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ヨナがオーサーを解雇

2010年08月24日 | フィギュア・スケート考察
そうでしょうね~、この2人、とてもしっくり行っているとは言えない相性だったと思います。

オーサーが調子に乗りすぎて、ヨナへの要求が高くなっているのもあると思いますが、

すべては、ヨナが自信をつけたことにあると思います。
彼女の中では、もうオーサーコーチは尊敬の対象ではなくなったのでしょう。
どんなジャンルの中にもあることです。
敬意がなくなると、師弟関係がギクシャクしてきます。

彼女の狙いは、タラソワコーチのプログラムを滑ることにあると思います。


それから浅田選手の性格からして外国人コーチにはつかないはず。
(タラソワ総合監督は例外ですよ)
日本で頑張っていくことでしょう。

英語にも興味が無いような、マイペースの真央ちゃんには、日本でじっくりジャンプの矯正をするシーズンになると思います。

私としては、バラードを滑る時に、もっと表情を豊かにしてほしいな~!

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韓国人へのおわび談話は、さらなる「恨」を招き、自分達の正当性を確信させるだけだ!

2010年08月10日 | 政治
江沢民国家主席はこう言った。
「日本は押すと引く国である。 押す時に口実として歴史認識を使うのが有効だ。
日本は自分が悪かったと思っている。 自国の歴史を知らない国民なのだ」

四万十市の議会議員がこんな事を日記で書いていました。
「足踏んだ方が決めてどうすんの?って感じ。
運が良けりゃ、「いいっすよ!」って赦してもらえることもあるかもしれんが、
そりゃあんた、踏まれた方が「よし!もう赦したるよ!」って言うまでは、
100年だろうが200年だろうが謝らんとあかんやろ。 」


「韓国併合百周年謝罪談話」は日本の国益と名誉を損なうだろう。
韓国に対して謝罪や賠償をして関係が良くなったことはないどころか誤解され悪化しているから。
次から次へと新たな難癖を見つけ出され、タカられるだけ。 教科書問題しかり、従軍慰安婦しかり。
彼らは「首相が変わるたびに言うことが違うから信用できない!」
「言葉と態度が伴っていない謝罪は意味がない」と言っている。
というのは韓国の場合とても徹底していて、
日本擁護の本を出せば発禁になるし、
親日家は財産没収され、 真実を話すだけで売国奴として袋叩きにあう。
つまり日本に対して言論の自由を放棄するぐらいのレベルを求めているのだ。
しかしたとえ日本人が一億総懺悔しても、「恨」という国民性もあり、永遠に許すことはない。
「恨」とは「恨む」とかいう日本語で直訳できるものではなくて
「自分の思いがあっても決してそれをさせない周囲の環境で
自己を責めたり他者を責めたりわめいたりどうにもならない鬱屈したものが
常に民族的記憶として刻み込まれている状態」
長い間中国の属国だったことが朝鮮民族のそういう民族性を作り出したのだ。
日本人は自分が悪くなくても相手を不機嫌にした事に対してとりあえず謝るのが習慣だし、「謝ったら許される」という甘えがある。
一方、韓国では、相手の立場を少しでも立てたり、自己反省したりすることは、
一族末代までの恥として絶対に許されない文化。
そして「親の罪は子も背負う」という価値観が強い。
だから一度抱いた「恨」は解消することなく、一生どころか末代まで祟る。
そして今、韓国は反日を国是としており、日本人に対する憎しみを募らせるよう強烈な反日教育までしている。
またそれがプライドの支えになっているので、反日がなければ韓国人は生きていけない。
そういった民族性や事情を理解した上で付き合っていかねばならない。
こちらの謝罪により相手が一時的に胸のすく思いをするだろうが、
そんなのは隣国への迎合と媚びへつらいと世辞以外の何物でもない。
日本人は主張が苦手だが、世界では対立が当たり前。毅然と反論するべき。
外交上不利になるようなことは、自国民自身が言ってはならない。
どこの国でも、反省は必要だが、国益と自国民の尊厳を守り卑屈化を防ぐため自国の非を隠そうとするのは、
個人の場合と同様であり当然のこと。

そもそも「日帝36年の恨み」と言うなら、
漢民族による朝鮮人への2000年の抑圧の歴史に対して何も言わないのはおかしい。
近年を例に出すと、朝鮮戦争で朝鮮人が100万人死んだ。 中国の介入があった事が一因だと言われる。
そのことに対して、92年に韓国と中国の国交正常化で江沢民が韓国に来た時、
韓国マスコミが江沢民に「謝罪しろ」と迫った。
それに対して江沢民は「その時はその時の事情があった」とかわした。
その後、韓国人は何も言わない。メディアも取り上げない。
日本に対する非難はいつまでもやるけど、中国に対する批判は何にもしない。
この違いは何か。
「毅然とはねつける」と「すぐペコペコ謝罪して金を出す」の違いではないか。
誤解を解く努力をせずに、事勿れで問題を先送りにし、いらぬ配慮をしているから、
今日に至るまで日本国の国益を大きく損ね続けているのだと思う。
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「正論」12月号 
『安易な謝罪と無茶な非難』…日韓友好を阻害する歪んだ符合

呉善花 「日本人が事実を重要視せず、安易に謝罪すればするほど、謝った歴史を日本が肯定することになり、周囲の不信を呼び込むことになる。
今回の日朝首脳会談でも、金正日総書記が拉致事件を謝罪したことで、バランスを大事にする日本としては日韓併合の真実を見るよりも前に「過去の植民地支配によって朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えた」としてまたもや「痛切な反省とお詫びの気持ちを表明」してきました。」

呉善花 「そうではなく、日本の問題を言うなら、戦後の日本を糾弾したくてたまらない日本の左翼活動家達が、韓国の反日感情に同調、火に油を注いで反日感情を煽っている、ということです。残念ながら日本の政治指導者がその火消しをするのではなく、謝罪をすれば問題が解決すると思っているように見えます。それが逆効果でしかなく、問題の先送りにすぎないことに何故気がつかないのか。」

呉善花 「日本が本当に韓国北朝鮮との良好な関係を築きたいと考えるなら、あんなに安易に謝罪してはいけないのです。真の友情を欲しているのなら、歴史に関わる誤解は解かなければならない…」
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ルッツとフリップ

2010年08月08日 | フィギュア・スケート考察
どうも、ルッツがフリップよりも基礎点が0.3高くなるようですね。

色々なブログを見ていると、

「どちらがやりやすいかは、選手の個人特徴によるもので、ルッツの方が特別難しいということはない!」

などの記事を見るのですが、これは間違いです。

確かにエッジの左右をコントロールし、このルッツとフリップ2つのジャンプを完璧に使い分け物にするということは難しいことなのです。

それは、右手でも左手でも同じように自在に歯磨きができるということを想像してみると、スケート経験者でない方にも解りやすいかもしれません。

なぜルッツの方が難しいのか?

それは、人間はジャンプする時に、足の親指に力が入ればより跳躍しやすいということからしても、フリップが飛びやすいジャンプであることが明確です。

ルッツを飛ぶ場合、エッジの外側に乗らなければならないので、足の親指には殆ど力をかけられません!
その上、回転させる力をフリップよりも意識して周らなければなりません。


ルッツジャンプの方が得意だという選手は、
推測ですが、コーチが意識して、フリップよりもルッツジャンプの方を先に子供時代に教え込んだ可能性が強いと思います。
やりやすいままに任せて練習させてしまうと、人間はフィリップジャンプの方を先に跳ぶようになります。

箸を右手で持つように、子供時代に訓練された人は他の動作が左利きでも、食べる時だけは右手がつかいやすくなります。
「私はルッツの方が得意だなぁ」という選手は、意識して訓練された賜物なのです。

私は浅田選手に不利な改正ではありますが、ルッツの方が0.3ポイント上回るというのは妥当な改正ではあるなぁ・・・と思ってしまうのです。

まぁ、浅田選手に、ルッツジャンプを飛びなさい!という指令だとも思えますが。。。

もともと、フリップはそう飛びにくいジャンプではないので、
ルッツが飛べる選手ほど2つのジャンプを両立させられるということになります。


浅田選手の「バラード」などのプログラムでの最近のジャンプを見ていると、
慎重にすこしづつフォームを治している様子が伺えます。
アクセルに関しては、まだそれほど治っていないようですが、
その他のジャンプを飛ぶタイミングが少し速めになり、
滞空状態での姿勢が良くなってきました。
滞空状態の姿勢を少し立ち気味にすることで、着氷がエッジ全体でできるようになり、
チェックの姿勢も美しいものになると思います。

どんな改定があっても、浅田選手、怪我に気をつけて頑張って頂きたいものです!

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総理談話発表に反対する署名

2010年08月08日 | 日記
すみません。PCの調子が悪く、書いてもすぐ消えてしまうので、拡散希望記事のコピペですみません。
ご賛同いただけるようでしたら、署名活動の拡散をお願いします。


http://sosei-nippon.jp/data/report100805.pdf
「日韓併合百年」における政府の対応に対する声明

政府は、七月十六日、今月二十九日に「日韓併合百年」を迎えるに当たり、菅首相の「談話」を検討している旨、明らかにした。
また、仙谷官房長官は、同月七日、同じく「日韓併合百年」に当たり、韓国との戦後処理の問題につき、「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか」とし、日韓関係の改善に向け「新たな個人補償」を政府として検討するが如き考えを示した。
しかし、もしこのような方向で政府の対応がなされるとすれば、ことはきわめて重大である。
まず第一に、歴史の評価は基本的に歴史家に任せるべきであり、歴史認識について政府が特定の認識を示すことは慎むべきである。政府の見解であれば、真実の探求よりも、外交的、政治的配慮に重点を置かざるを得なくなるのは自明の理である。また、このような配慮によって問題が決着しないことは、過去の河野談話、村山談話の経緯が示すところでもある。
第二に、韓国との戦後処理の問題は、既に日韓請求権協定において、「両国及びその国民の財産並びに両国及びその国民の間の請求権に関する問題」は「完全かつ最終的に解決された」とされている。「新たな個人補償」の可能性を提起すること自体、この原則を覆し戦後処理の根幹を否定することであり、わが国民が放棄した請求権を含め、解決した問題を再び蒸し返すことにもつながりかねない。
「日韓併合百年」に当たっての政府の動きは、両国関係を損いこそすれ、何ら益するものではないのみならず、国民や歴史に対する重大なる背信でもあり、断じて容認できるものではない。
われわれはかかる動きは断固として阻止されるべきものであることを表明し、国民に対し広く呼びかけるものである。
平成二十二年八月五日
創生「日本」


http://sosei-nippon.jp/data/report100806.pdf
共 同 声 明

私たちは、創生「日本」の声明(別紙)を踏まえ
「日韓併合百年」に当たり、菅総理が「談話」を軽
率に発表しようとすることに対し断固反対を表明
するとともに、広く国民の方々に反対運動を呼びか
けるものである。
平成二十二年八月六日
(賛同者)
たちあがれ日本代表 平沼 赳夫
日本創新党党首   山田 宏
創生「日本」会長  安倍 晋三
神奈川県知事    松沢 成文
埼玉県知事     上田 清司
前横浜市長     中田 宏
ジャーナリスト   櫻井 よしこ
杏林大学名誉教授  田久保 忠衛
京都大学大学院教授 中西 輝政
高崎経済大学教授  八木 秀次


賛同者署名フォーム(「日韓併合百年」総理談話発表に反対する署名のお願い)
https://secure160.chicappa.jp/chicappa.jp-sosei-nippon/shomei.html
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