金を科され、支払わない場合は乗組員が韓国国内で収監される。

 昨年9月には、中国密漁船に乗り込もうとした韓国の海洋警察庁職員が、海に転落して死亡する事故が起きた。海洋警察庁の担当者は、「『抵抗する中国漁船には銃器の使用も認める』との指示も出ており、一人たりとも逃さない」と息巻いていた。

※週刊ポスト2010年10月1日号

http://www.news-postseven.com/archives/20100928_1743.html
コメント

そうなるやろね。

2010年10月27日 | 浅田真央選手
浅田真央選手は、フォームの矯正中に試合にでるべきではありません。
矯正ベルトをしたまま試合に出るようなもので、身体が自由に動くはずないんです。
頭の中で混乱している状態なので、じっくり整理をさせてあげることが必要です。
ま、2年はかかるでしょう。

前回私が書いたように、時期尚早に出場することは、選手にとってものすごい精神的負担になるばかりか、選手にとって致命的な恐怖心というものを植えつけられることになります。

佐藤コーチは今シーズンいっぱいは試合に出さない決断をすべきなのです。
そして、長久保コーチの指摘も受けなければ、浅田真央選手のジャンプはこのまま、いやもっと悪くなるでしょう。。。

本人はかなり繊細な心の持ち主だと思うので、精神的なダメージの方が心配です。
ジャンプフォームは、適切な指導を2年もうければ必ず良くなる選手です。
コメント (2)

ジャンプの失敗は成功のもと

2010年10月04日 | 浅田真央選手
やはり、ジャンプは失敗が多かった、浅田選手の今期初FP披露でした。

でも、これは喜ばしいことなのです。長い目でみたら。

ジャンプフォーム矯正を本気でやっていればこそ、飛べなくなるんです。
ぽんぽん飛んでたら、矯正できてないんだなぁということです。今シーズンは。

試合でも、落ち着いて矯正後のフォームで飛ぼうとした結果、慎重になったり飛べなくなったりするものです。

浅田選手が、長久保コーチの指導を受けて、ジャンプフォームが良くなって、安定感が増したことは観ていて良くわかります。
私が思っていたよりも、早くフォームが矯正されていますが、
今シーズンは浅田選手フアンはジャンプには期待せず、点数も気にせず、浅田選手を長い目で見守る時期だと思います。


矯正中は、シングルかダブルで練習することが殆どだと思うので、
本当の事を言えば、今シーズンは試合でトリプルを飛ぶのはまだ時期尚早なのです。
と、いっても試合に一年出ないというのも勿体ないという話で・・・

愛の夢のプログラム、もっとスパイラルを観たかったなぁ。
ステップは、可愛らしい表現も混じっててよく似合ってらしたと思います。
あのステップを満面の笑みで滑る、浅田真央選手がこれからの楽しみですね。

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